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司法書士だ、と名乗ったら…

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司法書士だ、と名乗ったら…
瀬戸大橋の本州側の丘にあるホテルから、瀬戸内海を眺めています。

昨日はお客さまの車に便乗して松山から岡山県内へ連れてきていただきました。さらに2時間走らなければならないというお客さまのご好意に甘えるのもほどほどにしなければ、とインターチェンジと駅が近い街を探すと、児島ならちょうどよさそうです。

例によって宿の予約もしていないことは、今日はプラスに作用しました。魅力的な候補は二つ出てきます。
いまは鉄道がないS電鉄のホテル、和室5980円。

当日限定でツインのシングルユースのプランがあるという、せとうち児島ホテル、9000円。

お客さまに対するちょっとした見栄もあり(笑)見た目もよさげな後者を選びます。

不純な選択は、大正解に結び付きました。大きなお部屋の大きな窓からは一面の瀬戸内海。
ちょっと●●な速度の高速クルージングでナビが示した予定時刻より40分ほど早く僕を送り届けてくださったお客さまのおかげで、昨日はゆっくりと景色を眺めることができました。

ところでこのホテル、一階の土産物売り場が妙なのです。
素人の僕にはうまく説明できなかったのですが、なにか妙だ。

景色を見ながらの仕事も一服してその印象を確かめに部屋から売店に降りた僕に、これまた絶妙な間合いで現れた従業員の方が種明かしをしてくれました。

ここは地元の有名百貨店の系列なのだ、と。

そう言われてみれば、まず従業員氏の近づき方がそうだ。強烈に納得しました(笑)
僕が感じた違和感は売り場の作りが余裕たっぷりなところにあったようです。

彼の推薦に敬意を表して、嫁ぎ先からみかんを贈ってくれた姉に岡山と鳥取のお土産を選びます。

あと、家でソースを切らしていましたので自分用にソースをひとつ。従業員氏の推薦の言葉。
『私は試したことありませんが、作っている業者はまともです。面白い方向をご希望なら…』

そうした会話がすすむうちに、こちらの職業を話してしまいました。なぜかそのまま無料相談になだれ込みます。岡山じゃなければ是非欲しい類型の依頼(苦笑)
さて、今日は一日お休みです。チェックアウトぎりぎりまで粘ったら、西から晴れてきました。

どうやらこの素敵なホテル、晴れればさらに魅力的になるようです。

今日はます、下に見える下津井の町に降りてみましょう。

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