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2014年10月

東武沿線臨時出張

東武沿線臨時出張
東武沿線臨時出張
100グラム軽いかばんを買った♪
嬉しくて文庫本を一冊、余計に入れた(^_^;)

ご機嫌な臨時出張、東京行き。秋色の中央道経由であります。東名集中工事期間中ですが7時25分栄発新宿行きのバスは、半分ほどの乗車率となりました。これ以上ない快適な旅、です。
行程には追加が発生しました。たまにある埼玉県内からのご依頼で、宿泊地と相談場所を東武沿線にしています。そのため都内での対応余力がへりました。

基本的には、お金を出してくれる人→レスポンスの早い人→それ以外、の順で行程をいじっていくこの事務所の出張相談、昨晩まででよい条件での提案はおしまいです。片道新幹線利用、費用お客さま負担という条件で相談時間を捻出する提案を一つ出していますが、さすがに…無理でしょうね。
2時間の相談料金5400円、交通費差額分6000円だと、交通費が高く見えますもの(苦笑)

そんなわけで今回の出張では明日朝(越谷〜浅草付近)のみ、対応可能な枠が残っています。ご希望がある方はウェブサイト備え付けのフォームからお問い合わせください。

頼み事じゃないなら…

先週は不動産登記の仕事で、豊橋まで3往復することになりました。

3往復して気づいたのです。

別の登記の仕事で、岡崎市役所で取らねばならない書類があったことに。

20141016_170951

思い切りたそがれているところへ、電話が入りました。元気か、と問われたので、

満身創痍です!

ときっぱり申し上げます。

頼み事ではないのだが、とのお言葉に、

あ、もう元気に暮らしてます♪

と訂正いたしました。

久しぶりに、E先生からのお電話だったのです。

この方は僕が簡裁代理権取得の研修を受けた時のチューターにして支部最末端の役職だったときの副支部長ということで、なんらかの特別権力関係(笑)ができてしまっているようなのです。

当然あれこれやの頼み事をお断りできたことは一度もなく(泣)、せめてブログのネタにさせてもらうのが関の山。ああ、なんてかわいそうなワタシ(←誰もそうは思ってないでしょうよ)

落ち着いてご用向きを尋ねれば、僕の普段の仕事=労働紛争分野でのいくつかの確認でした。助かりました

さて、夕日のきれいな季節になりました。週末一人で仕事を追い込んでいると、特にそう感じさせられます。この週末までで一応の輻輳解消を図って、いまのところ全業務分野で平常通りの受付をおこなっています。

不思議なもので、依頼の受け付けを停めると宣言すると依頼が入ります。23日に受付停止期間を終えてからもう2件、労働紛争の新たなご依頼をうけたところですので、明後日実施の東京出張で新しいご依頼を受けたらまた受付停止をかけて整理するかもしれません。

そんなわけでホイホイ頼み事を受けるわけにも行かず、これからだと例年11月実施の業界団体による電話無料相談の告知が気になるところです。

10月28・29日の東京出張では1件の出張相談が実施確定、2件が調整中です。あと1件なら無理なくお受けできる状況ですので、ご希望の方は27日までにご連絡ください。

来週、東京に出張します

来週、東京に出張します
新営成った豊橋の裁判所にやってきました。

といっても今日用事があるのはその奥、法務局です。抵当権設定登記を出しに来たところなのですが。

一つ前に窓口にいたのは青い作業服のじい様。なにかの登記が無事終わったらしい…のはいいのですが、書類を受け取るだけで数分がかり(苦笑)

受領書を待っているあいだにやってきたのはツナギの作業服を着た若い衆。陸運局が似合うタイプですが

「抵当権設定、の登記をしたいんだけど」

窓口嬢、慌てず騒がす書類見ず、といった風情で隣の登記相談に回します。着席30秒。

…管轄違いますね

これが秒殺ってやつなのか?と思わず目をそらしました。

登記で稼げる時代の黄昏を見てる、のかもしれません。

さっさとオンライン申請を導入してれば見ずに済んだ情景、かもしれません。

先週から続いていた受付停止期間最終日の今日は、登記の日です。

津島の法務局で出来てる書類を請けだしに行くため、名鉄で名古屋に戻る途中なのです。

さらに受付停止をかけるかもしれません。

停止期間明け二つ目の裁判事務のご依頼は、関東のお客さまからになりました。

このため10月28日・29日、東京までの出張を設定します。出張相談はできますので、ご希望の方はお知らせください。

裁判事務のご依頼受付の停止について

依頼輻輳のため、10月17日から23日まで、裁判所提出書類作成・簡裁代理・労働紛争解決支援の新しいご依頼の受付を停止します。

有料相談および特急・急行扱いのご依頼はこの期間中も受け付けますが、受付停止期間はさらに延長する可能性があります。


久しぶりに、ご依頼の受付を停めることにしました。少々分析的な残業代計算を要するご依頼が続きそうなのです。せっかくgoogleで『給料未払い』での検索結果が1位になったのに。

無料相談を標榜する他事務所を押しのけることができて問い合わせ増加を期待できるのもさることながら、今週は相続登記の新しいご依頼を3件いただいておなかいっぱい、というのもあるのですが(遠い目)

すみません。裁判より登記を選んだ、というわけではありません。以下、言いわけです。

  • 残業代計算の難しいの…というのは、大体は条件が悪~い事業場で働かれていた方のご依頼です。
  • 言ってしまえば、請求額が大きくなる割にお客さまの懐具合が少々寂しい、と。
  • ですのでこちらも、作業開始時に受け取る料金を所定の額(請求額の5%)から縮減せざるを得ない、というわけで。

そうしたご依頼は同時に複数受けられないところ、たまたま待ち行列ができてしまったのです。これを受け続けても売り上げを下げないようにするには、全依頼の受け付けを停めるのではなくこちらのペースでできる登記のご依頼(つまり、売買によらない所有権移転登記)を受け続けるのがよい…とわかってしまったわけで。

在来線は前の日から計画的に停めちゃうのに新幹線だけ意地でも動かすどこかの旅客鉄道会社とやり口が似てきた気もします。やり過ぎると後ろ指さされかねないのでほどほどに参りましょう。

昨日・本日と、新しいお問い合わせは1件ずつありました。1件は登記、1件は裁判事務のご依頼となりました。これで今月は、新しいお問い合わせは28件。1日平均2件くらいずつの新しい問い合わせがくるのかと思って身構えていたのですが、少しペースが落ちるのか、引き続き興味深く眺めています。

今年は、過払いバブル崩壊後から何年かぶりに、越冬の心配をしなくていいのかもしれません(苦笑)

引きの強い週末のはなし

思うところあって、ウェブサイト各ページに掲出できるメッセージをこう設定してみました。

  • 10月12日も 電話受付中

11日は業界団体の研修に出た関係で電話受付を積極的に行う告知をしておらず、新たなお問い合わせの入電はなかったのです。

10月にはいって10日間の状況が僕の推測に沿ったものならば、上記のメッセージには反応があるはずです。

果たせるかな、同日の入電は3件となりました。

これは偶然かもしれません。たまたま同じ日に問い合わせが集中することはあります。本当に状況を統制できるなら、同じことをやって同じような結果に持ってこれるはずです。

  • 10月13日も 電話受付中

おなじようにメッセージを掲出した、今日。

やっぱり本日の新しい入電は、3件となりました。

数年前に実情を覗いていた過払い大好き♪な事務所もずいぶんウェブ経由での顧客獲得に熱心でしたが、休日に電話(連中の言い分では、無料相談)の受付をやって3件問い合わせを受けたことはそう無かったかと思います。

零細事務所レベルでは分析できませんが、士業へのウェブサイト経由での依頼動向に何らか変化が発生していると考えねばなりません。その変化が大きく生じたのはたぶん今年だ、と総括されることになりそうな気がします。

ただ、無料相談希望とかとにかく安ければいい、という問い合わせは増えるでしょうね、とは補助者さまの弁であります。

僕に厳しいような気もするのは、台風襲来前の午後に出勤時間帯を設定したからではないと信じています。ええ信じていますとも(遠い目)

…どうやら検索上位に出る事務所には問い合わせがずっと増えそうなこの変化、ぼくのところではこのまま行けば、従前の倍から三倍くらいの問い合わせ件数を集めることになるのではないか、と考えています。まず月末までの1ヶ月間で何がどうなるかをしっかり味わってみたいところです。

これまで一ヶ月で30件新しいお問い合わせがあったことはないのですが、本日までで26件の新しいお問い合わせが入っています。

そうならば月末までに60件来るのか?来たとしてその内訳はどのようなものか?そしてなにより、それらに真面目に対応する能力あったっけ?

そうしたことを、よく見てみなければなりません。

残念ながら、ご依頼にホイホイ結びつくというものではないようなのです。今日の新しい問い合わせは3件とも質問レベルにとどまりました。

  • 今日、新しいお問い合わせが有料相談のご予約かご依頼に結びついたなら晩ご飯にはお酒をつける!

意を決してのぞんだにも関わらず、成果を見ずに終わった日没後。

4件目の電話は、以前からのお客さまのものでした。

首尾良く法律扶助の相談のご予約をいただきまして、めでたく本日は晩酌付きとなったことであります。

ウェブ経由でのアクセス数やコンバージョン率は、特に士業のサイトではなかなか情報を得ることができないようです。考えてみればあたりまえのことで、それが商売に直結するわけですから競合者に知らせたいはずありません。

だからといってデータをしまいこんでいてもつまらないので、アクセス数と問い合わせ件数くらいは定期的に公開していくと、この分野に興味がある方には参考になるかと考えています。


さて、海の向こうからコメントをいただいた先生がいらっしゃいます。なんだか素敵な週末をお過ごしのようですね。僕のところではむしろ週末よく動いて平日昼間ヒマ、そんな感じなのです。たまには風合いの違った事務所のブログもお読みいただけている、というところでしょうか。コメントありがとうございました。

明日から平日、ですね。この週末にいただいた電話相談を一件終えたら、まずは裁判所にでかけて明日の分の開廷表調査をしてくるとしましょうか。自分で情報をしっかり集めて発信しないと、なかなか他の方からの充実した情報は得られないように思えるのです。

…あ、別に今週末、「そちらのウェブサイトを見て給料未払いのことで簡単に聞きたいんですが」などと言ってこられた方々に言ってるわけではありません。

調べる/話す/考える午後

1.調べる/午後

 第6次開廷表調査は、1回の欠測を出して本日までで7日分を確認しました。今年の労働関係事件数は地裁高裁で減少・簡裁で若干増えているのではないかと推測しており、この推測の当否を確かめるために1ヶ月間調べてみることにしています。

この7日で検出された簡裁労働事件は4件。これまでの調査で、測定日数あたり0.5件出たことはないので…このままのペースが続き、二十数日間調べきったら有意差のある増加を確認した、といえるかもしれません。

 比較的簡単に確認できること。

  1. 全国に支店を持ってる(で、不当利得返還請求訴訟では開廷表にでてくることを確認できる)あの大規模弁護士法人が労働訴訟で代理人になってる事例が見つからない
  2. 賃金請求/残業代請求など、残業代の請求を基幹とする請求が増えているわけでもない

あの事務所はウェブで言うほどやってない(またはその逆)、ということはデータを蓄積すると、うっすら見えてきます。雨後の筍のように増えた残業代請求業務をかたるウェブサイトも、結局は訴訟を顕著に増やすほどまじめなものじゃない(過払いバブルの幻影をまだ追ってるんでしょうか)ことが見えてきました。その一方で例年見かける代理人の方も、ちゃんとおられます。

※もっとも、コンスタントに訴訟代理を務めておられるから仕事ぶりが真っ当だ、とは言えませんので、もしお客さまにそうした先生方の誰かを紹介せねばならないときには訴訟記録を複数閲覧してから、ということにしましょうか。

情報は集めて束ねて整頓して公開するか保有をほのめかす(笑)と自ずから価値が出るもの。5年間百数十件の開廷表調査記録を斜め読みしていると、あの学校法人は毎年従業員と揉めてるな、などといったこともわかってきます。当地では、被告側でコンスタントにお見かけする企業を挙げるとしたらこの学校法人なのかもしれません。労働事案と非労働事案、地裁と簡裁で同時に被告側になっていたりする会社もあるので、開廷表調査が信用調査につながることもありそうです。

あまりおおっぴらに言うのもどうかと思いますが、今後は開廷表調査と同時に『特定の会社が訴訟当事者になっているかの調査』を請け負ってもいいのかもしれません。

2.話す/午後

 秋になって気温が下がり、モバイルルータとスマートフォン(の、ようなもの。SIMカードはモバイルルータに挿しっぱなしで、それ自体では電話をかけられない)でVPN接続を維持しやすい季節になったようです。スマホが落ちなくなりました。

先月まではいつのまにやら電源が落ちてたんですが(苦笑)

 補助者さまの車で移動中、スマホからノクターンのオルゴールが流れます。

あまり仕事したくなさそうな着信音ですが、当事務所のIP電話への着信=労働関係のウェブサイトに掲出してある電話番号への着信はVPN接続が維持されていてオペレータが対応できるなら、事務所外でも通話できます。5分ほどの対応を終えて、運転席の彼女の反応を伺います。

「…いいと思います」

最近補助者さまには、僕の電話の対応に対して継続的に不満の意を表明されていたのです。いくら無料相談希望者が多くても、初っ端からバッサリ斬りすぎじゃないか、と。

そうしたわけで。

今月を電話応対品質向上月間とすることに決めており、先月までよりはいささかましな応対になっている…かもしれないというわけで。具体的には給料未払いについて聞きたいが、と言われた際に

  • 「こちらでは電話での無料相談はありませんが、有料相談のご予約をされますか」(希望しないなら直ちに終話)

と応じるのをいったんやめて、

  • 「お話を聞いた結果、有料相談やご依頼をおすすめするかもしれませんがよろしいですか」(それさえ応諾されなければ早めに終話)

として数分は話を聞いてみることにしています。

※ウェブはきれいだが訴訟代理はイマイチなローファームなら、無料相談と言いかねないレベルまで品質を上げたかもしれませんよ(遠い目)

ある程度ちゃんとした方の場合は、上記の問いかけには一応応じてきます。

逆に、最初から無料相談にしか関心のない人は

  1. 2秒弱、黙り込む
  2. 返答する声のトーンが落ちる
  3. 適当に承諾する

といった対応が返ってくることもわかりました。より穏やかな選別に移行しただけだ、と言われればそうなんですが、月内はやさしい応対を心がけますとも(遠~い目)

3.考える/午後

 おやつの時間。

今日の補助者さまとの話題は、本県内の同業者さんのウェブサイトです。僕のところを含め5つほどのサイトを見比べながら、あれこれ勝手なことを言い合っています。

  • このサイトはどこかの法律事務所のに似てる、とか
  • このサイトの経営者なら、うまく持ち上げれば気分良く仕事しそう、とか
  • このサイトの事務所に出せるのは安さ重視の不動産登記だけ、とか。

そうして見比べてみると…最上層のインデックスページ、しかもファーストビューに

『ここは、旅する代書やさんのウェブサイトです』

などと言ってるのは僕んとこだけだ、ということがよくわかります(笑)

事務所の優越性をアピールする文章もなければ笑顔な家族のイメージも頼もしげな本職の写真もない、それどころか電話番号すら載せてない、ということも(爆)

なんとも営業精神の欠けたサイトではあるのですが、なぜか今月は10日間で21件の新しいお問い合わせが入っています。

先月と比べてサイトへのアクセス件数はほぼ横ばいです。先月一ヶ月間での問い合わせ件数は十数件台にとどまっており、これまで一ヶ月あたり30件を超えることがなかったのでこれは明らかに異常です。実は、

  • アベノミクスなんてない
  • アベノミクスなんてウソ
  • 寝ぼけた人が見間違えた(以下略)

そうした経緯で労働相談だけが増えている…というわけでもなく、民事法律扶助を適用する無料法律相談(給料未払い)もあれば登記のご依頼も複数入ってきている、と。

これはウェブで商売している同業者さんに聞いてみたいところです。

先生のところも、五十代より上の方からのウェブ経由での新件が増えていますか?

スマホの普及で「わからないことや欲しいものはとりあえず検索してみる」という振る舞いがとても活発になり、それがPCを利用しての検索に波及して、これまでより高齢な方々がいきなり問い合わせをかけてくる、というパターンが増えているように見えるのです。

だとすると。

ここ1~2年で、ちゃんとしたウェブサイト(レスポンシブデザインを必須とする)を保有して検索エンジン対策をしている同業者さんはわりと稼げるようになるのかもしれません。

という予測はしますが、自分がそうした時流に乗れないこともよく自覚しておりますので、こんな企画を立ち上げてみようと思っています。


○いそがないご依頼うけつけがかり(仮称)

…ああ、もうダメだ、と思われた読者さんがきっと複数おられるかもしれません。

この事務所では普通に受けるが一般的にはそうでないご依頼のうち、「少額・定型的で、緊急性のない裁判事務」を思い切り安価に受けると言い出したらどうか?という発想です。補助者さまのお考えはもう少し過激です。

●訴訟費用額確定処分受付センター(仮称)

にすればよい、というのです。あまりにも儲からなさすぎるからやめようね、あと受付センターとか相談センターとか単一事務所のくせに豪語するのダサいから。と応じました。

サービスを始めるときには他の依頼類型も含むはずですが、訴訟費用額確定処分に関しては次のようなことができないか、と考えています。

  1. 訴訟費用額確定処分申立書の作成の依頼受託を目指す。
  2. 報酬は簡裁で判決確定したもの3千円、地裁6千円、高裁9千円とする。
  3. 受託範囲は名古屋のほか、東京~大阪間各地裁本庁と、同所在地の簡裁。
  4. 毎月一回依頼の締め切り日を設け、納期を一律でその3週間~1ヶ月後に設定する。
  5. 一定条件下で、受託時の本人確認を簡略化する。判決正本記載の住所氏名での依頼であれば面談を要しない、等。
  6. 依頼に際して要する訴訟記録の閲覧は上記費用で当然に行う。
  7. 上記受託範囲内であれば交通費は不要とする。

当事務所のような零細事務所の場合、結論が見えていてゆっくりいつでもできる仕事はそれ自体歓迎できるものです。だからといってその辺に生えている事務所のように抵当権抹消代行2980円、とかいうのは、未来がなさすぎます。

補助者さまがそうした安さ強調だけの業務をあからさまに軽蔑しておられるようだ、というのも結構気にしています(笑)

だったら、他の人はまずやらないだろうし強制執行への発展も期待できるこうした仕事はどうでしょう。納期を長めに設定し、作業開始時期は統一してしまう、定期的に行う出張は活用し、その範囲をサービス提供範囲にする、もちろんウェブサイトには、自分でページを追加する、ということだと赤字が生じる余地がありません。

補助者さまはこれを、「前から考えていた」と恐ろしげなことをおっしゃるのです。

訴訟費用額確定処分のご依頼だけ受ける、ってのはちょっと(笑)

しかしながら、まじめに考えれば?受託時の本人確認を面談による依頼類型としてなら、少額訴訟の訴状・支払督促申立書作成もこうしたシステムに載せられそうな気がします。

あとは、適当な名前をこのサービスにつけてあげたいところです。なるべく営業熱心さを感じさせないネーミングがよさそうです。

公共交通機関がいいので

公共交通機関がいいので
公共交通機関がいいので
今日の行動計画を立ててみて、少し笑えたこと。

20分以上待たせる接続がない。
8本の電車と3本のバスを乗り継いで、豊橋市内から名古屋市内を巡るのに。

午前中は金融機関での書類請けだし・お昼には裁判所で開廷表調査・午後から社労士会の研修と外回りの予定を入れたところで、夜にお客さまの予約が入りました。

…意地でも定刻に帰らねば(苦笑)


そうした行程計画の妙を味わうのが地方都市で車を使わず仕事する醍醐味なのですが、なかなか同業者の方にはご理解いただけないようです。自分で自分に無償で輸送サービス提供してるの(もったいなくない)?と自動車派の同業者さんに聞いたことがあるのですが、緊急時にはそこら中に書類を広げられるではないか、と反論されて何も言えなくなりました。

いつもより、読めないダイヤで

いつもより、読めないダイヤで
いつもより、読めないダイヤで
正午現在動いてて、確実に東京に出られる唯一の交通機関が新幹線。

…というわけで、6時間遅れのこだま号を待っている新富士駅です。

下りホームには名古屋行きのこだま号、本線には新大阪行き全車自由席ののぞみ号が停車中、東京方にはもう一編成、駅への進入を待っています。

たまにしかないことなので、と全てを諦めてプラットホームに立つこと45分、よくしたものでこだま号の自由席には、空きがありました。

…B席でしたが(._.)

静岡にて滞留中(出張日程を変更しました)

朝から雨の静岡県。好き嫌い言わずにいれば三食美味しく作ってもらえる生活を満喫しながら、今日は一日ウェブの仕事です。

6日の日中にあった予定を7日にずらし、6日は予約サイトによればハイクラスの=駅直結のシティホテルに宿を取ることにして、出張日程を変えました。今日は実家に滞在することにしたのです。

明朝以降、台風の直撃を受けるらしい東京に出るのは、10月6日午後から7日までに変更しています。とはいえ状況がよくわからないので、いつものように安いが遠いタイプの宿を取るのは冒険的です。
出張相談のお客さまが濡れずにこれるという配慮なのか自分が雨だと困るからなのかはまぁ、聞かないでくださいな(遠い目)

いまのところ、7日は2件の予定が入っています。関東からはこの一週間で数件の問い合わせはあったものの、ほとんどが受託不適(弁護士による代理が必要か、必要だとお考え)な案件ばかりになってしまいました。

計画的に出張を実施して出張相談を多数設定する、というのもなかなか簡単ではないようです。

星ヶ丘から東名富士へ

星ヶ丘から東名富士へ
視界右隅を流れ去る、一瞬のライトブルー。

反対車線を旧国鉄色の東名高速バスが行く、星ヶ丘バス停です。

開業50年を迎えた復刻塗装に振り向いて、しばし眼福を楽しんだら、僕の乗るバスがやってきました。

今日から出張です。前半5日まで私用で実家滞在、その後6日から東京に出るとしましょう。

7日まで東京にいても大丈夫な状況にもなりました。先月出して完了した抵当権設定登記と、今月出す抵当権設定登記のあいだにちょうどこの日程をはめ込むことができたのです…違う信用金庫の担当さんお二人に相次いで
『すみません来週前半事務所にいないんで云々』
と申し上げて、まあ怒られずには済んでます(遠い目)

登記の、特に住宅ローン関係のご依頼は月に一件もいただければよしとして(一昨年あたりまで月に一件問い合わせが欲しいとか言ってた気がしますが)。

このままウェブサイト経由でご依頼を集めるよう活動するべきなのか、本当にウェブサイト作成業務を受注したほうがいいのか、少し迷っています。検索エンジンのアルゴリズムがようやく小手先のテクニックからコンテンツ重視に変化してきた中で、自サイトの実績を売り物にできるのではないか、と。

同市内で熟慮期間経過後の相続放棄申請を売りに、情報商材の販売までウェブサイトをずいぶん積極的に作っておられた同業者さんが、最近廃業されましたね。ずいぶんもったいないことだと思うのですが、あの方はウェブと士業の組み合わせになにか問題でも感じられたのでしょうか。

まさかウェブでの商売がもう頭打ちだと一足先に気づかれた、ということではないと思いたいところです。

出張相談のご依頼も一件しか入っていない今回の出張では、久しぶりに調べものの時間が取れそうです。何かわかるといいのですが。

秋の裁判所通い-第6次開廷表調査を始めました-


日陰に入れば秋のよう。日なたにでれば少々汗ばむ、裁判所前の並木道です。

昨日から、開廷表調査をはじめました。平成22年の開始から第6次、10月の実施としては5回目になるこの調査では、1ヶ月~2週間の期間を定めて名古屋簡裁・地裁・高裁の開廷表を毎日チェックし、労働関係訴訟の件数その他のデータを把握することにしています。

当然ながら、地裁以上の審級では表示されている訴訟代理人の氏名も把握しています。むしろこの部分が役に立つかもしれません。

今回の調査期間は1ヶ月。10月1日から31日までとしました。この分野の訴訟の件数が、昨年より増えているのではないかと思ったのです。

真逆な報告も入っています。先ごろ申立書を出した労働審判事件でお客さまがもらった事件番号をみると、今年の名古屋地裁の労働審判事件数は昨年までにピークアウトしており今年は200件超えない可能性が高い状況です。

これが一体どういうことなのか、来月初旬にはなにかわかる…といいな、と思ってはいますが少々手に余る結果がでてきそうです。


明日から5日まで、静岡の実家に帰省です。実施予定の東京出張はいまのところ、10月6日の都内滞在が確定しました。

不思議なことに(市場から見放されただけかもしれませんが)5日の面談希望がキャンセルされたため、いっそ東京滞在を10月6~7日にして東京での開廷表調査と国会図書館での書見をしてこようか考えています。

こちらが考えているほど日曜日というのは条件がよくない、ということなのでしょうか?そういえば、土・日曜日のうちわりと問い合わせが入るのは土曜日です。

そうしたことを調べてくれる誰かに出会いたいものです。

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