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この夏いちばん、アツい夜

昨晩はほとんど眠れませんでした。

オリンピックのせいではありません。週明けに提出する訴状でいくつかの問題点が発見され、それを直さなければならなかったのです。本日発送になるぎりぎりの時間に宅急便の営業所に駆け込んで書類一式の発送手配をとり、帰ってきたら体重が先週より2kg減っていることに気づきました。

・・・そりゃそうだ。今日は朝昼のご飯を食べてない(笑)

僕の体から出た何かと共にお客さまのもとに送り出したこの訴状、当初はレターパック500で送れるかと思っていたら全然無理だとわかりました。そんなときにはしっかりと、補助者さまが甲号証の出力枚数を数えてくださっています。

170枚を若干超えている、のだとか。もちろん一部で170枚超、です。

そんなこんなで訴状本文含めた所要部数のプリントアウトを完了したら、コピー用紙2パックがあらかた払底してしまい、書類というより荷物としか思えない成果品一式が机の上に積み上がっておりました。

そんな作業のときにかぎって、当事務所の小さなレーザプリンタが止まるのです。

紙詰まりではありません。

Dvc00002

オーバーヒート!?(愕然)

写真を含む書証データを百枚単位で出力する印刷ジョブを連打したら延べ二百数十枚あたりでこうなって、以後は4枚を1分かけて印刷して以後3分休みのようなサイクルに突入してしまいました。試しに換気口をうちわであおいでみたのですが文字通り焼け石に水です。発生したのが昨日だったからよかったものの、これが今日なら発送をあきらめて明日青春18きっぷを使ってハンドキャリーしなければならないところでした(まぁ、そうやっても一日で往復できるところですが)。今日も戦々恐々としながら400枚ほど出力させたものの、なんとか支障を出さずに印刷を完了できました。

おそらくは申立に際しての書類一式として創業以来最多の出力量、さらに準備に投じた時間も最多となったこの仕事、順当に訴状が受理されれば夏の青春18きっぷ通用期間が終わった少し後に第一回期日が入ります。答弁書の提出が速ければ、青春18きっぷ期間中に打ち合わせを入れられるでしょう。

その後は冬の青春18きっぷ通用期間あたりで最も派手な殴り合いに突入していて、春の青春18きっぷ通用期間をつかって当事者尋問に備えた打ち合わせをしにいく、という展開になろうかとご都合主義的に考えています。結構離れたところにお住まいのお客さまの案件なのですが、まず間違いなく距離的問題は無視してよいのが素晴らしいです。

さ、思いきり裁判事務のしごとをしたところで、久しぶりによき社労士さんになれ、というご依頼がやってきました。

明後日は、お客さま方での年金相談の予約が入っています。


8月下旬から9月上旬に、重要な予定を入れないように調整を進めています。9月12日に判決言い渡しになる期日が一件あるものの、もちろん出頭する必要はありません。来月とりかかる新しいご依頼は二件あって、これらは早くても9月下旬の期日設定になるはずです。

このタイミングですこしまとまったお休みを宣言して、九州にいこうと思っています。LCCや新幹線でも行きやすくなった九州へ、やっぱり船で

先月仮処分の申立を通したら旅に出るつもりだったのですが、いまやってる●●が終わったら楽になる云々、と言っていてもずっとヒマにならないことに気づいてしまったのです。お休みの取り方をそろそろ変えなければなりません。事前に宣言して事務所の業務を1週間~10日程度完全に(メールへの応答も含めて)ストップする手法をとって支障が発生しないのか、今回やってみるつもりです。

やってみたいことはたくさんあります。

  • 東京から小倉までフェリーを使ってみたい
  • 博多から五島列島へ夜行の船もいいかな
  • いっそ1週間完全音信不通を宣言して、欠航覚悟で十島村村営フェリーにトライしてみるか
  • 名古屋から天草下島の牛深まで地図に定規で線引いて、なるべくそれに沿って動くのはわりと普通な趣向です(和歌山・徳島・八幡浜経由でGO!)
  • 滅多に行けなさそうな簡易裁判所を覗きにいくのはどうでしょう。いっそ甑島簡裁とか(裁判事務のご依頼があればいいのに)

・・・ほんの冗談です。たぶん。

もちろんちゃんと都市部にも寄りつきますので日程があえば、福岡の信徒さんの近況をお聞かせいただくとしましょう(いつもご覧いただいているようで、ありがとうございます)。ちょくちょく九州の仕事が入っていた一昨年までは、天神にお気に入りの日本料理店があったのですが、ここのブログの更新が昨年から止まっているのです。このお店の現況も、確かめたいと思っているところです。お店が健在であるかいいお店にたどり着ければ博多で一泊、そうでなければ夜行の船で次の朝には福江か厳原か、だいたいそんな感じで。

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