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2014年4月

ポータブルではないが、リロケータブルではあるPC

いまを去ること、三年前。

当時のブログによれば4千円ほどで買ったらしいデスクトップPC(PentiumⅣ 3GHz)を、相談室に配置転換することにしました。それまで着いていたOSや部品をひっぺがしてばら売りしたところ、すでに合計5千円以上で売れているのに本体が手元に残っています。これなら何の文句もありません。

玉突き的に、相談室のWindowsXP搭載機を淘汰して、予備役に編入することにします。

当事務所創立からかぞえて10台目の新しい中古PCは性能より『小型・静音・省電力』を優先したほか、できれば

レターパックの封筒にはいるようなやつがいい

と、思っていたのです。

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そんな思い通りの一台を、まぁまぁのお値段で入手することができました。

一昨年あたりまで現役だったWindows98SE搭載のサブノートPCに代えて、出張時にはLifetouch Note(android搭載機)を持って歩いています。これだとどうしても、旅先で裁判書類を書いて書式を整えて出力する、ということがしにくいのです。

…つまり、旅先での仕事上の間違いを無かったことにする、という能力が大きく減少する、ということを意味します。

そうしたわけで(遠い目)せめて複数泊の日程になる出張時に、事務所から宿泊先にWindows搭載機を持ち出せないか、できるだけ安く。

そう考えたら今回は、ShuttleのベアボーンPCがよさそうだ、ということになりました。

お金が潤沢にあれば今様のタブレットでも仕入れるんでしょうが、それだと事務所での通常作業にはいささか使いにくそうです。さりとてノートPCは、事務所ではキーボードやディスプレイが余計です。

事務所でも宿泊先でも、同じように役に立つマシンが欲しいのです!

だからって本体だけ持ち出せてもしょうがないじゃん、と突っ込んだ方もおられるかもしれません。

そういうわけでもない世の中になってきたように思えるのです。

宿泊先のテレビは、すでにほとんどが液晶テレビです。本体だけで地上デジタル放送に対応しています。

●天トラベルで一泊3千円台の田舎の民宿でもなければ、昔のブラウン管式テレビにデジタルチューナーがくっついてる、なんてことはありません(苦笑)

  • で、最近のデジタルテレビにはHDMIの入力端子がついています。
  • で、最近のPCにはHDMIの出力端子がついています。

で、最近。ご自宅にはPC用モニタが一台しかないという補助者さまにHDMIのケーブルをお貸しして、テレビと併用してのツインモニタでちょっと作業してみてもらったのです。

別に彼女を人柱にしたわけではありません(遠い目)

そんなわけで、今般導入したPCでもHDMI出力が可能な関係上、あとは小さなキーボードとマウスを持って行ければ出張先でいくらでも事務処理ができる、ということになる…はずです。

あえてレターパックにおさまるサイズにこだわったのは、先月の出張が鹿児島だったから。

名古屋からこの町まで小包を送ろうとすると、結構なお値段になるはず(←ケチ)

事務所内で眠っているPC関連部品や機材をさらに売却しつつあります。

得られたお金は5千円ほどになり、32GBのSSDを4千円で購入することができました。

これを、購入時についてきたHDDと交換します。

レターパックに突っ込んで郵送したって壊れないリロケータブルデスクトップPC、のできあがりです♪

もっとも、こうした装備が大活躍するのは年に一度あるかないか、なんですがね。普段は補助者さまのよきパートナーになって=性能より静音と省電力という特徴を生かして働いてくれるはずなんですが、彼女によれば

  • 新しい中古という言い方は、通常しません

とのことです(汗)

続:Lifetouch NoteとZoiperで、ぷららフォンforフレッツが使える件

明日(4月21日)から、労働紛争裁判事務のページに出す電話番号を変えようと思います。

この週末いっぱい使って試してきた、android端末によるぷららフォンforフレッツの発着信が問題なく使えることが確認できたのです。

…といっても、本命のLifetouch Noteに加えてスマートフォン一台、PCからも利用できるようにバックアップ体制を取ったからなのですが、少なくとも常に一台は着信可能な端末が確保できているはずです。

さて、前回の記事の続きです。android端末にsipクライアントをインストールして、ぷららフォンを使うための設定です。

利用する端末は

android2.2 Lifetouch Note(NEC)

android4.0 F-11D(富士通)

この二台です。これにZoiper 1.17.4(Zoiper IAX and SIP Softphone)をインストールしました。

他のプロバイダのIP電話に関するこのソフトの設定については『enamのブログ』さんの記事が大変参考になります。こちらの記載に沿うことにします。

ぷららフォンforフレッツの設定に要するパスワード等は、すでにダウンロードできているものとします。

『Accounts』をタップして『SIP』のアカウントを追加します。

デフォルトの状態で『Config』から

Account name:任意(例:ぷららフォン)

  • Host:"sip_domain"記載の値 (例:ipphone.plala.or.jp)
  • Username:"ip_tel_num"記載の電話番号 (例:05011223344)
  • Password:"password"記載の値 (筆者の場合、16桁)
  • Authentication user:"username"記載の値 (筆者の場合、14桁)
  • Outbound proxy:"sipsv_addr"記載の値 (例:p501122.ipphone.plala.or.jp)
  • Caller ID:空欄 (電話番号を入れても可)
  • Enable on start:任意
 
Codec Settings:uLawのみチェック
Network Settings
  • Registration expiry time:60 (デフォルトのまま)
  • Transport type:UDP (デフォルトのまま)
  • Use STUN:Use default (デフォルトのまま)
  • Use RPORT for signalling:off (デフォルトのまま)
  • Use RPORT for media:off (デフォルトのまま)
  Features
   DTMF style:Inband

以上です。このほかの設定はデフォルトのままにしてあります。

STUNの利用は必須です。おそらく、デフォルト以外のSTUNサーバでも利用できます。DTMF styleがデフォルトのまま(Sip Info)だと、登録はできますが発信のみ不可になるようです。

また、PC版のZoiperでも同様に設定すれば、特にルータの設定を気にする必要なく発着信できます。

このほか、『Connectibity』の設定で『Stay awake』をONにしておかないと、スリープに入ってしまい着信ができなくなるようです。

上記の設定中に気づいたのですが、ぷらら経由でのアクセスでなくても(Biglobe LTEでも)ぷららのIP電話のサーバに登録まではできてしまいました。発着信はおこなっていません。

さらに、端末Aで登録済みのまま端末Bで登録させても、どちらか一方の端末に異常が出ることはありませんでした。

ですので、一時的に他のプロバイダ経由で登録したりダブって登録しても、致命的な支障はないのかもしれません。


2014.6.22追記

てるぅさんからのコメントによれば、Agephoneでもぷららフォンforフレッツが利用できるとのことです(僕のもそうできていればこうまで苦労しなかったんですが)。おそらく機種による、ということだと思います。コメントありがとうございました。もちろんリンクはご自由にしていただいてかまいませんので、よろしくお取りはからいください。

Lifetouch NoteとZoiperで、ぷららフォンforフレッツが使える件

光回線導入時のキャッシュバック欲しさに乗り換えたOCNから、二年ぶりにぷららに帰ってまいりました。

このプロバイダの料金体系は、ちょっと不思議です。

050-の番号をもらえるIP電話を利用する契約にしたほうが、利用しない契約より100円ほど安くなるのです。

ぷららフォン for フレッツというこのIP電話、プロバイダの案内によれば、ぷららが推奨する機器で利用せよ、ということになっています。

…どれも10年前から変わってないような機材ばっかり(冷笑)

asteriskやヤマハのルータを使ってそうした制限に服さずにぷららフォンforフレッツを使おう、という先達に続いて、近年ではスマートフォンにSIPクライアントを入れて使えるようにしよう、という情報がいくつか提供されるようになりました。

最初に参考にさせてもらったのは『パソと貧乏と田舎のアニメ』さんの記事です。

この通りにやりまして、ハイ失敗しました(笑)

そちらの記事にコメントをされた方のように、『not found』が出てレジストされません。

被呼側(ぷららフォンのサーバ)が見つからない、というのは結構救いようのないメッセージに思えます。

同じようにプロバイダが提供するIP電話とSIPクライアントで適切な設定は、どのようなものでしょう?

猫を尋ねて三千キロ』さんの記事はAgephoneでbiglobeフォンを使う設定です。proxyに適切に設定する必要があるように思えてきました。

Csipsimpleでもproxyの設定を追加した場合には、エラーメッセージが『internal server error』にできることがわかってきました。あちらのサーバからエラーが返ってきている以上はnot foundよりましなのですが、どうやらここまでのようです。

Agephoneを導入しても同じように失敗しました。

さて。どうやらアプリとAndroidの相性みたいなものも接続の成否に影響しそうです。ならば。

playストアで入手できるSIPクライアントを総当たりで試してみたらどうか?と考えました。

当たりは一発目で出ました(笑)

普段使っているLifetouch Noteに、SIPクライアントとしてはZoiperをインストールしたところ、ぷららフォンforフレッツの発着信が可能になったのです。屋内でWifi環境下で用いるかぎりでは、固定電話から・携帯電話からの着信とも音質は良好です。

利用時にはバッテリを外してACアダプタから給電しているので、常に着信に備えて待機させてもバッテリの持ちを心配する必要がありません(本末転倒ではありますが)

同時にひかり電話の内線端末としても登録しました。052-の番号を持つひかり電話に着信しても050-の番号をもつぷららフォンforフレッツに着信しても同じ電話に出ればよい、という状態にできたので、これを執務机の脇において普通に電話機として使っています。

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今どきLifetouch Noteを電話機として使いたい方がどれだけいるかはわかりませんが、明日の記事で設定を書いておきましょう。

もう一台、Android端末としてはF-11Dを先月から使っています。

こちらはなぜか、Zoiperで着信を受けると必ずハングアップするので…ひかり電話の子機としては使えるCSipsimpleを入れっぱなしにしてあります。

どうしてもぷららフォンforフレッツの利用を始めたかった理由はもう一つあります。

ぷららフォンforフレッツには着信の時間数に応じてポイントが還元されるシステム(うけ割)があるため、いま導入しているシステムが安定してきたら裁判事務と労働紛争のウェブサイトに掲出している受付電話番号を052-の番号からこちらに書き換えてしまおう、と思っているのです。

不動産登記のサイトには0120-の番号を出しておいて(つまり、こちらからお金を出して電話をお聞きしたいのに)、本人訴訟のほうでは電話をかけてもらえたらポイントがもらえる状態を目指すのか!と言われれば…

もう思い切り、そのとおりですとも。しばしば事実上の無料相談になりかねない分野でのお問い合わせですから、このくらいの余録があってもよいのではないか…と思っています。

問い合わせに響く、たった一行の謎

先週実施の出張では、ひとつ実験をおこなっておりました。

きっかけは先月の出張です。5泊6日の日程だったこの九州方面出張期間中、新しいお問い合わせの件数は電話が2件しかなかったのです。3月の問い合わせ件数は、電話・フォーム合わせて21件。つまり3日で約2件。

6日間で2件しか問い合わせが入らない、というのはいささか少ないように思えます。短期の出張を繰り返していたから気づかなかったのですが、これは問題です。

さらに出張から帰った3日間で入った問い合わせの件数が5件になったところで、これは関心を持って調べないといけない課題、となりました。

この違いがでた理由がわかったなら、問い合わせを自由に減らす操作はできるようになるはずです。

-自由に増やす、ということまではできません(苦笑)-

さて、出張期間中と通常の執務期間中、あきらかにそれとわかる違いは当事務所ウェブサイトからどれだけ読み取れるでしょうか?

こういったところに来る方なら一発で出張中だとわかるのですが、ブログはともかく電話受付の状況や掲示板を確認される方は一日に数名にとどまります。これらの表示が問い合わせ件数の増減に影響するとは考えられません。

もう一カ所、違いがあるといえばあるのです。当事務所ウェブサイトでは、電話番号の上に当日の電話受付時間やフォームからの回答予定日を出しており、これをjQueryをつかって随時書き換えられるようにしてあります。

『急 行』・『団 体』・『大 宮』・『浜 田』といった方向幕としても使える…のですが、きっとお問い合わせは減るはずです。やめておきます。

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冗談はさておいて。たとえば今夜(4月13~14日の夜)には上記のような表示にしています。

この赤い字の一行が、先月の出張期間中は

  • フォームでのお尋ねには 送信の次の日にお答えします

のままだったのです。

 出張から帰ってきたので、この回答予定日を毎晩書き換えるようになった、というのが、大部分の訪問者が読み取れる唯一の変化、であったはずなのです。

ならば、4月8日~10日実施の今次出張では。

  • フォームでのお尋ねには 4月10日にお答えします

に表示をセットして出かけてみたところ、同期間中の問い合わせ件数は電話2件、フォーム1件の合計3件となりました。

出張中だから問い合わせが減った、ということにはならないようなのです。

さて、そうすると。『翌日に回答する』というより『(次の日である)●月●日に回答する』と掲出したほうが明らかにいい、ということはわかりました。

Android端末からでもこの一行のメッセージをテキストファイルでアップロードすれば、出張先でもメッセージの書き換えは可能です。これはできるようにするとして、なにかもっと問い合わせ増加につながる一言がありうるのか、にちょっと興味があるところです。

  • 本日電話無料相談実施中/予約不要

ってやったらどうなるか、でこの一行への注目度は測れるはずですが、これはこれで面倒です。

小さな、恐らくは重要な変化

小さな、恐らくは重要な変化
永田町からの片道運賃を比べると、海浜幕張より元町・中華街までのほうが100円ちょっと高いことに昨晩気づかされました。

それでも横浜のほうが、街としての居心地がいいようです。

少し遠回りになりますが、山下公園から汽車道を通って桜木町駅に出るとしましょう。ここから青春18きっぷ5日めの利用を始めるので、都心までの交通費を心配せずに済みます。

…と、思ったら。

今日の出張相談が決まったお客さまに会いに行くには、りんかい線に乗り換える必要があるようです。

それでも全然構いません。
今回は、ごく一般的な不動産登記の相談になるはずなのです。料金はいつも通り、2時間5000円。
これは、事務所のありようを変えるほど重要なものになる可能性があります。

ウェブサイトの充実へ経て得られる問い合わせの増加が、裁判事務や労働紛争と同じように県外からのご依頼に結び付く(かもしれない)水準まで来た、ということを示しているからです。

登記の相談に限定すれば、今回のご依頼が最遠距離になるのです。

海浜幕張から横浜へ

海浜幕張から横浜へ
都心で安い宿が取れなくなっています。

都心から500円で行けて一泊四千円台でそこそこの物件、できれば大浴場があるところ、などと東京で言ってはいけないんでしょうか(遠い目)

そんなわけで昨晩予約したのは、海浜幕張にあるデカくてダメなホテル4900円です。ホテル内のコンビニで買い物するのにレジで7分並ばされるなんて思いもしませんでした。

さらにはこのホテル、千葉市にあったなんて…なにやら遠くにきたような。

昨晩都内で打ち合わせしたお客さまにはこの件、笑い話として楽しんでいただけたものの…

(どうせ都心から離れるなら)
横浜がいいです

と、さとされた
(何もないとか寒いとか、おっしゃられた)
ところです。

今日は安心です!
さきほど窓辺のPCで、横浜一泊4300円の宿が取れました。

浜松ワープはいかが

浜松ワープはいかが
今日から青春18きっぷで東京出張です…が。

現在、15時18分。
浜松駅新幹線ホームにいます。

週末にお受けした準備書面作成のご依頼は日曜日に書類到着/月曜日に完成引き渡しとなる案件でして、これを割り込ませた結果出発が6時間ほど遅れ、本日19時半から都内での打ち合わせに間に合わせるには浜松―静岡間で新幹線に乗ればよい、ということになりました。

これ以外の行程では、青春18きっぷを用いています。
今年初の自腹新幹線を使って出発を遅らせた甲斐はあった、と思っています。本来の週末の予定のうち、陳述書案二件はなんとか南の国に送り出すことができました。


もう一件、訴状案の作成があったのですが、こちらは『お客さまを、あえて急かすことはしない』という基本方針で対処しております(遠い目)

その棚ができたなら

その棚ができたなら
その棚ができたなら
先頃買った幅可変式のレンジラックは、なかなかいいお品でした。収納具合を確認しながら、朝のコーヒーを飲んでいます。

通販サイトの写真では素敵なご婦人の調理風景にピッタリに思えたのです。しかし。


「キャビネットですね」

補助者さまにあっさり言い渡されたこともあり、幅最小で水回りの近くに置く計画から、幅最大にして棚の下半分にプリンタやらスキャナを入居させる計画に変えました。

昨晩までに組み立てと関連する配線のつなぎかえを終えて、さあゆっくり伊勢市に出向こうか…という、朝。


お客さまから電話です(えっ)

名古屋11時07分発の普通亀山行きに乗るプランAを捨て、プランB。
12時37分の快速鳥羽行きなら到着は当初予定より30分遅れで済みます。ただし伊勢鉄道経由でショートカットする関係上、青春18きっぷユーザーには追加で510円の出費が求められます。


…ああ、そういえば。
さっきの電話を下さったお客さまにお送りする書類の送料は、実費を貰っていい契約です。

いま思い出しました(遠い目)

機嫌直して360円を請求書に加えていると、もう一件電話が!

準備書面を追加で作ってくれないか、とのおおせです。

完全開業10年を経て、老後も売上高も気になる今日この頃、これは取りたい電話です!

ご機嫌で打ち合わせと見積もりを終えたところで。

…このまま出発しても12時半には名駅に着けない、という現実に直面します。

じゃあいいよ一時間後で(遠い目)

13時37分発の快速にします。プランCです。
だったらゆっくりできるよね、とトイレに行き、いつも通りに力を緩めたその瞬間!

さらに電話(愕然)
しかしこの電話こそ、なんだか出なくてはいけない匂いがしたのです。

文字通り出かかった小便を止めて電話に出た僕に、〜●●更生病院です、と名乗ったそのお姉さんこそが。
今日一番の吉報を持ってこられました。

前々からお願いしていた労災請求書類の証明が出た、というのです。
…なぜ土曜日にその連絡を、とは言いますまい。これによって発生する売り上げが、今日の三件の電話のなかで最大です。

ただいま時刻は15時前。青春18きっぷ使用期間の週末にしては、快速みえ号の車内は空いています。


早く出発しなくてよかったな、ということで。

今月の出張予定

今日は来所のお客さまの集中日です。不動産登記・法律扶助による無料法律相談・裁判書類作成と、3人のお客さまがこられました。裁判書類作成のご依頼は労働紛争ではないので、作業上の負担が軽いご依頼が集まった印象があります。

…で、いったい何日分のお客さまを集中させたやら(遠い目)

さて今月は、残りの青春18きっぷが使えるうちに伊勢と東京へ行こうと思っています。

伊勢市へは4月5日で確定、東京へは今のところ4月8・9日を候補として日程の調整をはじめました。伊勢市までの往路と東京までの往復では、経路上での出張相談が可能ですので例によってご興味のある方はお問い合わせください。

東京出張は、僕の鼻先に自分でぶら下げたニンジンです。先月から作成中の訴状案一つと陳述書案二つを出張前に作ってしまうのが目標です。

その目処が立ったら、魔王の封を切って一杯やろう、ということで未開封の焼酎を冷蔵庫上のとびきり目立つところにおいてあります。重たい仕事を片付けるまで、もう少し魔王の誘惑と対峙する必要があるようです…が。

先日の友紀さんのコメントで『魔王でいっぱいの夢』がかなったかと聞かれて思わず

わーい二日酔いになれそう♪

と思ってしまって一人で笑ったことであります。冷静に考えると、たくさんではなくコップ一杯のほうの『いっぱい』なのですよね?行きがかり上僕がこのタイミングで酒に逃げては…仕事が遅れます(汗)

5日の伊勢市行では、友人の同業者さんが初めてお会いする同業者さんと引き合わせてくださるとのことです。

どこかでいっぱいやろうか、という話も出ています。

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