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2014年8月

出張日程の調整をはじめます

今日は、いい日でした。

不動産登記の新しいお客さまが、「ウェブサイトの画像がよかった」と言ってくれたから(笑)

案件が特定されるのはよくないのでどのページかは書けないのですが、僕も確かにそのページの画像が一番よくできてると思っていたので…お客さまに勇気づけられました。これでよかったんだ(遠い目)と。

単月での売り上げも満足できる金額に達して、あと何分かで始まる来月もたぶん暮らしていけるはずです。

さて、来月はどこに行きましょうか。昨年よりは秋らしい9月になりそうです。札幌高裁管内のどこかに紅葉でも見に行ければ最高なんですが、残念ながらそんな結構なご依頼は気配もありません。

東京への出張は行うつもりでいたのですが、当初見込んでいた9月下旬の実施から日程を繰り上げることになるかもしれません。

そのかわり、10月初旬に静岡まで、その前後で東京までの出張を設定します。9月下旬の東京出張時に打ち合わせ検討中のお客さまには、こちらの出張をご利用いただきますようご案内を送ります。

このほか、鹿児島へ行きます。

こちらは…緊急性重要性お客さまの費用負担、すべて皆無といういささか特殊な用事での出張です。

すでに訴訟が終わったお客さまと一献酌み交わす、そうした案件ですので、まぁ用事であって用事でない。最後に「次は裁判事務でなく不動産か商業登記のご依頼ください」とでも言ってくれば、その程度が当事務所の事業との関連と言えるでしょうか。

こちらの出張は完全に僕の都合で日程を決めていいので、9月中旬をめどに僕がやりたくなったら実施、ということにしましょう。

日程と行程は僕次第ですので、とりあえず名古屋から西、鹿児島県までの各地にお住まいで出張相談ご希望の方にはお問い合わせください。

そうしたことを言っているとヒマそうに見えてしまうかもしれませんが、9月上旬の裁判事務の受託余力はあと1件、と考えています。なにかこの分野のご依頼があった時点で、9月10日までの受付停止をかけますので早い者勝ちでどうぞ。

いまお預かりしている裁判所提出書類作成の案件は2つ、いずれも次の週末で文案作成には一応の区切りをつける予定ですが、少なくともこれらが出荷できるまでは九州へは行けません。

うかうかしてると、本当に秋になってしまいそうです。

少し忙しくなりました

そっと息をついて、窓の外に目をやります。
この時間の眺めがわりと好きな、18時過ぎの当事務所相談室です。

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室内では土地家屋調査士さんとお客さまが、書類のやりとりをしています。今日の僕の役目は、お二人を引き合わせること。

今年の夏はそろそろ終わりのようですね。風も涼しく、麦茶がうまいです。日が短くなったのいささか寂しい気はします。

先週一週間あちこちに出て歩いていたので、事実上今週からが8月下半期、ということになっています。新しいご依頼も、少々溜まってきました。一時的に新規のご依頼の受付を停止するのも悪くないかな、と思っています。

今日の最後のお客さまは21時にいらっしゃいました。夜のこの事務所もいいですね、と相談室から夜景を眺め、全5ページの裁判書類を引き取ってお帰りになります。

この書類が緊急の発注だったので、明日からは少しだけ余裕ができるはずなのです。

ですが。

裁判書類作成・不動産登記・そしてなぜか、会社の登記が、それぞれ複数、ホワイトボードにならんでいます。

というより、小さなボードには書ききれません。受付停止には適する状況です。

これらを全部9月10日までにどうにかして、残り1日分ある青春18きっぷでどこかに行く、というのをさしあたりの目標にしましょうか。

先日の東京方面出張では、全6件中4件のお客さまからはご依頼にいたっておりません。

その方々には、明日から何日か依頼受付ストップしても文句言わないでよね(遠い目)とは申し上げておきます。1週間もあれば現在の輻輳状態は解消されるはずなので、少しばかりお待ちください。

新富士駅―私用にて―

新富士駅―私用にて―
親戚が集まった。
近所の方も来た。

過去の自分の話が、いくつか出た(汗)

…週末は仕事を休んで、実家に戻っておりました。

さて、明日から平常業務です。久しぶりに、新幹線を実家への往復に使うことになりました。

昔の僕の話はなかなかイタいので忘れるとして、移動中に聞いた親族の会話。

公園で子供が遊んでる際に、転落か転倒で頭を切りました(本件は、僕のことではありません)。

電話を受けたA医院は昼休みに入って直後とのことで、1時になったら来てくれと言われたそうです。
B医院はといえば、すぐ来るように、と躊躇せずに応対したのだと。

B先生いいよね、というだけなら記事にはしません。問題はA医院でして

「なら電話に出んな!」

…先日のブログで補助者さまに言われたのと全く同じ言葉に、ひとり僕だけが打ちひしがれておりました。

明日から、無理に電話に出ないように気をつけます(違うって?)

新宿駅→小田原駅―出張相談6件目―

新宿駅→小田原駅―出張相談6件目―
成東→千葉→錦糸町→御茶ノ水→新宿と乗り継いで、都心に戻ってきたのは14時過ぎ。

予定より少々早い、16時50分に今次出張最後の相談が無事終わりました!

17時新宿発の湘南新宿ライン小田原行きに乗れます。頑張れば。

当初は相談場所に程近い小田急線新宿駅17時10分発の特急で小田原にでる予定だったのです。青春18きっぷで東京を離れるときにはグリーン車を使うことにしているので、それを特急はこね号に差し替えても費用増加は数百円で済みます。


でも。
新宿駅はときおり使う気に入らない駅の筆頭でして、小田急乗り場側から湘南新宿ラインの乗り場までがえらく遠い(汗)

しかもたどり着くのは列車の東京側。
15両編成の15号車の側!
で、グリーン車は5号車(愕然)

まっすぐ伸ばせば代々木まで歩いたんじゃないか、と思うほど歩いて歩いてなんとか4号車の端っこに、一組だけ残った窓側席の空きを見つけたころには列車は渋谷まで来ておりました。気がつけば次の乗り換え、小田原です。熱海→沼津→浜松と乗り換えれば、日付が変わる前に名古屋に戻れます。


待ち合わせ場所とした各駅で駅前の写真を撮ったらどうだろう、と思って始めた出張相談全6回、手際が悪くて今日の二カ所の写真が撮れなかったのは少々残念ですが、ともかく今月の出張もおしまい。しばらくおとなしく仕事しましょうか。

何かの偶然だと思うのですが、今日だけで新しいお問い合わせが6件入っています。

成東駅―出張相談5件目―

成東駅―出張相談5件目―
上野―秋葉原間で通勤ラッシュを体験してからやってきた、東金線と総武本線の乗換駅。成東です。

今日はここで午前中の出張相談を終えて、新宿に戻ります。午後の相談が終わったら、名古屋まで帰るという行程です。

決してお客さまを急かしたわけではないのですが、一本早い列車にのれました。

池袋駅―出張相談4件目―

池袋駅―出張相談4件目―
「引き続き他の事務所もお選びいただけますが、依頼を受けたくないわけではありません」

…お約束、というより半ば意地になって付け加えるクロージングで相談を終えた、池袋駅東口です。かばんが重いです。

相談終了時に直ちにご依頼を受けないで少し考えてもらう、というのもこの事務所のお約束なんです。代理であれ書類作成であれ決して少なくないお金がかかる以上、状況が許す限り熟慮してほしいな、と。

明日午前中の相談だけは、そういうわけにはいきません。

…登記のご相談なんで(笑)

ともあれ、今日の用事はこれでおしまい。今夜の宿は、銀座線稲荷町です。

渋谷駅―出張相談3件目―

渋谷駅―出張相談3件目―
「引き続き他の事務所もお選びいただけますが、依頼を受けたくないわけではありません」

…お約束のクロージングで相談を終え、渋谷駅前へ戻ってきました。暑いです。

これで、なんとか出張全体の用事の半分を終えることができました。

次の相談は、副都心線池袋です。あちこちで相談してまわるのも悪くありませんが、少しタイトな行程です。

浅草駅―出張相談2件目―

浅草駅―出張相談2件目―
東京メトロの一日券は710円。
今日はこのきっぷを使って、東西線木場から行動開始です。

午前中の出張相談は、まず銀座線浅草で。
予定より少々早く終了し、銀座線渋谷に向かいます。

新橋駅―電話もメールも知りません―

新橋駅―電話もメールも知りません―
あらかじめ、他のお客さまには断りを入れておいて。

今日はこちらで、お客さまに一献差し上げる日です。
関東のこの方からいただいたご依頼は、裁判事務ではないのです。

ごく一般的な!不動産登記なんです!

まさかこの程度の接待を不当誘致とはいうまい、と自らに言い聞かせつつ臨んだ酒席では、財布の中に入れておいたお札をきっちり払い出してお腹いっぱいになることができました。

…なんのことはない、自分が楽しんでるんですがね。

さて、二日酔いにはならないようにしたつもりです。
明日は都内を移動しながら、出張相談三件を終えるのが仕事です。

本日も、電話受付可能です( たぶん)

本日も、電話受付可能です(<br />
 たぶん)
我が家はなかなか物持ちがよく、僕が受験勉強に使った机が今も健在です。

ここに、モバイルルータと携帯端末をしつらえて、VPN接続を確立し、SIPクライアントを立ち上げて。

理論的には、事務所に来た電話が取れるはずです。

…完成間近のコンテンツを書いてる間に一回、スマートフォンの電源が落っこちたので、時折接続状況を確かめる必要はあるようですが。

10時から17時までそうやっていた今日。

電話は、9時半過ぎと17時半前にかかってきました。
引き続き、何かの工夫が必要らしいです。

さて、明日は東京を目指すとしましょう。

静岡駅―出張相談一件目―

静岡駅―出張相談一件目―
「補助者からも叱られるんですがね」

時間を少々オーバーして、相談終了時のクロージングに入ります。

「別の事務所も探していただけます、と言ったのは決して、ご依頼を受けたくないわけではありません(苦笑)」


さ、今日から出張です!
全6件ある出張相談の一件目は、久しぶりに静岡県内からのご依頼になりました。まずこの仕事を終えて、今日は実家に戻ります。

…先週はお客さまとのやり取りごとに「お休み中恐れいります云々」と言われていたところですが、もともとこの事務所にはお盆休みの設定がありません
明日一日実家で過ごすのがお休みといえばお休みになるでしょうか。

帰省を兼ねた今回の出張では、お客さまと調整した駅までお伺いして出張相談を繰り返すことになりました。順当に行けば、次は都内でまた
「他の事務所も探していただけますが(以下略)」
と、繰り返すことになるはずです。多分、あと4回(笑)

よくしたもので、電話では依頼を逃すこの発言、面談時には顧客の逸走を招かないようなのです。

…やっぱり電話より面談がいいです。県外のお客さまとの相談でも。

計画的なのがいいらしい

出張前に完成を目指していた新しいコンテンツは現在、テキストベースで36KBを超えてまったく完成の兆しを見せません(呆然)

いったん作業を打ち切って、明日から出張です。

有料の出張相談は、なんと6件設定されました。都内で4件、静岡・千葉各県で1件ずつ。

そうなった理由の心当たりはあります。狙って実現した、と言ってもいい。

簡単なことなんです。

出張日程の告知を2週間くらい前からだして、それまでに電話・メールでの相談を利用されていたお客さまには個別にご案内すればよかったのです。

どうしてそれしきのことができないのか!と例によって補助者さまがおかんむりです。それより難しいことはできるのになぜできない?ともおっしゃる。

もごもごもご、と言葉にならない反論を試み、適当にしかられる、まぁそういうものだ、としましょう。

とはいえ、今回まことにわかりやすい結果を実現できたので、今後しばらくは東京出張は2週間前に日程を決めて告知を出すことに決めました。これで関東地方のお客さまには、いままでより計画的に当事務所のサービスを使えることになるかもしれません。

これを簡潔にあらわすキャッチフレーズの提案がありました。

ご利用は計画的に♡

…だそうです。

さ、まずは明日、静岡での相談から行ってみましょう。計画的に(遠い目)

九十九里まで、謝りに(出張日程を延長します)

かーっと謝ってくるか?あ?」

全くの他人事のように呟く本職。途方に暮れる補助者。

今を去ること十数年前、僕が黒い行政書士事務所の丁稚だったころの光景です。

その事務所では本職が依頼人に会うことなんかなく(失笑)補助者が作業をミスっても、その復旧までふくめてぜーんぶ補助者任せ、という丸投げ事務所だったんで…あの本職の投げやりな言い方はいまでも忘れられません。

で、自分が本職になってしまった現在。

かーっと(←これ、「謝る」にかかる副詞らしいですが…その事務所オリジナルの用語かも)謝ってくる必要が発生したようです。

椿事が発生したのは、先日の夜のこと。

執務終了時刻の22時もとうにすぎて、さぁ落ち着いて仕事にかかろう、という時間。

日中一度も鳴らなかった電話が、かかってきました(は?)

もう不平満々で「鈴木です」と名乗ります。

若い女性の声で、いま電話できるか、とおっしゃる。名乗らずに。

「いぃえ。」

声を低くして、即答です。

こちとらそんな時間に知らない若い女性に話しかけられるほど色っぽい状況にないことは、重々自覚しております。

これで声をしっかり覚えているような関係の人からだったら、竹内まりやの「告白」みたいな物語になるのかもしれませんが…わーい、無理(笑)

ふふふ仕事の邪魔はさせないぜ、と思ってコンテンツの執筆を再開した十数分後。

  1. 以前のお客さまからメールが入りました。どれどれ?
  2. 先ほどの間違い電話について言及が、ってぇことは!
  3. しかもどうやら、新しいご依頼になるお話だったらしいですよ!?

そうしたわけで。青春18きっぷのシーズンでもありますし。

ここは一丁、かーっと謝りに行ってこようと思っています。千葉県の太平洋側まで(遠い目)


ここで当事務所より出張日程の延長についてお知らせします。

  • 8月19・20日都内滞在の予定の次回出張については、諸般の事情により21日午後~夕方まで都内で出張相談が可能となりました。

併せてお知らせします。

  1. これまでお知らせしておりました甲信越地方への立ち寄りは取りやめる見込みです。引き続き、ご依頼があれば調整します。
  2. 静岡県内での相談は8月17~18日に実施するよう調整中です。
  3. 8月20日の出張相談の受付は、実施件数が3件に達したため終了しました。

以上です。以上!

次回東京出張の日程がきまりました

さっそく今日から相談の時間の調整を始めたところ、もう出張相談の枠が一杯になりそうです。

さらに滞在を延ばそうか、ちょっと考えています。

つぎの東京出張は、8月19・20日と決めました。

20日は国会図書館が休みなので(と、最重要の会食予定を19日にセットしてもらった後に気づいたので!)この日を出張相談集中日に設定し、午前午後で3枠を設けました。

声をかけた3名のお客さまが上手に分散して各枠に入ってくだされば、20日の予定は一杯。

なにしろ、当事務所の相談は1回2時間。3件入れたら6時間なのです。

都内に入る19日午後から夕方までは一応空いているのですが、これは国会図書館での書見に当てたい、そんな状況です。

でも、実はまだあと2人、出張相談のご提案を出していて回答の無い方がおられます。このお二人が一斉に手を挙げるか、新しいお客さまからあと2件くらい出張相談のご依頼を受けた時点でもう一日、出張日程を延ばそうと思っています。

ですので現時点から当ブログと掲示板で受付の停止を出すまでは、次の東京出張時の出張相談は受付中です。引き続き、ご興味のある方のお問い合わせをお待ちしています。

三つの禁止条項、発令

時々仕事をくださる他士業の先生からご下問をいただきました。

役員の任期を管理することはしているか、と。

やったことありません、と正直にお答えしても信頼関係が損なわれない程度の仕事はしています。

というより、この先生からはわりと僕の力が発揮しやすい=非定型的なお仕事をいただくのです(笑)

で、正確にはこうお答えしました。

  • やったことはありません。
  • やることはできますが、その前に僕の事務所がなくなってしまわないように気をつけたいと思います。

…いけなかったでしょうか。何しろ今日びの役員って、任期最大10年まで引っ張れるんですもの。

…で、この先生からは他の定型的なお仕事をくださるかもしれない、というお返事をいただきました。

めでたし、めでたし(遠い目)


さて、先日不動産登記で一件見積もり負けを出したところなんですが(当事務所の不動産登記報酬が安いのではないか、と思われる方には、これでも半分から三分の二くらいの頻度で負けてる、とお伝えしておきます。物騒な時代ですよねぇ)、補助者さまからは僕の、主として電話での対応に問題がある、とご指摘をいただきました。

なにか正直に答えすぎじゃないか、と。

1.「他の事務所も探してみてください」禁止!

電話口で僕が普通に使うこの言葉。僕としては、お客さまがせっかくウェブでいろいろ事務所を探されているんだから、僕のところがよさそうでも一通り探してからまた来たらいい、飛びついちゃぁいけないよ、というつもりで申し上げてるんですが…

『そう言われると、ここでは受けたくないような印象をあたえる』

のだそうです。迷える依頼人の代弁者たる補助者さまによれば。

そういえば昨年は、法人の破産の書類作成に関するお問い合わせでこう口走った結果、売り上げの二割に達しようかというご依頼を失った、と(愕然)

とりあえず、電話口ではこれを言わないように頑張ります(泣)

2.「ここが一番安いわけじゃないんですよ」禁止!

不動産登記で多いんです。お前のところの費用が一番安そうだから、とこうおっしゃるお客さま。

厳密にはそうでない、ということは当事務所でもしばしば見積もり負けが発生していることから僕は知っているんで、ここは正確に上記のようにお答えするんですが…

『厳密な意味で一番であるかかどうかは、別にかまわない』

のだそうです。一般消費者代表たる補助者さまによれば。

その差がせいぜい数千円ならば。そして、さらに他の事務所を探す時間や労力を加味すれば。

とりあえず、電話口ではこれを言わないように頑張ります(泣)

3.急いでるとき電話に出るの、禁止!

これから出かける、という時に入った電話を思わず取ってしまい、長くなりそうな案件なので早々に応対を切り上げ、またかけてくださいと申し上げても絶対こない、ということは数ヶ月に一度あるでしょうか。

『だったらいっそ、出るな(意訳)』

ということです。電話応対には僕よりも経験を有する補助者さまによれば。

忙しいなら出ずにいればまた電話してもらえるかもしれない一方、出てしまって不適切な応対に走ってしまったらもう二度と来ない、と。

これらのことを守って電話を受けられるなら、当事務所の売り上げは年に数十万円以上増えるはずだ、と。

とりあえず…とりあえず頑張りますからぁ(号泣)

僕よりはずいぶんと達筆な彼女には、一つお願いをしました。

それ紙に書いて、と。自筆で書いて、と。

それを電話機の上に貼っておけば、彼女の出勤日じゃなくても上記三点の禁止事項を遵守できそうな気がするのです。

といいながらも、フォームからのお問い合わせを促進するキャンペーンか何かを考えてる自分がいます。

東京・甲信越方面出張日程の調整をはじめます

見積もり負けした、昼下がり。

髪を切ろうと、決めました。

ついでに傷心旅行にも出ようかな、というわけではありませんが、次の出張の目的地と日程の調整をはじめます。

候補日は二つあります。

8月18~21日

8月26~29日

個別に相談を経ているお客さまにはご案内を開始しますが、今回は往路または復路で甲信越地方を経由するかもしれません。

その一帯で一人でも手を挙げてくださる方がいれば実施、となります。ただし、これまでにご依頼のないお客さまの優先度は下がります(交通費をご負担いただける場合、最優先になります)。ご興味のある方はお問い合わせください。

都内での出張相談は、これまでの出張と同様に対応しますが、平日夜間の枠は設定がありません。

…同方面から相続登記のご依頼をくださった方とお酒呑んでくる、という予定が最優先で入っています。都内ではこれが目下の最優先事項です。

いまのところ、甲信越方面からお声がかかればそちらで1泊、その前後に都内で1泊を考えています。これとは別に、静岡県の実家に寄ろうか考えています。もし同県内からお問い合わせがあれば行くとしましょう。


先日はなかなか興味深い見積もりのご依頼をいただき、そして負けました(汗)

守秘義務に反しないよう一般化すると、通常の住宅取得の登記です。

問い合わせをくださった方によれば不動産屋さんご指定の司法書士さんは約8万円の見積もりを出したその案件、当事務所では4万円強とでました。

余計な一言を言ったのが敗因かもしれません。

…さらに他を探してみるといいですよ、と。

言葉通りにそうされたその方から、1時間後に電話がかかってきました。

…3万8千円でやってくれる事務所をみつけちゃった、と!

0.2秒で即答しました。

「ならそちらをご利用ください」

と。

値引きを期待されたのは誤りだ、とまでは申しませんでしたが、原価があるのかないのかわからないこの世界でたたき合いをやったら不信感が残るだけだし、なにより僕自身としては、登記が安くできる、というだけの事務所を探したいなら他に行ったらいいと考えるからです。

細く長くつきあってもらえれば、その方にとって社労士やFPあるいは少額の法律相談が安価にできる便利なひとになるのに、そうやって使ってもらえて、その人に数万円からときには百万円単位の利得をもたらすことができるのに。

…とまでは、申ませんでした。

真夜中のコンテンツ磨き

夜風が涼しい、午前2時。

気温はただいま27.6℃です。今夜は東からの風が吹いているらしく、東と南の窓を開けると部屋を風が通り抜けるようになっています。冷房はつけずにすみました。

夏は夜の早い時間にいったん眠って、午前0時台から作業をすることがあります。静かだし涼しいし、なにより電話がかかってきません。

新しいお問い合わせは今月も散発的に入っていますがみなさん依頼に向けて熟慮中(この事務所から逃走中、でないことを信じます)、ということで少々まとまって時間がとれる状況です。

このまま世間がお盆休みになだれ込むならこの事務所も世間並みに仕事が止まる、ヒマになる、という状況です。

-不思議なもので、こういうと依頼は途絶えることが多いのです。混んでるラーメン屋さんがさらに混むのとおなじリクツでしょうか-

そうしたわけで、ウェブサイトのコンテンツ整備に取り組む夏になりました。新しいコンテンツを作り出す前に、ちょっと気になることがあります。

『給料未払い』で検索したときの順位です。

先月まではこの検索キーワードに対して10位前後に、内容証明を自分で作成するためのコンテンツ(ひとりでできるもん!?内容証明)が入っていました。せっかく給料未払い等発生時の手続きを説明したコンテンツ(こちら給料未払い相談室)を用意しているのにそちらが入らないのは困る、と思い立って、同コンテンツの各html文書を編集しています。今晩で一通りの作業が終わり、あとはgoogle先生の審査待ち、といったところでしょうか。

当事務所のコンテンツはもう数年、というよりウェブサイト創設直後から10年ほどこのキーワードでトップ10位以内には入っているんですが、今年から同キーワードで1位に出てくるようになったあの大事務所がウザい、というのもコンテンツ整備に取り組んでる動機として当然あります。

数百万円を外注費に突っ込めればリアルな世界での評価はさておきウェブの世界で大抵のことはできる、という証明ではあるんでしょうが…当事務所ウェブサイトがこのビッグキーワードでトップを奪取するのはまず無理として(業界団体連合会からと同業者さん方からのリンクを数百件単位でもらえりゃ話は別ですが)、内部対策でもう少し順位を上げられないか、とも思っています。


先月新しく扇風機を買ったところこれが大変調子よく、冷房をつける時間が減ったり設定温度を上げても快適に過ごせるような気がしています(北の国生まれの補助者さまはそう思っていないようで、彼女の出勤日にはエアコンのリモコンをお渡ししてあります)。

僕は調子よく過ごせているのでおすすめしたい扇風機、というよりタワーファンというのでしょうか。縦に長い円筒状の扇風機で、座っていると肩口からふくらはぎあたりまで風がくる寸法ですので座っての作業にはぴったりでした。おそらく冬はサーキュレータと併用して通年で使えると期待しています。

日中来た電気料金の領収書によれば、前年同月比約20%ほど電気料金を削減できたようです。

…エアコンもなく、コンプレッサを搭載した冷風機を使っていた数年前より電気料金が下がっているのには、ちょっと笑えてきます。

残念ながら、というべきでしょうか。本機の後継機はDCモーター採用とやらで、5千円ほど高いのです。現状の電気料金を前提とすれば、数千時間稼働させないとペイしない(笑)ので、さすがにそちらには手が出ませんでした。部屋の隅において座っている人に風を送るには、普通の扇風機よりいいですね。

下期コンテンツ増強計画

うすうす気づいては、いたんです。

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この事務所のウェブサイトでいちばんよく見られているページ、実は登記のそれだということに。もちろん、不動産登記のご依頼が増えればいいなと狙って作ったコンテンツだったのですから文句はありません。直近3日間のページ別アクセス数トップ3は

  1. 不動産の名義変更を自分でする人のためのコンテンツ
  2. 労働紛争で内容証明を自分で作ろうとする人のためのコンテンツ
  3. 裁判傍聴を自分でしようとする人のためのコンテンツ

こんなものが出てきています。

…よっぽど自分で何かやらせたいのか、と突っ込んでみたいところです。代理がお好きな士業の方には理解しにくい世界かもしれません。

一般的とは言えないものの、情報提供を積極的にしながら検索エンジン対策をはかり、消極的に依頼誘致につながればいいな、というのが当事務所ウェブサイト創設以来の基本方針であり、それは事務所が大繁栄しないまでも破綻しない程度には成功してきた、ということができます。

今後もそうした施策を講じていくので、いまからどんなコンテンツを作るか、は一年後この事務所がどうありたいか?に直結するテーマであります。おりしも昨日で創業11周年。今日は補助者さまの出勤日でしたので、彼女のお話も聞きながら新しいコンテンツの企画を考えてみました。

まず、久しぶりに労働紛争関係のコンテンツを新設しようと思います。例によって直接依頼を誘うコンテンツではありません。

  • 労働相談をするための準備

これを、相談が必要な方に説明するものを作ってみたいのです。世にうまく行ってない労働相談(労働紛争関連の法律相談)はいくらでもあり、それらがうまく行ってない理由はあれこれ伝わってくるのですが、その中には相談者側・担当者側それぞれ口にできないものもあります。端的には

  • その辺に生えてる事務所になんとなく無料相談なんかやってうまく行くわけない

そういうことが伝われば、と。もちろん、上記のホンネをはっきり口にするのはあくまでブログの中にとどめておいて、実際には相談を有効ならしめるための準備に説明を割くわけですが…落ち着いて読んでいったらホンネが伝わるようにはしたいところです。

失敗した場合、同業者からみても労働者からみてもうっとうしいコンテンツができます(笑)

労働紛争ではもう一つ、補助者さまから『依頼費用を自動で計算できるページ』がほしいというリクエストが入っています。自分の案件がいくらかかるのかの説明はいくら詳しくても不足はない、ということでしょうか。技術上はすでに可能ですので、これもやってみるとしましょう。

●●相談をするための準備的相談を、それ自体コンテンツにする、という発想は不動産登記においても許される、または歓迎されるはずだ、という議論になりました。

-補助者さまとしては、没個性的で進行に余裕がない売買・設定関係の登記よりのんびり話ができたり計画を練れる贈与・相続・財産分与関係の登記のほうが好きになれそう、らしいのです-

不動産登記、特に(上記の思惑はさておいて)相続や離婚、相続対策といった分野では『誰に相談するとよいのか・相談時に整理しておくべき情報はなにか・持ち込む資料はどんなものか』それ自体の情報を前もって提供しておくことは、たしかに重要です。

この分野では各事務所さんの相談態勢に(受託意思にも)不足はないはずなんで、このコンテンツを作っても直接ご依頼を誘致する効果は薄いと思うのです。

でも、検索エンジン対策にはなる、ということはわかっています。これは取り組むべき分野です。

不動産登記の分野では、どうやら利用している人は利用しているらしい登記費用の計算をできる申請類型を増やそうと思います。所有権保存登記を含む住宅新築、相続あたりの登記費用が計算できるようにしましょう。今でも、登記費用の計算ができるページはページ別のアクセス数で7位につけています。

これらのことが年内にできていれば、おそらく来年の創立記念日まで事務所を持たせることができるのではないか、と思うのですが、いかがでしょう。

少なくとも、業者に外注していきなり債務整理や離婚や交通事故のサイトをでっちあげるより快適に暮らしていられそうです。

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