« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

中国勝山から高松へ

高松港1時発の、ジャンボフェリーを待っています。これで明朝、神戸に着くことになります。

深夜にでるこの便に乗るための暇つぶしとして、昨日は岡山から津山に向かいました。
さらに姫新線を西へ、接続列車の終点だからという理由で降り立った中国勝山は鉄道模型のようなシンプルな配線をしています。

中国勝山から高松へ

さらに西へ、伯備線の新見に行く列車を待つ30分ほどのあいだ、街を歩いてみます。

古い町並みに、いい感じに溶けこんだ同業者さんの事務所を見つけました。建物だけでいいからこんな事務所欲しいな(笑)

中国勝山から高松へ

18時29分発の新見行きから新見-岡山と乗り継ぐと、24時前に高松に着くのです。

夕方まで適当に、列車を見繕う

用事が終わって、岡山まで戻ってきました。

夕方まで適当に、列車を見繕う
名古屋からは補助者さまから、裁判所に書類提出を終えたと連絡が入りました。そしてなにより、今日はいい調査結果を得ることができました。

…今からなにをやってもいい、そんな週末です。

有効期限3月31日のジャンボフェリー(高松〜神戸)の回数券が一枚残っており、これは差額を足せば同区間でバスが使えます。
高松15時55分のバスにうまく接続できる14時42分発の快速マリンライナーは、なにやら不穏なこみ具合。バス数台ぶんの団体客を積み込んでいます。

これはパス(笑)

夕方まで適当に、列車を見繕う

見回したプラットホームの向こうには、津山行き快速ことぶき号が静かにたたずんでいます。

夕方まで適当に、列車を見繕う

これ採用(笑)

とりあえず、いまからこの辺を適当に動いて高松発午前1時のフェリーで帰るもよし、津山から姫路に行くのもいいかもしれません。
ま、適当になにかして帰ります。

さくらの花のころだから

当初の予定では。
あくまでも、当初の予定では!

この時間、うどん県高松市にいるはずだったのです。

午前8時。
新大阪駅20番線で、鹿児島中央行きさくら547号の出発を待っています。

さくらの花のころだから

今月二回目の、新幹線による自腹出張の発動となりました。
純粋に僕の興味に基づいて実施する交通費自己負担での調査が今回のミッションなので、帰りは完全に私的な春の旅になる今回の出張。
ならば三月中にやっておくべきウェブサイト大改装と今月最後に提出する裁判書類の作成発送と来月早々に始める裁判事務の請求を差し上げる作業が終わるまで出発するまい、と心に決めてとりかかったらその完了が予定より6時間遅れた、というだけのことです。

この関連で、daishoyasan.jp/service/p-keep以下の各ファイルに今朝以降アクセスされた方は、違うフォルダに転送されたことにお気づきかもしれません。

従前ご利用いただいていた労働紛争関連の各コンテンツについて、見栄えを(世間相場並に)改善する工事を施したあと、昨晩新設した『小さな・労働相談室』をインデックスページにしたその配下に逐次移動していく作業を進めています。
…このインデックスページのアイキャッチになる写真画像を作るのがやっぱり手間取りまして。
今回の自腹新幹線につながったわけ、です。
ファイナンシャルプランニングのページでも同じようなドツボにはまっており、あのときは徹夜でやっても作業を終えられずに東京へのバスに乗った、とブログに書いています。

図画工作、って科目のおかげで5から2までの数字が通信簿に並んだ小学生時代を思いだしますが、まさか大人になってからこんな苦労をしようとは(トホホ)

洗練されたデザイン、ってやつを拝んでみるのも眼福になるかもな、と言い訳しましょうか。
新大阪以西でしかお目にかかれない九州新幹線の車両、気になっていたんです。

では、春のさくら号で西への旅を始めましょう。

『じくう』と書いて『とき』と読む

大阪駅5階、時空の広場時計台前。

『じくう』と書いて『とき』と読む

先日そう待ち合わせ場所を指定されたお客さまは、今日のこの事態を予期されていたのかもしれません。

時間と空間の隔たりをどうにかしてとにかくオンタイムに着け!ってことだったんですか、と尋ねたところもちろんそうではなくて、待ち時間にも電車が見られるからという大変ありがたい配慮だったようです。

14時45分。まあいろいろありましたがなんとかここまでたどり着き、書類の引き渡しを終えることができました。

さて、今度こそ春の青春18きっぷの旅を始めます。

16時15分大阪発野洲行き新快速は、まだ並ばなくても座れました。

『じくう』と書いて『とき』と読む

あと5分で勝ちだ( 笑)

あと5分で勝ちだ(<br />
 笑)
定時に着いた新幹線から、14時37分発新三田行きに乗り継げました。

あと一駅で、昼までの遅延をなかったことにできます(笑)

いま、淀川を渡りました!

爪で拾って、箕でこぼせ♪

爪で拾って、箕でこぼせ♪
爪で拾って、箕でこぼせ♪
名古屋13時42分発ののぞみ号に間に合いました。

お釣りのないように880円のお弁当とコーヒーで、まず6時間遅れの朝ごはんです。

食べ終わるころにはもう米原あたり。前の席ではお母さんが名古屋からずっと立ったまま、子供をゆさゆさしています。

体重5kgの子供を10cmのストロークで毎分30回ずつ20分間ゆさゆさするために必要な30分定格出力は何kW必要なんだろう?
そして当該時間内における仕事量は?

寝不足で酔ってるアタマが、くだらないことを考えだします。

いまかばんに入っているのは、そんな問題を徹底的に突き詰めた書面です。
おそらくはこの手の問題、適当にすませるからくだらないまま終わるのです。

約束に続く細い道

約束に続く細い道
当事務所史上まれにみる出来の準備書面が、さきほど完成しました。
12時46分です。

こいつ一式、200枚あまりの紙を大阪駅へ15時までに持っていき、同じく他県からお越しのお客さまに引き渡す。そういう約束です。

どうやら最寄りの駅を13時06分発の地下鉄から新幹線に乗り継げば、14時49分に着くことができそうです。

当初予定の青春18きっぷとは程遠い行程ですが…まあたまには自腹新幹線もいいでしょう。昨晩2時間寝てないのと朝ごはん食べてないことまで考えれば、よく間に合ったものです。

あとは久しぶりの新幹線に、命運を委ねてご飯にするとしましょう。

忙しく、でも実りある一日の日報

6:00

玄関を開けると、地上より少し早い夜明け。廊下中が輝いています。名古屋駅8時発の高速バスで出張を設定している今日は、バスに乗る前に市内で現地調査を一件突っ込んであります(苦笑)

昨晩は表計算ソフトを使った作業状況のシミュレートにはまっており、就寝は3時前。寝不足時特有の浮ついた感じで、とにかく調査と写真撮影を終えて名古屋駅高速バス乗り場に向かいます。

8:00

今日が春休み期間の週末だったことにあらためて気づかされました。大規模遊園地に行くそのバスは、2号車を続行させての運転で関西に向かいます。

…どうしようもない女どもが3名ばかり出発時間に遅れてきたのを待って(えぇーっ)なぜか2台とも5分延発となりました。ほぼ所定通りに着いたので、1時間ほどかけて目的の裁判所付近に移動の後、お昼ご飯にします。インディカ米のチキンライスが美味しい中国料理店を発見しました。


14時過ぎ

労働審判の期日、というのはその裁判所にあっても傍聴不可、というより今さら傍聴許可をもとめて上申する気にもなれません。差し渡し数十メートルの長い廊下に、ときおり誰もいなくなる静寂をしみじみと味わいながら…

ベンチで次の動きを待っています。

「案外厳しかったですね」

審判廷から出てきた男Aが、鞄をゴロゴロ引っ張ってきた男Bにぼやきました。呼気の三割ほどが脇腹から漏れてるような話し方です。

そりゃお前さんが相応なことやってたからだろうが、という思念波を送りつつ、隣の隣のベンチで無関心無表情を決め込む旅行書士。あちらは気づく気配もありません。

僕は審判廷内に入れないハンデがある一方、何も考えずに廊下でオフレコな心情を吐露する敵対当事者の発言が聞けてしまう立場にあるのです。

「弁護士(期日で)話せませんね」

ややあって、彼らと入れ違いに廊下に出てきたお客さまの所感です。さすがです。こちらは労働審判期日の特徴と展開をよく捉えていらっしゃる。

  • 裁判所は僕の書いた書面のいくつかを拾って敵対当事者を袋叩きにし、
  • 相手方代理人は対処能力を失っており基本的に放置プレイ、
  • お客さまは相手方の向かい側の席でニコニコしておればそれでよく、
  • 僕だけが廊下で泣きながら、他事件の準備書面を書いている、

僕にとっての理想の労働審判第一回期日は、まぁそうしたものです。

で、今回はそのとおりになり、一時間弱で目的を達して調停成立となりました。

おかげで1本早いバスで帰れます。駅に戻って、近くの綺麗な商業ビルへ。普段なら寄りつきもしないブランドショップが入るそのビルの4階に訪れたのは、補助者さまへの債務の履行を遅滞しているからです。

3月14日付けお返し請求権、とかそうした名前の債務が、遅滞に陥っています。彼女の好みにしたがって、少しよさげなチョコレートを仕入れました。

17:30

刺激臭が座席の後ろから漂ってきます!

思わず準備書面の作成を止めて、場合によっては訴状作成に切り替えようかと振り返る名古屋行きバスの中。

不法行為の源は、後ろのお兄ちゃんにありました。

着座位置を座面の前にせり出させて足を組み靴を脱いでいる関係上、靴下の位置が僕の座席の肘掛けの直後に来るのです。名阪近鉄バスの新しいバスは、背もたれの間が比較的広くあいています。光も空気もよく通る、ということです。

…足がくさい、というのは年齢にかかわらず発生するのだな、と妙に安心したことであります。

20:50

21時までに帰ってきました。帰りの車中でパスワードを3回間違えたため、登記情報提供サービスに携帯端末からログインできなくなっていたのです。サービス提供10分前に間に合って、若干のドキドキを感じながらも先日申請した信託登記が通っていることを確認します。

…しかし、この信託目録の番号おそろしく若いな(苦笑)

家族内外での資産防衛や相続対策、あるいは将来意思能力を失う場合に備えて適切な民事信託を組みたててあげる、というのは結構よさそうだと思うのですが、そうでもないのでしょうか。登記そのものはつつがなく済んで嬉しいのですが、少々複雑な心境です。

23:58

文字通り日付が変わる直前に、お客さまへの準備書面案をPDFに組んでアップロードすることができました。本文10ページ別表42ページのこの書面、お客さまによれば禁断のクラスター爆弾、そうした破壊力を持っているだろう、とのことです。

相手を決定的に論破でき、しかもそれが訴訟の勝敗に直結し、さらにはそれ自体がお客さまにできる作業やわかっていた着眼点でなかった、ということはそんなに多くは発生しません。せいぜい複数年に一回くらい、でしょうか。おかげで今日の出張は、空いてる時間をあらかたこの準備書面作成に突っ込んでいます。

それができるとしても、頼むからこんなに忙しい日でなくてもいいのに、と思わずにはいられません。よく考えたら晩ご飯を食べていないことに気づきました。

まぁ、いいとしましょう。今日は珍しいくらい実りある一日になっています。


さて、業界団体の名簿で確認したところ、僕は3月22日で司法書士登録9周年を迎えていました。

てっきり23日だと思ってました!

されどシミュレータ・実はシミュレータ

思うところあって、一昨日カレーをつくりました。

疲労回復にいい豚肉を使い、体のなかの毒素を排出するタマネギを多めに。

で、今晩もカレー。三日連続で晩ご飯はカレー。まさに美味しい時期ど真ん中のカレー(苦笑)

今週は、ちょっと重たい準備書面を作っているのです。併せてウェブサイト改装の作業を一部補助者さまに分担してもらうための準備作業も進めていて、晩ご飯を作るヒマがありません。

で、その準備書面。

複数の作業員が分担して作業を進めていく事業場内で、実際にはどのように作業が進んでいるのか、を描写してみたい、と思っているのです。事業場内で発生した作業の支障がお客さまの責任ではなく、いわば自然に発生した渋滞だと論証するのが目的です。

もちろんここで適当な陳述書を作って言いたい放題言うだけなら誰にでもできます。安易すぎて、趣味じゃありません。

では、いったいどうやってそうした論証ができるのか?

最初はライフゲームか何かの考え方をつかって個々の加工品の運命を描写すべきなのかと思いかけましたが(←僕が馬鹿でした)、機械故障・労働者の欠勤・事業主の気まぐれなどの『アトランダムに発生する事象』を考慮しなくていいというルールにしたのでこれはパス。

つまるところ、表計算で

ある被加工品は、前工程が終了してそこにあり、自工程で作業をしていないときには、加工を開始して後工程に送ることができる

というルールを設定して、被加工品と経過時間ごとに現在位置を描き出していけばいい、という路線に落ち着きました。肝心な各作業の所要時間と作業開始時期は、敵の武器=相手側の書証から使わせてもらうことにします。

そのプロトタイプがこれ。

 

C5

 

当然ながら、実際に用いるものとは異なります。

経過時間をあれこれいじっていると、確かに自然渋滞が発生する箇所があることが見えてきました。

あとはこれを上手に説明できればいいかな、と考えています。

ところで今回作ったカレー、4皿ぶんのルーをつかって作り3食分を食べたはずなのですが、まだ半分以上残っています。

この生産活動でなにが起こったか、いずれ論証作業が必要かもしれません。

まぁ、いずれヒマになったときにやりましょう。順当にいけば明日は少し時間ができて、晩ご飯くらいちゃんと作れるようになるはずです。

 

本人申請普及の先にあるもの

今年に入ってからでしょうか、こんなキーワードでの検索が少し目立ってきたように思います。

  • 不動産 親から贈与 阻止
  • 認知症の親 土地 売買 方法

・・・なにやらきなくさい気配がします。問題はこれらのキーワードで訪れた閲覧者たちが、自分で登記をする方法を探しているらしい、ということです。

不動産登記、とくに相続や贈与による所有権移転の登記を自分でやろう、という動き自体には反対も妨害もできるはずがなく、むしろある程度促進されたほうがいいと僕は思っているのですが、自分でできるようになる結果わけもわからず(あるいは、故意に不適切な)申請をしてしまう、という方向への暴走がいずれ顕在化してきそうに思えるのです。

目の前に数千万円単位の財産がぶら下がってれば専門家さえ心おだやかではいられないものだ、ということは、ここ最近の成年後見人による横領事案の報道をみてもあきらかです。まったく他人の財産でさえそうなるのだから、まして(いずれ相続できるとか、他の兄弟への相続を防ぐべきだとかいった言い訳がしやすい)親族の財産においておや、というべきでしょうか。

そのうち誰かが、不適切な不動産登記本人申請を経てしょっぴかれるようになるのでしょうが、それは無責任な関心としておいておくとして、これはなにか仕事のタネになるのか考えてみたいところです。それを防ぐ方法を立案するのか、あるいは実行されたあと(おそらくは裁判手続きで)損害の回復をはかるのか。なんにしろ、興味深いテーマです。


市町村のPCからの検索でも、気になるものがあります。

キーワードはいろいろなんですが、水道料金が日用品供給の一般先取特権で保護されるのか、あるいは何らかの権利を行使したいのか、を調べているようなんです。

えーっ!?

まさかそれで誰かに差し押さえかけるの、ということはないはずですが、そこまで過激でなくても同時廃止されない個人の破産でなんらかの優先権を主張したい、ということかもしれません。

同時多発的に、とまではいいませんが、今年にはいって福岡や大阪や三重・北海道などいろんなところからそうしたキーワードで検索を試みている市町村があります。しきりと訴訟費用額確定処分について探っている市町村もあるようだし、登記にかぎらず同業者さんが受託団を組成して関与できれば楽しそうなのにな、などと想像させられますね。

そういえば、公共嘱託登記の受け皿はあっても公共嘱託裁判事務の受け皿、というのは無いのはなぜなんでしょう。まぁ、そんなものがあって月に数十件ずつ未払い給食費請求の支払督促申立書作成が発注されてもずいぶん嫌われそうな気はしますが(苦笑)

信託登記代理人、(尻ぬぐいに)走る!

昨日は午前中にFP兼社労士業務のお客さまが事務所にお越しになり、午後からは裁判事務のお客さまと電話での打ち合わせが入っておりました。ちょっと事務所がバタバタしてきて、ホワイトボードに記載の作業を眺めながら受付停めるか考えてみたい…そんな昼下がり。

電話会議は佳境に入り、県外からのお客さまということで、切ってはいけない電話にキャッチホンの着信がありました。ハンズフリーのシステムを使っていますのでPCのディスプレイにポップアップした電話番号をブラウザに入力してみると。

先ごろ信託登記の申請を出した法務局からの電話です。

-部屋の気温が3度は下がった気がします-

先月浅草寺でひいてきたおみくじによれば、『勝負ごとも人生も先手をとるのが何よりも肝要でしょう』とあったはず。恐怖をこらえて打ち合わせを手じまい、臍下丹田に力を込めてこちらから電話をかけ直します。いったいどんな補正指示が降ってくるのか?

ややあって不動産登記の担当者さん曰く、

  • フロッピィディスクが読めないんですよ

・・・は?

それだけなの?(笑)

 現金なもので、破産の相談者から過払いの相談者なみに立場が変わった気がします。にわかに微笑みがこみあげてきましたが、事態はそれなりに複雑なようです。信託登記の紙申請に際して提供をお願いしているという告知がでていた、信託目録に記載すべき情報を格納したフロッピィディスクが

  • 下(の階)とかそこら中のパソコンで開いても読めないんですよ。「フォーマットしてください」ってメッセージが

・・・ええと、

補正云々とは別次元でメンツがつぶれてる気もしますが(爆)

 とにかくどうにか収拾せねばなりません。通達か省令かは忘れましたが、登記申請で提出するべき『磁気ディスク』にはJIS規格所定のフロッピィディスクのほかコンパクトディスクを含むとの規定があったことぐらいは覚えています。たとえ登記の仕事が裁判事務より少なくても。

「じゃぁCD-Rで作り直していいですか?ならば明日お持ちしますが」

他に補正事項がないことを確認し、担当者さんからいささか嬉しげなOKをもらって今日、法務局にCD-R1枚をハンドキャリーします。午後から出勤の補助者さまに迎えにきてもらって事務所に帰る道すがら、実は提出するのはフロッピィでもCDでもいいんですがね…と話をはじめました。

でも、たまたまうちにあったフロッピィディスクが●年ほどまえにつかったのしか残ってなかったんですよ。CD-Rもいいけど一回記入したら他には使えなくなるでしょう?

補助者さま、笑いをこらえて曰く

 地下鉄使って提出し直しに行ったら、そっちの方が高くつくじゃありませんか

と。

まぁ、確かにそういえばそうなんですがね…とにかく、もうしません。使い古しのフロッピィディスクに申請データを預けるなんて。

ちなみに今回、CD-Rをお渡しした担当者さんとは「もしこれが読めないようなら、申請書に綴った紙の信託登記として記録すべき情報に記載のとおりに申請進めてください」とお願いしてご納得いただいたところです。

結論。

これはあくまでもお願いベースで求められた協力について、フロッピィディスクの支障という予期せぬ事態が発生したものであり、申請に際して補正を求められたとは考えておりませぬ(←詭弁)

…まぁ、お客さまには補正はなかったと報告してもウソではないでしょう。支障はあった、と報告すべきかどうかは若干迷いが残りますが。


馬鹿っぽく書けばそうした記事になるものの、Windows7ではCPU(主としてAMD)により、またはUSB接続のFDDであるか否かにより、時にフロッピィディスクに読み書きできない事象が発生することも色々調べてわかってきました。

当ブログにはときおり、go.jpドメインからWindowsXP+IE6.0というちょっと古めな環境でのアクセスもあります(だからウェブサイトにどこかの国の赤い旗が翻ったりしたのかはさておいて)。お役所のPC環境もXPから7への過渡期にあることがわかります。環境が変われば読めなくなるかもしれないフロッピィに載せてデータを出すのはちょっとな、と考えてしまいました。

ならばCD-Rなら問題ないかと言われたらそうでなく、今回焼いたCD-RはWindows7とXPでは読めることを確認したものの、久しぶりに引っ張り出したWindows98SE搭載機では見事に読み出しに失敗しています。

そうそう頻繁にある申請ではないものの、あったらあったでこの申請だけオンラインで行くか、などと考えてみたいところです。

さて、イチ受験生さんははじめてコメントをくださる方ですね。どうもありがとうございました。受かったあともなかなかうまく行かないものだということは当ブログをごらんいただければわかると思いますが(苦笑)勉強の息抜きにお楽しみいただければうれしいです。

このブログにコメントをくださる方は、お客さま・同業者さん・受験生さん・労働紛争に巻き込まれている方・鉄道や旅行が好きな方などさまざまなんですが、元受験生さんが合格開業されたり労働紛争のお客さまが起業されたりするお話に接するのは結構愉快なものです。決して簡単ではありませんが、イチ受験生さんからも、いつかいいお話が聞きたいですね。

ちょっぴり減収、でも増益

年に二度、おのれの無力さを実感させられる日は、冬から春にやってきます。

一月の司法書士の業務報告書提出の日と今月の、確定申告の日であります。まぁこの日ばかりは自分が経営者としてどうしようもないことをしみじみと痛感しつつ、それでも生きてこれたことを感謝せずにはいられません。昨年当事務所にご依頼をくださった皆さま、どうもありがとうございます。おかげさまで来週、司法書士登録9周年を迎えることができそうです(少なくとも向こう8日で資金ショートにはならなさそうですから)

…などといいながら。ブログにさえ書けないあれやこれやの理由で受託しなかったご依頼を指折り数えてみるのが特に確定申告の日でしょうか(笑)

昨年は久しぶりに一件百万円単位の報酬が得られたこともあったものの、あれやこれやの理由で身を引いた事件に残らず食いついていれば、同額以上の報酬が得られたのではないかという可能性に慄然としています。大きな2件だけでざっと90万はあったはずで…?

まぁ、忘れます。今晩はいつもより大きな缶ビールを買ってきました。

計算上は当事務所、平成24年は平成23年と比べて数万円の減収、一方で若干ながら増益となるようです。携帯電話でのパケット通信料をはじめとする通信費が減ったことと、なにより自腹を切って新幹線に乗るような非常事態が減ったことが大きく貢献している模様です。そのほか、興味深い事案に接して自腹で出張することそのものが減りました。

そんな傾向が加速したら縮小均衡になってしまいます。それはよろしくありません。

これを打破する思惑で、労働紛争に関するウェブサイトの大改装に取り組んでいます。ウェブサイトからご依頼を誘致するのも年々難しくなっており、5年前なら一日150ページビュー(来訪者50人くらい)あれば悠々自適でやっていけるほどご依頼があったものの、いまは一日700~900ページビュー(来訪者300人くらい)あっても依頼件数としては微減、といった印象を持っています。

これが公開できるまでのあと1週間くらいのあいだは、新しいご依頼こなくてもいいか…などと考えていると、また来年の今頃に逃がした依頼の数を数えることになりそうですね。

そう思いまして、依頼受付停止をかけようとしていたのを思いとどまった春の夜です。

信託登記代理人のささやかな悩み

当ブログにも不動産登記というカテゴリがありまして(執筆者すら忘れかけておりました)、よく調べたらこれまでに二件しか記事を書いておりませんでした。今日はこのカテゴリの三件目のお話です。

さて、天にまします登記の神様はときどき、僕に試練をくださるようです。去る12月に不動産登記関係のページを一新して二件目のウェブ経由でのご依頼は信託登記となりました。

ちなみに最初のご依頼は、登記の前に裁判事務が必要な状況になっておりそちらを先に進めているところです。昨年実施したウェブサイト大改装後も、定型的なご依頼で淡々と稼ぐウェブサイトにはならなかった、と考えるべきなのでしょうね。

お話を戻します。今回の申請準備を整えているうちに、昨年の時点で全国の法務局で信託目録が電子化されていること、信託登記の申請に際しては従来の様式の信託目録に代えて、『信託目録に記録すべき情報』を添付してあげればよい、ということになっています。

リンク先のお達しが、少々妙だと僕には思えたのです…お恥ずかしながら、ここ一ヶ月ほど思い悩んでおりました。一番最後に、こんなことが書いてあります。

『信託目録の登記事務について電子化指定がされた登記所においても,信託の登記の申請の際に,信託目録に記録すべき情報を書面で提出することは可能ですが,登記事務を円滑かつ正確に行うため,信託目録に係る電子データを記録した磁気ディスクの御提供をお願いする場合があります。 』

それがお願いである以上無視していいのか、とは考えてはいけません…相手は泣く子も黙る監督官庁であります。

しからばそれに対応して、ご所望の磁気ディスクとやらを調製してやろうではないか、と思ったのですが。

この磁気ディスクに記録すべきデータの様式について、商業登記で添付するディスクのような詳細な指定がどこにもないように思えるのです。

-困りました-

提出したデータがどう処理されるかは推測できます。

最悪でも1.44MBのフロッピィディスクに格納したMS-DOSで読めるプレーンなテキストファイルに信託目録記載事項を軒並み突っ込んで渡してやれば、メモ帳を開いた担当者がそこから必要に応じてコピー&ペーストしてくれそうです。

ただ、これは『紙文書出すだけだという状態よりちょっぴりまし』な状態の実現に過ぎないような気がします。

だったらどうしたものかしら、とあれこれ考えた結果。

申請用総合ソフト(本当はオンラインで不動産登記を申請するための、法務省謹製ソフトウェア。当事務所ではもっぱら登記事項証明書の郵送請求に用います)も信託目録の電子申請に対応しているんだから、ここで目録つくって(正確には、信託目録に記録すべき情報を作成して)データをエクスポートしてやったらどうか?

…そんな機能、実は見たこともなかったのですが(最初は作業フォルダから保存データをコピーしてやろうかと考えていました)本当にありました。データの書き出しを指定すると、ZIPで圧縮されたファイルがエクスポートされるのです。

適当にダミーのデータを入れてつくったそのファイルを展開すると、肝心なのは作成年月日時分秒(!)を記載したXML形式のファイルだということがわかりました。

Kiroku

…つまり、タグ付きのテキストファイルです。
乱暴に言ってしまえば、そう理解していいはずです。

であるならば。法務局側にとって望ましい形式が単なるテキストファイルであったとしてもXML形式のファイルだったとしても(もしそうだった場合、その旨告知しないのはちょっといただけませんが)、大間違いにはなるまい、ということでこのファイルをフロッピィディスクに入れて提出してみることにしました。

仮に望ましいファイル形式が上記のいずれでもないとしても、申請が破綻することはありません。問題の信託目録に記載すべき情報は、別に紙でも提出しますので。

さて奇しくも、というべきでしょうか。明日はウェブサイト改装後最初に不動産登記をくださったお客さまの裁判事務で、裁判所に行くことになっています。ついでに法務局にまわって、この信託登記を出してしまうことにしましょう。


追記

僕のところでは家●信託(←これ、登録商標なんですって?)や民事信託で一発数十万円の組成費用を取る商売はやってないのですが、受託者さえまともであれば民事信託はとても魅力的な仕組みだと思っています。今回のご依頼のお客さまも、もとは土地建物の名義変更を自分でする人のためのコンテンツを経由してこられたところ、生前贈与では目的にそぐわないということで民事信託を紹介することになったものです。シンプルな財産管理+遺言代用型の信託でよい事案だったので、僕の事務所でご依頼をお請けしました。

同業者さんが聞いたら気を悪くするのでしょうが、士業や身内が成年後見人になって被後見人の財産をパクる事例がもうこれだけある以上、民事信託の受託者だって財産持たせりゃ絶対おかしくなる、と考えないほうがどうかしていると思うのです。いま大きな声で言ってはいけない論点だ、とは思うのですが。

※この点、●族信託を標榜する方々の集まりではこのシステム、「(関係者間に)愛がなければ受託者になるべきでない」=だから受託者はまともなはずだ、というファンタジーを主張する実務家がウェブや雑誌に記事を書いたりしていますが…僕はそっちの●●信託には関わらないようにしよう、としか言いようがありません。

それはよくあること、でも今回は致命的

それはよくあること、でも今回は致命的
先日の検索で当たりをつけた資料を探しに、まず愛知県立図書館までやってきました。

改札口を出た瞬間、文字通りの死亡フラグが立ってることに気づきました。

図書整理期間に突入中とのことです。来週まで(愕然)
今日は地下鉄・市バスの一日乗車券を持っているので、とりあえず市立中央図書館に転進します…が、市内の他館に散らばってるのと、収集できる資料が半減するのが痛いです。

ま、豊田なり滋賀なり行けばどうにかできますが…

なんにしても、休館日だけはチェックの必要がありそうです。

素敵な資料は、どこにある?

ある労働訴訟。お客さまである労働者の作業技量をおとしめるために作られたらしい会社側陳述書には、こんなことが書かれていました。

 


タクシー運転手として入社した原告には、当社は新車のハイブリッドカーを担当させておりましたが、原告はあるときパワーウィンドウの操作を誤って、安全装置の交換を余儀なくされたことがありました。

この費用は数万円で済みましたが、もしその事故で走行用モーターが焼損していたら、損害は数百万円に達したはずです

 


窓をいじって車を走れなくできる超能力者がどこにいるもんかよッ!

と、誰もが一瞬で突っ込めるのは常識としてその程度のことを知っているからですね。これは架空の説例で、実際には違う機械で問題になっています。

『ある業界に属している人相互間でなら常識として否定できること』を、それが通じない人(裁判官)に堂々と言われてしまった場合にそれをひっくり返すのにはなかなか骨が折れます。まさにそうした作業を要する事態が発生しておりまして…

  • まず、お客さまの陳述書で反撃したくはないな、と考えました。これだと水掛け論になりかねません。
  • それが業界内での常識で否定できるものならば、裁判所も認める権威の見解、少なくとも出版物になっている記載を提出して社長の陳述が愚劣であることを明らかにできればステキだ、と考えました。
  • 当然ながらその業界に属するお客さまには、業界人からみてわかりやすい説明のあるウェブサイトを探して教えてくれるようお願いしました。
  • お客さまに示されたウェブサイトからさらにリンクをたどって、参考文献がたくさん示されているサイトにたどり着きました。

…で、今日。

そのサイトに示されている40点ほどの参考文献を指定して、補助者さまに作業指示を出しました。

その参考文献について、

  • 愛知県立図書館
  • 名古屋市立図書館
  • 大阪府立図書館
  • 大阪市立図書館
  • 国会図書館関西館・本館(東京)

これらに所蔵があるか調べてくださいな、と。

ふと思い立って豊田市立図書館と、大阪府立図書館のOPACで横断検索できることがわかった京都・滋賀・奈良・兵庫の各府県図書館も検索対象に加えてもらいます。

…で、結果。

どうやら所蔵がないのは2点のみ、あとは東京から兵庫までのどこかに所蔵があることがわかりました(笑)安心できたか失望したかはさておいて、うち31点は愛知県立・名古屋市立の図書館で入手できるようです。

期待以上に健闘しているのが豊田市立図書館です。名古屋市立図書館では17点の所蔵だったのに対し、18点でヒットがでました。自動車会社の城下町だけあって機械ものの書籍は充実している、ということでしょうか。

全く期待していなかったけれど注目せざるを得なくなったのは、滋賀県立図書館(滋賀県から当ブログをごらんの方、ごめんなさい)。ここと大阪府立をめぐることで、残りの書籍もカバーできることになるようです。

京都府立でも国会図書館関西館でもなく…滋賀!ビバ滋賀!こうなったら春の青春18きっぷで、一度滋賀県立図書館に行ってみないといけません。

さ、そのまえに週末一日つかって、市内の図書館を渡り歩いてみるとしましょう。運がよければ、なにかわかってくるはずです。

気になる検索・気になる事務所

今日、気になった検索『名古屋市 司法書士 無料相談』。

ありそうで案外ない検索キーワードです。司法書士という職能の名前とやることがよく広まっていないからだと思います。

案外ない、と言えるのは、このキーワードで僕のウェブサイトはYahoo!の検索で4位につけているためです。上位1ページ(10位まで)にいるなら検索される頻度が多ければ当然そのキーワードで流入してくる人も多くなりますからね。でも。

C02

トップにいるのが地元自治体、その次が業界団体なのはそれぞれよしとしましょう(某テラスのサイトが上位表示されないことについて、なにか勘ぐってはいけませんよねきっと)。問題はそのつぎです。

三位に、県下最大規模の法律事務所=弁護士さんの事務所がつけてきています。恐るべし(苦笑)

ウェブサイトに出ているHTMLファイルのソースやウェブサイト制作会社等の調査等による公開情報の収集結果をみるかぎり、この事務所は規模相応以上のSEO対策を(つまり、何らかの思惑をもって積極的に)実施していると推測せざるを得ないのでこの結果はむしろ順当かもしれません。

ならば同業者さんででどこか資金力や技術力に不自由してない大事務所がさらに上位にこないのかな(上にいる事務所さんのサイトをどうにかしちゃってくれないかな)、と思ったら。

5位のなんたら相談センター、というより県下最大規模の事務所がつけていることに気づきました。

…なんのことはない、大事務所が激闘を繰り広げてるところになんとなく僕の事務所が迷い込んだだけ(笑)でも、費用や技術に不自由しない事務所さんがどんなSEO対策をほどこしているのかには興味がありますね。この両事務所にご在籍の同業者さま、こっそりお話し聞かせてくださいませんか?こっそりでいいですから。

こういうところにSEO対策で出てこれない状態で、トップページへの表示を金で買うなら広告を出してしまえばよいことになります。そうしたサイト群が右側にいて、債務整理バブルの残り香を漂わせているところ。それらの事務所は無視して、下から二番目の賃貸事務所の紹介サイトのドメイン名が気になります。賃料10万以下のサイトだからこのドメイン名、ということは。

最大140万円以下の紛争を扱う事務所のウェブサイトで、

www.max140.com

なんてのは、ありかもしれないな、と。いまのところは運用状態にないので、当分の間法改正がないことに賭けてこのドメイン買ってみる、そんな事務所も出てくるかもしれません。

ところでSEO対策してるわけではないのですが、『司法書士 未払い給与 浜松』で当ブログの記事が上位に来ているようです。

なにかの間違いだと思います。
少なくとも、狙ってやってはおりませんのでご当地の同業者さまには、どうぞお気になさらずに。

新大阪から『野村』へ

12系がいる!
12系がいる!

新大阪から『野村』へ

高架下から跨道橋に出て留置線を見渡したら、ワイド周遊券を知ってる世代には懐かしい青い車体を見かけました。

わけもなく今日はいい日になりそうな、新大阪駅ハイウェイバス乗り場の朝です。8時14分発の西脇行きで西脇市駅に向かいます。

ところで大阪から西脇への中国ハイウェイバスは、JR加古川線西脇市駅には乗り入れません。調べたところ、最寄りのバス停は『野村』なんだとか。

…それじゃわからんよ(苦笑)

所定到着時刻からお客さまとの待ち合わせまで一時間ほどあるので、多少迷っても問題ないはず。お天気もよさそうですし、まあゆっくり歩いて回るとしましょう。

新大阪から『野村』へ

同時刻発の津山行き特急が出た二分後に、西脇行き急行が入ってきました。

行程も変えましょう宿泊地も変えましょう

行程も変えましょう宿泊地も変えましょう
バスはいつもより、少しゆっくり走っているような気がします。

横風のせいでしょうか。
それとも…午前中にバス一台燃やしてしまったから…ではないはずです。

例によって新名神三重滋賀県境は雪国です。兵庫県に行くはずの今次出張、15時30分発大阪行きのバスを選びました。


お察しのよい方はお気づきですね。今朝三ノ宮から名古屋にくる便が火災にあったため、折り返しの車両がどうなるかわからないので第一報が入った時点で行程をいじったのです。

さて、明日は兵庫県西脇市のさらに先まで行く仕事が入っています。当初案では明石に泊まって加古川線で回り込むつもりでしたが、今回の行程変更であれこれ調べているうちに大阪から西脇市へは高速バスが出ていることに気づきました。しかも毎時一本でています。
いまさっき気づいたくらいですので、当然乗ったことありません。

…にわかに西脇市が都会に思えてきました。現金なものです。

そんなわけで。今夜の宿は新大阪になりました。

兵庫県出張、おかわり♪(ただいま緊急出張準備中)

楽しげなタイトルにはしたものの、結構あわてて行程をねりました。さきほど、出張実施がきまったところなのです。

先日につづいて、明日・明後日は兵庫県への出張を行います。バスを使ったらいよいよ午前中に着けないところまでいくことになりましたので、明石市内で前泊の予定です。

例によって大阪~西明石付近での行程には余裕がありますので、出張相談は通常通りお問い合わせがあれば対応しています。

ところで。

お客さまには請求書を上げてみたものの、各交通機関・宿泊施設の予約がいずれも未了です。播磨の国の内陸部まで乗りこんで交通費宿泊費日当合計2万円弱、ということで一応は自分に厳しい請求であるはずですが…

  • 窓際の席が空いてないなら、バス乗りたくないな

と、そこだけはとんでもなく甘いことを考えながら空いてる便を探しているところです。いっそ少々自腹を切って、往復アーバンライナーもいいかもしれません。

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30