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『よりよい○○相談のために』

忙しい忙しい、

ああ、忙しい。

この週末は4件の打ち合わせを入れて1件の訴状を引き渡し、1件の訴状作成のご依頼を受けて割増賃金の計算と過払い金の計算を1件ずつ始めることになって…

ハードカバーの小説を、500ページほど読んで(遠い目)

なんのことはない、大して忙しくもない週末だったわけですがお休みにはなりませんでした。今週はどこかで一日、お休みを入れるとしましょう。おそらく今月の裁判書類作成は、今日から作業スタートの訴状と家事調停の申立書を一つずつ、完成させればいいはずです。

先週の東京出張は、新しいご依頼に備えての打ち合わせ・古いお客さまとの打ち合わせに加えて、国会図書館で相続の相談に関する資料を探してくるのが目的でした。

例によって、新しいコンテンツを作れないかと思っているのです。

当事務所で相続の相談に応じるようなコンテンツではありません。

よその事務所に相続の相談に行くときに、どんな準備をしたら充実した相談ができるのか、を解説するようなコンテンツができないのか、と考えています。

そんなまわりくどいものを作らんでも(笑)

と思われるかもしれませんが、こうしたコンテンツや実際の相談準備はたぶん労働相談でも必要です。

先ごろは30分の相談料を5400円に値上げしたらしい(あ、これは単に消費税を転嫁しただけか)どこかの法律相談センターのように、比較的短い相談時間でぶった切って無理矢理に相談を終えようとする相談機関にかかろうとする場合、準備無しに漫然と訪れてもほとんどの場合効果なく終わります。

ならば一体

  • 誰に(どんな資格あるいは団体・相談場所に)
  • 何を(どんな類型の相談を)
  • どのようにして(どんな資料を準備し、どんな回答を期待して・または、あきらめて)

相談するのがいいのか?

そんなコンテンツができれば便利なのではないか、と思うのです。

そういったコンテンツからでも、ある程度文字数を持たせて公開すればご依頼につながることがあるので、さしあたり相続をテーマにゆっくりやってみるのも悪くないな、と考えました。

ところが。

そんな書籍はない(笑)

  • 個々具体的な問題を列挙して解説を加えるか(自由国民社のシリーズにそういうのが多いですよね)
  • 特定のテーマに絞って深く説明するか(相続分野では遺言が代表的です)
  • 専門家・業界人向けの参考書か

そうした本が大多数を占めているのではないか、と思えてきました。相談の準備のための相談のしかた、などという本を探した僕が間抜けなのでしょうか?早くも構想がゆらぐところです。

さて、今日は午前中に二件、お客さまと会う用事が入っています。ああ忙しい(遠い目)

もちろんそんなに忙しいわけではありませんので、相続登記の相談にこられるお客さまにどんなコンテンツが有用か、一つ聞いてみるとしましょうか。

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