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予算無き機材更新

そういえば明日はバレンタインデーだったんですね。

能力の少々怪しいあのセンセイに、少々ビターな準備書面を送ってあげることとしましょう。病み上がりではありますが、今日もたったいま=ぎりぎりで日付けが変わる前に仕事が終わったところです。三日ほど熱で寝込んだだけでせきも出ずのども痛くならない、まさに理想的な病人生活(?)はこの週末できっちり終わり、今週から普通の生活に戻りつつあります。

さて、確定申告の季節です。

自営業者にとってはいつもより、自分の事業をお金で考える契機に恵まれる季節でしょうか。補助者さまのご指摘によれば

  • 昨年は印紙代が百三十万円に達しました
  • 一昨年は7万円だったのに

…ああ、一昨年はそんなにも登記をやってなかったんだ、とそっと涙をぬぐいつつ、ふと目に留まったのは携帯電話の料金です。

僕は音声通話をほとんど発信しない一方、パケット定額料の上限に張り付くかたちでサービスを利用しているため毎月7千円程度のお金を払っています。プリペイドの第二世代携帯から第三世代携帯(FOMA、ってやつです)に移行して2年2ヶ月、パケット定額料はずっと上限。仕事をしていくうえではとても便利になったんですが…

つまり何か?このままいったらあと30年弱この商売ができるとして、200万もD社に召し上げられるのか?

そう思ったらなんだか悔しくなってきました。ファイナンシャル・プランナーとして我慢がならん、という気にもなってきます。

そこで利便性を大きく落とさず、通信料を削ってみようと思います。

要は携帯以外の常時起動型情報端末でデータ通信ができ、そのデータ通信がある程度安価にできるなら、あとはその端末を手に入れればよさそうだ、そんな計画を立てました。

ただし、予算はありません(笑)

先月そんなに稼いでない、という決定的理由はさておいて、成功するかわからない経費節減計画にまず金を出そう、というのは発想としてちょっと抵抗があります。そこで机の周りに眠っている機材やソフトウェアをいくつかヤフオクに出したところ、当初の見込みを上回って応札があり、なんとか更新したい機材を購入しておつりがくるところまでは持ってこれました。何点かは購入時の価格を超える価格で売却できており、おそらく進歩が早すぎていろんな製品があっというまに陳腐化(減価)する一方でそのまま我慢して保有していればかえって希少価値がでるのも速い、という状況になっているようなのです。パソコンの部品や昔のソフトは6~7年我慢して持っていると、価値が上がり出すものは上がり出すんだな、と。

売却した物の目玉はWindows Mobile2003搭載のハンドヘルドPC(『さいすけ』がiPhoneに入ってるのをお客さまに見せられて逆に驚きましたがお客さまには意味不明だった様子)および関連部品。これらと引き替えにAndroid搭載機器を手に入れようという計画で、これも少しずつ当ブログの記事になっていくはずです。

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