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僕にとっての新潟名物

僕にとっての新潟名物
僕にとっての新潟名物
長野までに、今日の仕事を一つ終えることができました。

直江津行き普通列車は115系。二本木のスイッチバックまでに後ろの席には人がいなくなりました。

…窓開けちゃっても、いいタイミング♪

わーい、とばかりに窓を全開にします。

圧倒的に迫ってくる、風の音。
二拍ずつを次々に刻む、車輪の響き。
飛びのいては流れ去る、ススキの穂。

これですよ。
これが列車の旅ですよ…オールドファンの(笑)

ご機嫌なうちに、列車は新井に着きました。

ここからは485系の快速くびき野号に乗ってみたいのです。

旧国鉄型特急の世界を普通列車乗り放題のきっぷで満喫できるこの列車、僕にとっては新潟名物の一つ、であります。いっそ白いシートカバーの指定席を選んでもよかったかもしれません。

明日は上越線経由で東京へ。夕方都内で打ち合わせが入っています。

寄り道は、あまりできないようです。

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