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あたま越し無料相談予約、しかも優先度№1(苦笑)

副支部長センセイから電話です!!

昨年春まで業界団体支部の最末端役職=評議員をやっていた関係上、当時の支部執行部の先生方には、なんだか逆らえなくなってしまいました。何より恐懼してお話を承らねばならないのは僕が代理権の研修を受けるときのチューターだったE先生とそのお師匠さんであり現支部長先生がタッグを組む法人事務所からでして、そちらは着信音すら別にしてあります(警報音ではありません)

今日はそちらの副支部長ではなく…別の意味で慎重な対処を要するB先生からであります。開口一番「すずき次期副支部長?」などと言われたのでひとしきり電話口で錯乱してみせ、適度に意思能力を疑ってもらったところで本題に入ります。次期役員改選は来春ですので、今年の12月ぐらいから冬眠する計画を練っておく必要がありそうです。うっかり支部役員など仰せつかったら、最低でも任期の2年は事務所を存続させねばなりません。役職云々以前に、むしろそれこそが大問題です。

さて、気を取り直して聞けばその先生のところに

  1. 年金問題で困っている方がおり
  2. 僕の相談に適すると考えたので紹介したが
  3. 相談は無料であるとその方に言ってあるから
  4. 速やかにその方に(僕から)電話して善処せよ
  5. 電話番号はつぎのとおり(以下略)

・・・いっそメッセージの末尾に、この伝言は自動的に消滅するとか言い添えてもらえれば少しは楽しいのに。そのかわりに

「ではその方の相談が何のご依頼にもつながらない場合、以後の支部のお役目は免除ということで?」

と申し上げたら即決で却下されました。

かくて依頼受付停止中の、しかも無料相談はしないと標榜する当事務所に、最高優先度での飛び込みのお客さまをお迎えして無料相談を終えたことであります。

相談後、副支部長先生に報告を入れました。

  • 調査に時間がかかりそうですので、支部のお役目はご勘弁を

支部の件では無理をせよ、とのお返事が返ってきました。30分ほどで。

どうやらこの冬は、本気で冬眠を検討する必要がありそうです。

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