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されどシミュレータ・実はシミュレータ

思うところあって、一昨日カレーをつくりました。

疲労回復にいい豚肉を使い、体のなかの毒素を排出するタマネギを多めに。

で、今晩もカレー。三日連続で晩ご飯はカレー。まさに美味しい時期ど真ん中のカレー(苦笑)

今週は、ちょっと重たい準備書面を作っているのです。併せてウェブサイト改装の作業を一部補助者さまに分担してもらうための準備作業も進めていて、晩ご飯を作るヒマがありません。

で、その準備書面。

複数の作業員が分担して作業を進めていく事業場内で、実際にはどのように作業が進んでいるのか、を描写してみたい、と思っているのです。事業場内で発生した作業の支障がお客さまの責任ではなく、いわば自然に発生した渋滞だと論証するのが目的です。

もちろんここで適当な陳述書を作って言いたい放題言うだけなら誰にでもできます。安易すぎて、趣味じゃありません。

では、いったいどうやってそうした論証ができるのか?

最初はライフゲームか何かの考え方をつかって個々の加工品の運命を描写すべきなのかと思いかけましたが(←僕が馬鹿でした)、機械故障・労働者の欠勤・事業主の気まぐれなどの『アトランダムに発生する事象』を考慮しなくていいというルールにしたのでこれはパス。

つまるところ、表計算で

ある被加工品は、前工程が終了してそこにあり、自工程で作業をしていないときには、加工を開始して後工程に送ることができる

というルールを設定して、被加工品と経過時間ごとに現在位置を描き出していけばいい、という路線に落ち着きました。肝心な各作業の所要時間と作業開始時期は、敵の武器=相手側の書証から使わせてもらうことにします。

そのプロトタイプがこれ。

C5

当然ながら、実際に用いるものとは異なります。

経過時間をあれこれいじっていると、確かに自然渋滞が発生する箇所があることが見えてきました。

あとはこれを上手に説明できればいいかな、と考えています。

ところで今回作ったカレー、4皿ぶんのルーをつかって作り3食分を食べたはずなのですが、まだ半分以上残っています。

この生産活動でなにが起こったか、いずれ論証作業が必要かもしれません。

まぁ、いずれヒマになったときにやりましょう。順当にいけば明日は少し時間ができて、晩ご飯くらいちゃんと作れるようになるはずです。

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