« 中国勝山から高松へ | トップページ | 講師になる、という学習 »

青春18きっぷ 残り2枚の使い道

Dvc00008

一昨日は朝5時に神戸に上陸しました。高松からのフェリーを利用したのです。

さて。ここから青春18きっぷを使い富山経由で名古屋に帰ろうとすると、高山に着くまえに日が暮れることがわかりました…

これはダメだ(笑)

そんなわけで、青春18きっぷ3日目を使って訪れた写真の場所は滋賀県立図書館。わりと新しい本が配架されている印象があります。最寄り駅の瀬田に、美味しいインド料理の店があるのも気に入りました。


先週までの繁忙はどこへやら。登記と裁判書類作成のあたらしい仕事をそれぞれ少しだけ動かして、あとはウェブサイトの手直しをすすめる新年度です。先日公開をはじめた新しいページは早くも検索エンジンに捕捉されて、いくつかのキーワードでは従前のページより順位があがっているのですが…

C5

せっかく『労働相談 名古屋市』というキーワードで大手労働組合の少し下につけることができたのに、よりによってmetaタグを書きかえてないページを拾いやがって検索エンジンめ(もちろん、僕が間抜けなだけですが)、
このほか電話番号がテンプレートの初期値のままだったり表示が崩壊していたりリンクが切れていたり、さらには登記事項証明書発行手数料について言及した箇所を一斉に今日からの新価格に置換したり、といった作業をようやく終えたところです。

-ところで今回大改装を終えた労働紛争関連のウェブサイト、誰からも不気味なまでになんの感想も入っていません。ファイナンシャルプランニング業務のサイトを改装したときは労働紛争関係のお客さまからいくつか好意的なご感想をいただいたのですが、まさかみんな、あの手作り仕様の旧ページが好きだったとか?-

傷心旅行に出るかどうかはさておいて(苦笑)どうやら時間には余裕ができたので、残り2枚の青春18きっぷの使い道を考えています。これを4月10日までに使ってしまわないといけません。

順当なのは東京出張を設定して国会図書館本館で書見、というパターンです。無理矢理やれば日帰りも可能です。

先々月、池井戸潤の『下町ロケット』(名古屋市図書館で調べたら、予約が200件以上はいってます…恐るべし)を国会図書館で閲覧をかけてみたのですが、残念ながら残り100ページちょっとを読了できないまま終わっています。東京地裁では気になる訴訟(当事務所の業務ではありません)も進んでいて、久しぶりに記録の閲覧もしてみたいところ。

自腹で新幹線とか何とか、という世界から遠ざかって、ゆっくりどこかに行きたい気もします。高山本線や紀勢本線にはしばらく乗ってません。早起きして日帰りにするには悪くないです。

こんなときには、どこかからお呼びがかかれば多少の便宜をはかってそちらに行ってみるか、という気分になってしまうかもしれませんね。

新しいウェブサイトが綺麗だった、とかいわれたら、特に(笑)

« 中国勝山から高松へ | トップページ | 講師になる、という学習 »

旅行書士 業務日報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 青春18きっぷ 残り2枚の使い道:

« 中国勝山から高松へ | トップページ | 講師になる、という学習 »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30