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NISAの口座を決めてみる

初売りに出かけてきました。

昨年も行ったそのショッピングモールの食料品売り場では、118円の食品を5点買うと500円になり、バケツが1個おまけでついてきます。

…ポリバケツ1個の調達で、1年がかり(^^;)

新年早々お金の話で恐縮ですが、そろそろ経営と投資と節税にもう少し気を遣うようにしないと、20年後にたどり着く先がチンケな古アパートに独居する無職の元事業主、などということになりかねません。昨年はそうしたことを強く思わされる敵に、何度か会いました。

さて、昨年1年をかけてさまざま調べてきたところ、このたびNISAの口座をフィデリティ証券に開こうと決めました。年100万円までの少額投資における利益に課税しないこの制度、選択した一つの特定口座でのみ適用されます。

銀行さんに特定口座を指定するのは最初から考えません。メリットがありません。せいぜい1000円か2000円の現金、そうでなければ投資に関する書籍をもらえたり住民票取得を代行してもらえる程度です。

証券会社には、いくつか気になるものがありました。

今年いっぱい買い付け手数料や売却手数料を無料にするというところ、会社によっては期間の限定無く無料とするところがあります。僕が口座を開いている二つの会社では、いずれも今年いっぱいは買い付け手数料無料とするようです。

ただ、もし仮に100万円の国内現物株の買い付けをおこなってもネット系の証券会社で手数料が1万円を超えることはあまりありません。せいぜい2千~5千円、といったところでしょうか。絶対額としては、こちらも大したメリットがあるわけではないのです。

現物株の買い付けにNISAを使ってしまった場合、特定口座と非特定口座の間で損益が通算できなくなるのがデメリットになりそうな気がします。

いっそどれにしようかな、で決めようかと思っていたのですが(失笑)

ひょんなことから、フィデリティ証券のPPC広告を踏みました。

ここは投資信託の申込手数料を無料にする、と言っています。期間の限定はないようです。

独立開業前、今は亡き野村ファンドネット証券で手数料2%~3%払って買ってたあれやこれやの…アメリカのハイイールドボンドや金鉱株やトルコ株に投資する投信が、今年に限らず購入手数料タダだ♪と。

一体独立資金を何に突っ込んでたんだ!とおっしゃりませんように(遠い目)

投資の敵は何よりコスト、と考えるなら、期間限定せず手数料無料、というのはかなり本質を捉えた特典に思えます。そんなわけで、まずフィデリティ証券に資料請求をかけてみることにしました。


事務所の通常活動に関するご案内です。現時点でメール対応は平常通り、電話受付再開は1月4日からの予定です。

今月の東京出張は、1月28・29日に決めました。昨年新しく取得したクレジットカードの入会特典でもらったリクルートポイントが、先月末で失効するところだったのです。

期限ぎりぎりで『じゃらん』から宿泊施設の予約を入れて、なんとか出張頻度を変えずにポイントを使い切ることができました。

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