« 『じくう』と書いて『とき』と読む | トップページ | 夕方まで適当に、列車を見繕う »

さくらの花のころだから

当初の予定では。
あくまでも、当初の予定では!

この時間、うどん県高松市にいるはずだったのです。

午前8時。
新大阪駅20番線で、鹿児島中央行きさくら547号の出発を待っています。

さくらの花のころだから

今月二回目の、新幹線による自腹出張の発動となりました。
純粋に僕の興味に基づいて実施する交通費自己負担での調査が今回のミッションなので、帰りは完全に私的な春の旅になる今回の出張。
ならば三月中にやっておくべきウェブサイト大改装と今月最後に提出する裁判書類の作成発送と来月早々に始める裁判事務の請求を差し上げる作業が終わるまで出発するまい、と心に決めてとりかかったらその完了が予定より6時間遅れた、というだけのことです。

この関連で、daishoyasan.jp/service/p-keep以下の各ファイルに今朝以降アクセスされた方は、違うフォルダに転送されたことにお気づきかもしれません。

従前ご利用いただいていた労働紛争関連の各コンテンツについて、見栄えを(世間相場並に)改善する工事を施したあと、昨晩新設した『小さな・労働相談室』をインデックスページにしたその配下に逐次移動していく作業を進めています。
…このインデックスページのアイキャッチになる写真画像を作るのがやっぱり手間取りまして。
今回の自腹新幹線につながったわけ、です。
ファイナンシャルプランニングのページでも同じようなドツボにはまっており、あのときは徹夜でやっても作業を終えられずに東京へのバスに乗った、とブログに書いています。

図画工作、って科目のおかげで5から2までの数字が通信簿に並んだ小学生時代を思いだしますが、まさか大人になってからこんな苦労をしようとは(トホホ)

洗練されたデザイン、ってやつを拝んでみるのも眼福になるかもな、と言い訳しましょうか。
新大阪以西でしかお目にかかれない九州新幹線の車両、気になっていたんです。

では、春のさくら号で西への旅を始めましょう。

« 『じくう』と書いて『とき』と読む | トップページ | 夕方まで適当に、列車を見繕う »

旅行書士 業務日報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: さくらの花のころだから:

« 『じくう』と書いて『とき』と読む | トップページ | 夕方まで適当に、列車を見繕う »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30