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DUOREST ガスシリンダー修理完了

史上まれにみるきれいな親子丼ができあがった、19時32分。

飛脚が呼び鈴を鳴らしました。


出ないわけにはいきません。この荷物を待っていたのです。修理を頼んでいた椅子(DUOREST DR-7500G)が帰ってきたのですから。

この間、高校受験のときからつかっていた4本足の事務用椅子で落ち着かない数日を過ごしておりました。利用を再開して思うのは、この椅子は背中をよくホールドしてくれることです。

この椅子を買ったのは、ブログによれば8年前の夏。昨年の早い時期でしたでしょうか、

バキッ!

という音がして…鋲の頭のような小さな金属部品が床に落っこちているのを発見したのです。

それから数ヶ月に一度、高さを調整するガスシリンダーの付け根から油が床に落ちているようになったり、体重移動するごとに

ゴッ!

という感じの音(どこかで引っかかっていた硬いものが、一気に動くようなときの音)が出るようになってしまいました。作業中は結構気が散ります。

隣で補助者さまがつかっている稲葉製作所のイニシオは司法書士受験のときから…もう二十年弱使っているのにときおり油の切れかけた音をだすだけで各可動部分はいずれも快調です。

これこそが日本製と韓国製の違いなのか、と嘆息しつつSTEELCASEのウェブサイトを眺めてみたりもしましたが、この事務所が椅子に15万出せるときが来るしたら不動産登記のご依頼が中心になって、ゆっくり椅子使う必要がなくなってるはずです(苦笑)

保証書もないし購入店も忘れた!ということで、まさにダメモトでDUORESTのサイトに戻ってみました。修理依頼のフォームから問い合わせをかけてみたのです。

返事は送信の翌日にしっかり返ってきました。

  1. ガスシリンダーの交換をするから、座面から下だけ送ってください
  2. 修理は数日で終わり、代引きで返送します
  3. 費用は5千円弱、と。

スチールケースやらアーロンチェアのサイトをその日からぱったり見なくなったのはまぁ当然です(笑)

宅急便最大サイズの段ボールを二つ組み合わせてヤマト便で神奈川に送り(家財宅急便ですと2~3千円送料が増えそうな気がします)、総費用7千円ほどで元気になった椅子が帰ってきました。

この対応でこの品質なら、決して悪くない…というよりおすすめできると思います。

さて、9月の大きな仕事は地裁労働事件になる訴状が一件。椅子の調子もよくなったことだし、きっと予定通りに文案をお客さまに納品できるはずです。

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コメント

記事を拝見し、すぐにデュオレストに問い合わせさせて頂きました。

同じ商品を使用しております。座面の裏にあるボルト一本が折れてしまい、リクライニング機能が不能になってしまいました。

使用6年目で、これはいたいです。ボルト一本でも修理費用がかかりそうで、怖いです(笑。

参考になりました。ありがとうございます。

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