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2011年5月

喫茶は三回、でもお昼抜き

喫茶は三回、でもお昼抜き
喫茶は三回、でもお昼抜き
あぁ、今日はよく働いた…
こんな写真を広げながら言っても信用されないかもしれませんね。駅には遠いが海には近い宿で前泊した今朝は、まず裁判所に出頭し夕方に二件の打ち合わせをこなして神戸での出張日程を終えました。

つまり日中がフリータイムだったのです。

午後になってお天気もよくなってきたので、シティループのバスを北野坂で降りて適当に歩いてみることにしました。坂の途中に、いい感じのテラスがあるカフェレストランがあります。
どちらというと雰囲気を味わうお店か、と思ったのですがほかのお客が食べてるケーキセットはなかなかおいしそう。店内を眺めたり坂を行く人々を観察したりして、一時間ほど楽しんで店を後にしました。

これで喫茶店に入ってしまったため、夕方にお客さまとの打ち合わせをする際に飲むお茶と併せて喫茶店を三ヵ所渡り歩くことになりました。おかげでランチを食べることもなく、打ち合わせの終了がバス発車35分前ということもあって晩御飯を食べられるわけでもなく終わっています。実は昨晩も晩御飯なし・朝食付きのプランで泊まったため、23時間神戸市内にいるのにまともな食事が一回だけ、ということになってしまいました。

仕事はつつがなく進んだのですが…残念です(苦笑)

ただいま迂回運転中

ただいま迂回運転中
ただいま迂回運転中
「名神リフレッシュ工事のため、大幅に遅れます」
改札の際に、運転士さんにしっかりと釘を刺されました。

親切な彼は、なおも付け加えます。
上りで名古屋に来るときには、三時間遅れた、と。

もちろんその程度で意志が揺らごうはずもなく、16時20分発三ノ宮行き超特急9便車中の人となりました。西日本の車両にも、補助席のない広い4列シートの新車が就役したんですね。

窓の外は、東大阪市。新名神で雨に降られたときにはもっと駅に近い宿にしておくべきだったとも思いましたが、どうやらお天気の心配はしなくてよさそうです。

さて本日は、京滋バイパスから第二京阪への迂回運転を行うとの決定です。こういう時には普段走れない道路を走れてラッキーだ、と思っているのですが、さすがに駅まで送って下さった補助者さまにはそうしたことは言えませんでした。路線バスがお好きな方ならわかっていただけると思いたいところです。

ところでこの迂回ルート、天保山から湾岸線を走ります。港湾地帯をひたすら走るため、工場萌えではない(はずの)僕から見ても目をひく施設がいっぱいです。
得した気分で、ハーバーハイウェイまでやってきました。遅れは30分程度で収まりそうです。

見よう見まねで、カオソーイ

見よう見まねで、カオソーイ
二週間ほど前のこと。
そのお客さまとは二回目の打ち合わせで、神戸まで出かけました。お持ちいただいた資料とはべつに、彼女がなんともいえない顔で封筒を手渡してくるのです。封がしてあります。

妙に重たい感触です。ただ、紙も入っている気配です…なんだろう?

開けてよいか、と尋ねると、それはよろしくないご様子。今開けてはならず封がしてあって紙が入っているらしい…ええとこれは、

ラブレターですか?

明らかに失当な冗談を発した代書人。完全空調の神戸市役所24階喫茶店に、心なしか海からの冷たい風を感じました。

依頼を解除されることも張り倒されることもなく乗り込んだ帰りのバスの中で封筒を開けると、なかからさらに袋がでてきました。

曲線を基調とする判読不能な文字がならんでいます!

-kao soi sesoning mix-

括弧書きで、(えっぐぬーどる かりーみっくす)

とも書いてありますがあまり救いにはなりません。お客さまは親切にもこれに付箋をつけてくれてあり、補助者さまと食べるようにとの添え書きがあります。タイに行かれたそのお客さまのお土産だったのです。わーいラブレターよりこっちのほうが♪(失当につき、以下略)

裏をよく見ると、左側には判読不能文字。右側は英語で、調理のしかたが書いてありました。僕の語学力で読み切れるぎりぎりの文章が。

  • skilletを熱して120mlのココナツミルクと本品を加え、いい香りがでるまで炒める。
  • 500gの鶏肉か牛肉を加えて火を通す。
  • さらに480mlのココナツミルクと720mlの水を加え、沸騰させる。弱火にして肉が軟らかくなるまでsimmerする。
  • 調理した卵麺に盛りつける。醤油やライムジュース、チリで味付けする。

さらに、揚げ麺があるとよい、との付箋もついています。肝心らしい二語がわかっていないのはこのさいよしとします。

・・・つまりこれは、オ●エ●タルカレーのようなものか?タイの!

どうやらそういうものと勝手に了解しました。粉末で味付けの根幹部分が入っていて、調理に際しては最低限の材料を用意すればとにかくなんとかなるはずだ、というもの。

こりゃ楽しくなってきたぜ、と一人ほくそ笑むバスの中。ただし、卵麺というのがどういうものか不明です。名古屋市緑区内では売っていないようでしたが、補助者さまが見つけてきてくれました。

しかし。近くのスーパーとショッピングモールでは、太めの揚げ麺とライムが手に入りません。しょうがないので

  • 極太のラーメンの麺を買ってきました。これを揚げてしまえ!
  • 季節じゃないけど『すだち』を発見!徳島産だ(笑)!

というわけで一部勝手な解釈で作ったカオソーイ、ココナツミルクのおかげであまり辛くない、でもカレーの味がする不思議なスープを卵麺にかけて、太い揚げ麺をスープでほぐしながらいただく、というお料理でした。

さらにすだちを絞ると…あららびっくり。味が爽やかになり、一気に夏向きになりました。これでライムを使ったら全然違うおもむきになったら困りますが、当事務所ではカオソーイにすだちをしぼるのだ、ということにしておきます。今日はお昼前に相談を終えて、先日の残りのカオソーイでお昼ご飯をいただきました。

ところでこの素敵なお土産、激しく気に入ってしまいました。来月の東京出張で、アメ横にあるタイ食材のお店を探索してくるつもりです。パッケージの下にあったglobofoods.comでググったらあっさりと(日本語のウェブサイトで)該当なしを告げられたので、少々難しいことになるとは思います。

この週末は久しぶりに書類作成の仕事をせずに、のんびり過ごすことができました。今週は、明日夕方から神戸にでかける予定が入っています。

五月の仕事が終わりました

何だか今回の仕事は進みが悪いなぁと思って、空咳一つ。 

モニタから目を上げると、窓の外は雨の気配です。

  • 書いても書いても、仕事が終わりません。
  • 書いても書いても、書いても書いても…あれ?

なんかおかしい!慌てて作成ページ数を調べます。

当初10ページで済ませるはずだった準備書面が22ページに、20ページから削っていくつもりだった研修教材が32ページになってます!何だこのどうしようもない公共事業のような膨張ぶりは!?

…なるほど。昨晩は今朝4時まで準備書面の推敲に追われていた理由が、ようやくわかりました。こりゃやっぱり短所です(病院職員さん、コメントありがとうございました。お言葉はありがたいのですが急ぎの書面は依頼しないほうが良さそうですよ)。

ともあれ、さきほど研修教材を予定より1日遅れで出荷することができました。暦日では1日遅れとはいえ、おそらくご担当の先生の事務所の業務時間外に到着しているはずなので実質的には4日遅れ。来週末は首を洗って研修会場に行かねばなりません。僕自身は自営業者だし、いきなりクビだと言われても解雇予告手当とかないし…困りました(笑)

まぁとにかくこれで、ホワイトボードに書かれていた今月の全書類作成業務が終了しました。あとは来所での相談1件、神戸への出張1回が設定されているだけで、久しぶりに平和な週末が過ごせそうです。

6月の仕事もいくつか入っています。準備書面を三つほど、6月第2週から3週のあいだに作ればよく、これらは全部あわせても…そう、全部あわせても20ページほどで済むはずです。

ええ、きっとそれだけで、済むはずなんです(汗)

残り2件の大物書類

なんだか今回の風邪は治りが悪いなぁ、と思って、咳一つ。

風邪が治らないのではなく、風邪が治る条件を整えていないのではないか、と昨晩気づきました。昨日は準備書面を一つ作り、証拠申出書を2つ作り、証拠書類を綴って証拠説明書を書き、面接での相談一件と電話での相談一件とメールでの相談一件をこなしていたのです。頑張ったよ自分…じゃなくて

そりゃ駄目だよ人として!治んないよ!とようやく気づいた昨日の晩。同時に、お医者さまでもらってきた薬5日分のうちリココデ咳止めシロップだけが妙に減りが早いことにも気づきました。病院職員さん、コメントありがとうございます…今回の風邪、テーマは幸い熱ではなく『せき・こえ・のど』でして、咳止めシロップが妙においしいほかに売薬処方によるポピドンヨード中毒になりかけております。のどスプレーのキャップを開けるたびに、隣の部屋の補助者さまの視線を気にする今日この頃です。

とはいえ無理して仕事を進めた甲斐あって、今日も一つホワイトボードから仕事が消えました。先週末時点で残り5件あったのを、残り2件までなんとか追い込んだところです。今月はあと2件。

しかし、残った2件が手ごわいのです。

一件は事実上の最終準備書面。しかも現在当事務所で最大の請求額の訴訟のものです。失敗できない条件が整いすぎてます。

もう一件は研修教材です。これはすでに第一案・第二案の提出を通じてあらかたできているのですが、それだけにここからさらに洗練させようとすると異常に時間がかかることが見えている(苦笑)時間を派手に費やしても劇的な改善がない段階に入っています。さりとて適当に流して作る趣味はまったく無い、というのが僕の短所でして。

しかし先ほど、処方より二回分早く咳止めシロップを飲みつくしてしまいました。木曜日まで体調を持たせて、二件の書類を無事に作りきれる自信はまったくありません。さりとてポピ中に加えてリコ中になるのもどうかな、と思案しながら、ゼ●ル薬工のウェブサイトを物欲しげに眺めていたりします。

二日後が…こわい

 先週のこと。打ち合わせにこられたお客さまがマスクをしています。

…これは、まさか? 嫌な予感。

 果たして次の日からのどがいがらっぽくなり、せきがでる・黄色い痰がでる・鼻水がでる、と一日ごとに症状が盛り上がってきました。おかげで今日は電話の受付不可能なところまで悪くなり、よりによって明日は電話会議の期日です!

 なんとか今晩中に直りますように、と願いを込めてお医者さんに行ってきました。錠剤三種類とシロップ一種類をもらって帰ってきたのですが、添付書類を見るといずれも見覚えのある名前が書いてあります。

  • ロキソニン錠60mg
  • ムコダイン錠500mg
  • セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mg

前回はこのお医者さんに行ってこの組み合わせで薬をもらって帰ったあと札幌に出張し、現地で39度を超える発熱に見舞われたステキな思い出があります。この時には薬をもらって翌日に少しよくなり(この日に名古屋-札幌に移動)、次の日にすすき野まで徒歩5分の宿で部屋にこもって夜通し熱発大会を楽むことを余儀なくされました。

さて今週末は、作成しなければならない書類が少々たまっています。上記の展開だと少なくとも明日だけは乗り切れるはずなんですが、明後日の反動がこわいところです。

もし週末ぶっ倒れるようなら、来週は依頼受付停止にして仕事に追われることになるでしょう。ブログの更新が止まったら、そのような状態だと考えてください。

助成金不正受給を追え! …るか?

社会正義を目指して法律家になりました、などと声高に言う人とはお近づきになりたくない、と思っています。

しかしながら、たまになら社会正義の実現とやらに寄与するのも悪くありません。

先日、はからずも日本海岸某県財政にちょっぴり貢献してしまったのです。

ここ半年で三件ほど、補助金の不正受給を企むたわけ事業主を敵に回すご依頼がありました。そのうち一件で、試みに制度実施主体である県への情報公開請求を行ってみるようお客さまに指導したのです。もちろん労働契約に関する書類も添付書類になっているその助成金制度、書類の取得がうまくいったらその後の裁判手続きでさぞかし有利な立場に立てるだろうし、もし情報公開請求をきっかけに県側担当者が事情を把握してくれたら不正に受給した助成金の返還請求がなされないかな、という思惑がありました。

結果は、情報公開請求としては意図したとおりの結果=十分な書類を手に入れることができました。さらに、助成金の返還も一部実現されるようです。この県の労働委員会の職員さんからは当事務所にファンレターをいただいたことがあり、遠方とはいえ知ってる方が働いている県に数十万円とはいえ公金を戻してあげられるのは結構いい気分です。でも、言ってみれば堂々たる詐欺事案である本件、お金返してハイ終わり、というのは少々物足りません。

地元に新聞あるなら、プレスリリース出してやりゃいいじゃん(笑)

と人の傷口に塩を塗って炙るような助言をお客さまにしてみたりしますが…ま、さすがにそれはなさらないでしょう。

残りの二件は国からの助成金の不正受給です。おなじみの中小企業緊急雇用安定助成金の不正受給でして、類型はいくつかあるようです。この中安金、労働者を解雇せず計画的に休業させて休業手当を支給する事業主に、支給額の最大8割を助成する、というもの。不正受給がカンタンだということでラジオライフにも掲載されてしまうくらいのチャラい制度です。もちろんまじめに申請してる経営者もこれで助かってる労働者もいっぱいいるでしょうが、悪用すればまともに働くのがばからしくなるくらいのあぶく銭が国から降ってきます。

不正受給のパターンはいくつかあります。

  1. 実在しない労働者を受給対象にする。つまり支給対象になる『人数』をごまかす。
  2. 平均賃金を過大に算定する。支給対象になる『単価』をごまかす。
  3. 休業日数を過大に設定する。支給対象になる『日数』をごまかす。
  4. 休業手当の一部を労働者に支給しない。受給後の『経路』をごまかす。

ま、こんな感じでしょうか。もちろん、どいつもこいつも性根が腐ってることにかわりはありません。

このうち、類型2~4は労働者に影響が出てきます。いずれも、労働者側に休業手当が適切に支払われないという形で。その一方で、制度の適用の課程で所轄官公署に書類がしっかり残ります。

そうした書類をせしめる方法を体系化しておく必要があるのではないか、ということで、今年の自由研究のテーマを助成金不正受給…じゃなかった、助成金不正受給の追及、にしてみます。もちろんこれでお金が稼げる、というテーマではないので、成果は公開してみたいな、と。情報公開は個人情報の開示とちがって誰でも可能なので、まさに自由な研究に適するテーマです。

さしあたってはこの本を、図書館から仕入れてきました。情報公開制度の活用という点から書証の入手方法を説明しており、いろいろな類型の民事訴訟にまじめに取り組もうとする人には、一読しておくと思わぬところで役に立つ、そんな性格の本です。

出張ランチが楽しみな街

出張ランチが楽しみな街
気になるインド料理店・タイ料理店・トルコ料理店を見つけてしまいました。インド料理店とタイ料理店は各二店舗です。

問題は、ここが毎週来るにはちょっと遠いことです。

三ノ宮駅から生田神社への道を眺めています。いつもならセンター街の方へお店を探しに行くのですが、試みに駅の反対側に行ったところ…

神戸という街が素晴らしいところだということがよくわかりました(現金な)

迷って迷って神戸牛を安く食べられるお店に入り、これにも満足できました。

今日神戸まできたのは、神戸市外のお客さまと二件の打ち合わせをするためでして現地調査や裁判所に行く用事ではありません。兵庫県西部からそれ以西の方と打ち合わせするのに便利だから、ということでときどき訪れ、いつも市役所24階の喫茶店を使うのです。今日は14時前から三時間、同じお店で過ごすことになりました。

先日訪れた横浜と比べると、特に中華料理のお店なら横浜のほうが充実している、でも乗り継ぎの拠点になりにくい(名古屋から横浜駅に乗り入れる昼行便がない)、神戸は南京町がひたすらテイクアウト志向のお店が増殖して落ち着いて食べられる店の探索が難しい、ただし山陰・四国へ行くときの拠点になる、という感じ。少し旅程を工夫すれば、今までより神戸でのランチの回数を増やせそうです。

ところで先日、僕が代理人をしている訴訟を四国の裁判所に移送してもらうことになりました。

まずはこの出頭、大阪南港から出るオレンジフェリーではなく神戸港から出るジャンボフェリーを使うのがよかろうな、と期日も決まらないうちから考えています。

BJC-80vもWindows7 で使うために

BJC-80vもWindows7<br />
 で使うために
MS-DOS3を使い初めてから十余年、初めてマイクロソフトのOSをありがたいと思えました。

この事務所ではインクジェットのプリンタとして、CANONのBJC-80VとBJC-465Jを配備しています。それぞれデスクトップPCを介して共有していたのですが、メインマシンをWindows7にしたためにBJC-80Vが使えなくなったのです。

まず月並みな失敗。CANONのウェブサイトからダウンロードしてきた、XP用のドライバユーティリティをインストールしてみます…だめでした。

ここから約3日間、さまざまな迷走を経て、Windows UpdateにはBJC-80用のプリンタドライバがあることがわかりました(写真左側)。これをなんとか利用できないか?と思ってやってみたところ、成功したのです。

以下、手順です。

1.『デバイスとプリンター』から『プリンターの追加』で『ローカルプリンターを追加します』を選択。

2.『既存のポートを使用』→『プリンタードライバーのインストール』で、『Windows Update』で適当なプリンタを探しに行く。同じメーカーの似た機種として、今回はBJC-80を採用してインストール。

3.このプリンタのインストールに伴い、windows\system32\driverstore\filerepositoryに新しくできるフォルダ(更新日時でソートすればすぐわかります)を、任意の場所にコピー。

4.コピー後のフォルダの中にあるセットアップ情報ファイルをエディタで開く。今回は『princa005.inf』

5.同ファイル内の[Canon.NTamd64]に機種情報が記載されている。これの"Canon Bubble-Jet BJC-80"を"Canon Bubble-Jet BJC-80V"に書き換え、保存。

6.このフォルダを使って、インストールをやり直す。プリンタードライバーのインストールで『ディスク使用』を選択し、上記5.で変更したinfファイルを指定する。これで、インストール完了。

完了後は写真の右側のように、ダミーでインストールしたプリンタと正しい機種名のができますが、ダミーのほうは不要です。

おそらくは、このやりかたでCANONのBJ・BJCシリーズのインクジェットプリンタはほとんど救済できてしまうのではないかと思います。EPSONのフォルダにあるESP/Pのプリンタドライバは、それこそ結構な汎用性があるでしょう。案外古い世代の機能が単純なプリンタほど生き残りそうな気もします。ちょっと遊んでみたい気はしますね。

納得いかないのはCANONがWindows7のプリンタドライバを提供しようとしない点なんですが…ともかくも当事務所の十年もののプリンタたちは、Windows7の64bit環境下でしばらくは延命することになりそうです。

なお、上記6.でプリンタドライバに署名がないというメッセージをクリアしています。この時点でWindows7をテストモードにしてあったのですが、これが必須かどうかはわかりません。

神戸までの出張を実施します

今週初めにこのブログで、予定がないと言ったのですが…そう言ったとたんに打ち合わせと相談が5件入って当惑気味の一週間を過ごすことになりました。もちろん仕事はほどほどにあったほうがよいので、幸せなことであります。

つぎに、今月は初旬におこなった関東方面出張以外になにも決まってない、とも書いたのですが…5月16日、神戸まで行くことになりました。経路は現在調整中ですが、大阪-三ノ宮間で出張相談への対応余力を残しています。ご興味のある方はお知らせください。

経路がまだ決まらない理由があります。

5月16日から東名阪道集中工事が始まるんです(笑)

三ノ宮-名古屋間のバスと京都・大阪-名古屋間の一部のバスがこれにひっかかるため、所要時間が読めない状態で無理に乗るか片道ずつ別の交通機関を使って費用増加を受け入れるか、ちょっと迷っています。

わざと往復とも遅延覚悟で利用して、おそらくは通常より一段と空いている車内でゆっくり仕事するというのもいい手だな、とは思っています。

おそらく月末にもう一回、神戸までいくことになるはずです。これの経路もどうしたものでしょうね。

さて週末も仕事です。お天気もいいので、いま訴訟で敵に回している会社周辺の現地調査でもやってくるとしましょうか。

Voice PorteをWindow7で使うために

当ブログの普段の読者のみなさまへ

この記事は、旅行とも労働紛争とも司法書士の仕事とも、もうぜーんぜん関係ありません。一言で言えば『15年前に発売された特殊なモデムをWindow7でこれからも使う』というものです。


さて、いまボイスモデムをお使いの方々、特に旧マイクロコムの『Voice Porte』をお使いの方ってまだいらっしゃるんでしょうか?あるいは同時期に発売された、スピーカーフォン機能をもつボイスモデムがまだ存命だ、という方もいらっしゃるかもしれません。

これらのボイスモデムを活用するソフトウェアとしては、モデムに同梱されていた『Supervoice』あるいは『Bitware』が一般的だったと思います。ここではアナログ回線を前提としていますので、RVS-COMのようにISDN回線で使うソフトウェアは考えません。メーカー製のPCでボイスモデムを内蔵していたマシンをお持ちの方は、98TELFAXなど専用のソフトをお使いかもしれませんね。

僕のところでは先月まで、Windows2000搭載機にVoice Porteを接続し、Bitware3.30を使っていました。ところがWindows7ultimate(64bit)を導入したため、Bitwareがインストールできなくなったのです。一昨年あたりまで存在していたBitwareの国内販売会社のウェブサイトももうリンクが切れています。業務用の十数万円以上するようなものを除き、ボイスモデムで電話をかけるためのソフトウェアを作ったり販売している会社は国内にはないように思えます。

そこで、英語圏でこうしたソフトが入手できないか探してみたところ、一応使えるものを見つけたので報告します。検索の方法ですが、まずgoogle.comで

  • answering machine modem freeware
  • answering machine modem software
  • voice modem software

といったキーワードで検索をかけてみたところ、ソフトハウスのウェブサイトのほかにこれらのソフトウェアを紹介しているウェブサイトが出てきました。簡単に見つけられたのは

ほかにもいくつかあります。なお、イギリスのgoogleで検索をかけたのですがアメリカのサイトやソフトハウスを主に拾ったように見受けられました。オートコンプリートで出してくる候補の検索語も、ボイスモデムに関してはアメリカのgoogleのほうが充実しているように思えます。

上記のサイト等で発見できるソフトのうち、まず有料で(つまり、誰が作ったか一応わかるようなもので)50$以下のものを4つ、インストールして試してみました。環境は

  • ASUS P7P55D-E(CPU Core i7-860)
  • マザーボード上のCOM1ポートにVoice Portを接続
  • Voice PortはWindows7上で、『Compaq Microcom 56K Officeporte Voice PnP』と認識。
  • Windows7 ultimate 64Bit版
  • 固定電話アナログ(プッシュ)回線およびNTTのVoipアダプタ経由でIP電話

電話に影響するものは上記のとおりです。各ソフトの選定にあたっては

  • 互換性アシスタントを使わずインストールできる
  • 音声通話に応答できる
  • 音声通話をかけられる
  • モデムが持っているスピーカーフォン機能が利用できる
  • 設定が簡単・または不要である

これらの点に注目しています。留守番電話やファクス機能は不問としました。以下の4つのソフトは、いずれもインストール直後の状況です。

ソフト付属のダイヤラで電話をかけることはできました。これをスピーカーフォンに切り替えることができません。ファクス機能はないようです。

付属のダイヤラで電話をかけることはできました。ただし、回線がつながった直後に『ハンドセットを取るように』というメッセージが出てきます。スピーカーフォンの利用方法がわかりません。ファクス機能はないようです。

上記リンク先の案内を見る限りではスピーカーフォンとファクスが使えるようなのですが、インストール直後の時点で電話のかけ方がわかりませんでした。直感的に操作できる、というものではないようです。

インストール直後の状態で、電話を受ける・電話をかける・スピーカーフォンへの切り替えがすべて可能でした。ソフトを起動すると、ファクス搭載家庭用電話のイラストが出てきて、ダイヤルや受話器をクリックすることで相応の機能が使える、という作りになっています。この点で、『なにも考えずにインストールし、なんとなく電話機のように使う』という利用が可能です。なお、VoicePorteのスピーカー端子はPCのline-in端子に、マイク端子はPCのline-out端子に結線し、PCのマイク端子に適当な(昔のデスクトップPCについていた)マイクを接続してマイクブーストをかけ、音質・音量に支障がないことを確認しています。音量についてはVentaFax上で調整できます。

以上のことから、フリーウェアの調査と平行してさしあたりVentaFaxを試用してみることにします。これでファクスが使えれば、49.95ドル払って利用するのも悪くないかもしれません。

そうしたわけで、Window7、しかも64Bit版においても5千円弱出せればボイスモデムを使い続けることはできるようです。

昔の機材が、手放せない(8年前のPC,更新へ その4)

今日から、更新したデスクトップPCの運用を始めることができました。創業以来使ってきたマシンとはお別れです。ただし、ケース・電源・HDD・DVDドライブには変更がないので、見かけは全然変わりません(笑)

午前中までに、机三つの上に散らばった部品を片付け、午後いっぱい使って普段使うアプリケーションのインストールも終えました。

最後に二つ、問題が残っています。

まず小さな問題。

僕が土地家屋調査士行政書士の補助者だった平成12年に新品で買ったCANONのインクジェットプリンタ(BJC-465J)をつないで使っていたのですが、更新後のPCからはパラレルインターフェイスが無くなっています。シリアルインターフェイスも無くなっていましたが、これは接続用のコネクタがマザーボードに装備されていたため、リアパネルに引っ張り出すためのブラケットを980円で購入して解決しました。

シリアルインターフェイスについては、USBからの変換アダプタを買えばなんとかなりそうです。これまた1000円出せばどうにかカタがつきそう。

つぎに大きな問題。

これまではWindows2000搭載機にボイスモデム(Microcom Voiceporte これも10年以上前の代物です)をつなぎ、モデムに添付されていたBitwareというソフトをつかってスピーカーホンのシステムを運用していたのです。電話相談やうちあわせのときに、両手が自由な状態で資料を見たりPCを使えるのはなかなか便利です。ボイスモデムが手に入りにくい現在、Skypeや携帯電話ではなく固定電話でこうしたことを実現しようとすると、あまり性能のよくない家庭用電話かとんでもなく値段の高い業務用電話会議システムを選ばざるを得ず、モデムが壊れたら一巻の終わりになる『なんちゃって電話会議システム』にも結構な存在意義があるのです。

ボイスモデムを操ってこの機能を実現するBitwareが、このたび導入したWindows7 64bit版ではインストールすらできないことが夕方になってわかりました。互換性マネージャを使ってもどうにもならず、XPモードではシリアルポートにつないだモデムが使えないので論外です。

  1. あきらめる。
  2. よそをさがす。

どうしようもない労働相談のような選択肢が残っています(僕の事務所の相談ではありません)。

余所を探す、といってもこの国ではもう留守番電話ソフトなんて作ってるソフトハウスはなさそうです。ところが電話というものへの接し方の違いなんでしょうか。アメリカのgoogleで"answering machine voicemodem"と検索すると、ボイスモデムを使ってPCに電話の通話内容を録音する(留守番電話と、会話の録音)ためのソフトウェアがごろごろ出てきます。電話回線を介したボイスメールを日常的に使ってるからなのでしょうか。

とりあえず、50$以下のソフトを4つほど選んでみて、いまの環境で動作するか試してみるつもりです。もしだめなら…

さらに探し続けるだけです。モデムが壊れるその日まで(苦笑)

『最後の』準備書面、執筆準備中

どうやら和解で終われない、そんな労働訴訟を担当しています。地裁で残業代の請求をするその訴訟は、すでに証拠調べが終わって和解のための期日を残すのみ、となりました。

期日の前に、これまでの主張立証を総括する書面を『出してもよい』ことになっています。新しい主張等はもう出すな、という指示も出ています。ここで僕の仕事は、証人尋問の結果を踏まえて相手方の主張立証活動の何カ所かを弾劾すること、可能なかぎりこちらの主張の正当性を根拠づけてみせること、です。

つまり今回の準備書面、弁論終了後に出す最終準備書面になるものです。

そして、ここでの大問題。

こればかりは、まさにオリジナルであってひな形などない(笑)

もちろん、記載してほしいことがらはお客さまからデータになって来ているわけですが、これらをどう整序して準備書面のかたちに作るか、は僕の芸であるはずです。

そうしたこともあって、若干泥縄的ですが最終準備書面の執筆に向けていくつかの準備をしています。

先週は国会図書館で興味深い書籍を見つけ、後日郵送複写の手配を取ってきました。『反対尋問』というキーワードで検索をかけて出てきた、弁護士会の研修資料が書籍化されたもの。証人調書の調理法みたいなものが記載されており、なかなか使えそうです(って弁護士会の研修資料なんだからこれが使い物にならなかったら大変ですが)。

さらにこの出張の行き帰りで、このために買っておいた本をもう一度読み込んでいます。

 

 

あまりにもわかりやすいタイトルに惹かれて衝動的に買ってしまった…ということはありません。ない、と信じていたいです(苦笑)

著者がアメリカの弁護士ということだからでしょうか、『プレゼンテーションに用いる文書としてのわかりやすさ・説得力の向上』という関心の対象が裁判書類に向いている、そうした貴重な本です。ただ、記載の大部分は一般のビジネス文書にも応用可能なのかもしれません。手の届くところに本書を置いておくと、気合いを入れて書類を作りながらも自分に酔ってくだらない書類を作らずに済む、そうした境地に一歩だけ近づけそうな気がします。

もう一つの準備は、実は新しいデスクトップPCの導入です。

この訴訟に限らず、この事務所で扱うすべての案件について彼我の書類はすべてスキャンしてDocuWorksでOCRにかけて保存してあります。もちろん事件が終わるまでは紙媒体でもとっておいてあるのですが、結構な厚さの書類がやりとりされる地裁通常訴訟の書類精査ではキーワードで検索したら数秒でその文書が出てくる機動力は手放せなくなるのです。

そう。この機動力だけが…おそらく普通の訴訟代理人より明らかに優れている点であるはずです。

そうだ、と信じていたいです(苦笑)

名古屋から東京へ、餅米を買いに

名古屋から東京へ、餅米を買いに
名古屋から東京へ、餅米を買いに
餅米が
いいねと顧客が言ったから…

5月7日が餅米記念日になってしまう、などということはありませんが(僕は短歌には興味ありません)昨晩泊まった関内から、京浜東北線で上野までやってきました。

アメ横でジャスミンライスを買って帰るという話しをしたお客さま(タイから帰ってこられたばかりの方)から、長粒種の餅米を試してみるよう勧められたのです。写真のビル地下にあるいつものお店には、確かに餅米が…長粒種の餅米が売られています。
これと、1kg500円で買えるタイ米も一緒に買って行きます。今日は午前中にアメ横へ買い出しに行ったら、あとは国会図書館で書見と相談をして帰るだけなので荷物が増えても苦になりません。チャーハンやグリーンカレーによく合う長粒種米、名駅の某スクエア地下にある食料品店ではコシヒカリより高い値段がついている(公序良俗に反しないか心配です)ため、僕は時折アメ横まで米を買いに来るのです。

そう、名古屋から東京へ、米を買いに(笑)


ところで4月最終週はある一日だけ、当事務所に依頼中のお客さまが三人タイに滞在していることになりました。実にお客さま総数の二割強がタイに出国されたわけで(ま、母集団少ないんで)昨晩はもう一人、タイに出国されたお客さまとお酒を呑んできました。その方にならって、今日は崎陽軒のシウマイ弁当を夕食に買ってバスで帰ることにしましょう。

僕はなぜか崎陽軒のシウマイ弁当が六百円台の値段だと思っており、昨晩の酒席ではこのお客さまから決然たる否認を喰らったのですが…売り場で謎が解けました。
僕がいつも買ってる中華弁当と混同していたのです。両者の違いはご飯が普通の白いご飯かチャーハンかでして、これはこれで『好きなひとには』重要な問題なのです。

今月の出張予定

 予算とか予定というのは、おそらく破壊の喜びを味わうために作られるもの…ではないと思うのですが。

3時間ほど前に、予算2000円でビデオカード(Radeon HD 4550)の落札に失敗しました。あと200円が出せなかったのが敗因です。しかたがないので明日・明後日の出張中に落とせそうなのをいくつか探し、今度はHD5670を積んだカードを5000円で競落することができました。

ハイ、予算超過(苦笑)

 まぁそれはそれとして。5月の予定の話です。

先月は月初の時点ではあまり出張予定がなかったものの、月末になって兵庫-鳥取-愛媛を回遊する出張が入ってしまい2ヶ月連続でしまなみ海道から日本海岸をうろうろすることになりました。この出張には別件で横浜まで行く予定をくっつけていたものの、いろんな事情でこれをカットして明日実施の出張で消化することにしています。

 で、今月はこの横浜・東京出張のみが確定しています。訴訟代理人としてどこかへ出頭したり電話会議になったりする期日は3件、あとは適当に書類を作ってればいい、平和な5月になる…という予定です。あくまでも予定。

 できれば月の下旬あたりにどこかに行ける用事ができると楽しいのですが、いまのところ東京出張が決まっているのは明日・明後日の一往復だけですので関東方面で出張相談をご希望の方にはお問い合わせください。いまのところ、7日昼前後の時間で対応余力を残しています。もちろん、時間があればあったで出納業務が平常にもどったらしい国会図書館でゆっくり書見をして過ごすつもりです。

 ところで病院職員さんは黄金時代のPC-98シリーズのお値段を知ってらっしゃるんですね。おそらく僕とそう年が離れていないことと思います。ちなみに大学時代はN88日本語BASICで測量計算をやってた僕は、この記事冒頭のパソコンパーツのことを未だに

ウィンドウアクセラレータボード

と呼んでしまいます(←時代錯誤)。64MBの増設メモリが6万円したあの頃と比べれば、いい時代になったものですね。でもオペレータの技量は大してあがっておらず、その気になればJustWindow版の一太郎と三四郎を使って今とおなじクオリティの訴状が作れる、ってのが労働訴訟の世界なんですが(笑)

人はなぜ、PCを自作するのか(8年前のPC、更新へ その3)

メモリが家に配達されてきました。これで3月から少しずつ部品を買い集めてきた、core i7-860搭載機の自作に必要な部品が全部整った…と喜び勇んでマザーボードの説明書をみたところ、妙なことになっています。

AGPのスロット、どこにあるんだ?

不気味な沈黙が流れる、一人の部屋の春の夜。どうやら資材調達計画に破綻が発生したことを、認めざるを得ない状況です。

…そう。僕がデスクトップPCの更新を怠っていた8年弱のあいだに、ビデオカードのスロットの主流はPCI Expressに移っていたんですね。少なくとも5年以上前に。

今回の機材更新は、これまで使っていた自作デスクトップPCの電源・ケース・光学ドライブなど使えるところは使ってとにかく安く、でも今後数年は使えるスペックのマシンを3万円台ででっち上げる、というもの。ですので主としてヤフオクで

  • CPU 16000円(中古)
  • マザーボード 8000円(中古)
  • メモリ 5000円(新品)
  • OS 8000円(新品)

合計37000円、あとのパーツは何とか流用できるだろう…と思っていたのに(愕然)

ちょっとくやしいものがあるので、上限2千円でファンレスのビデオカードを買えないかヤフオクを探索し、いま入札をかけているところです。ゲームや動画に使うわけではないので、静かで映ればそれでよい、と割り切って。

ところで、気づいてしまいました。

もう2万円足したら、この程度の中古自作機がまるごと入手できてしまうことに。

で、冒頭の疑問。人はなぜPCを自作しようとするのか?

よくわかりませんが、その答えは合理性を超えたところに存在しているのでしょうよ(失笑)2万円弱のハイエンドなカードをポチる誘惑から首の皮一枚で生還した今、あらためてそう思います。

犬に親しむ、昼下がり

犬に親しむ、昼下がり
1時間で終われると思っていた打ち合わせに、2時間30分もかけてしまった午後。

4月最後の仕事が、遅れて進行中です。

来月実施する研修の教材を作るのが、4月最後の書類作成の…しかも大仕事です。先週出張しながら頭のなかで起案して、なんとか昨日までに終わるつもりだったのですが間に合いませんでした。

打鍵に疲れてベランダにでると、下では家主さんの犬が何かを見つけたのか、柵に首を突っ込んで外を眺めています。

正面から見ると、柵に首がスポっとはまっており、そのまま首がまわらなくなるんじゃないかと思えてきます。この物件に引っ越した当初は柵の外側=駐車場を通るたびにさんざん吠えられて、あぁまだよそ者扱いかと恐縮したものですが、ある一件を境に妙に友好的になりました。

 そのときは柵が外されていて犬が駐車場に出てこれる状態になっており、僕の姿を見た犬がすっ飛んできて…

僕の右手をぺろーん、と舐めたのです。

カーワックスを塗っていた右手を、さも気に入った様子で(笑)

恐るべし、リ●レイ。いったいどんな成分が入ってるんでしょう?

その後しばらくのあいだ、この犬は僕が駐車場を通るたびに柵に首を突っ込んでもの問いたげに僕を眺める日々が続いたのですが、それに飽きたのか関心の対象を補助者さまに移しました。さらに彼女にも慣れたのか飽きたのか、僕たちが駐車場にいてもあまり見送ってくれなくなってしまいました。

さて今日は、誰を眺めているのやら。

仕事のほうは、23時55分にようやく終わりました。どうやらゴールデンウィーク後半は、ゆっくりできそうです。

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