« 北海道連絡特急しらさぎ号 | トップページ | 歩く、それだけで試練 »

月下の動く執務室

月下の動く執務室
月下の動く執務室
敦賀1時発のフェリー『すいせん』は15分遅れで苫小牧に到着の見込みです。

この季節の日本海、事前に荒天のため一時間程度遅れとの告知が出ていたこともあってどんな目に遭うか、無責任な関心を持っていたのですが、なかなか快適な旅になりました。

右舷側の船室を割り当てて貰ったため、日の出で目が覚め到着前に月の出が見られる東南向き物件になったこの部屋、退去するのが少々惜しい気分です。

ツインのこのお部屋は、繁忙期でなければ一人で貸し切って仕事場にすることができます。でも、誰か素敵な人とゆっくり過ごすにもきっといいでしょうね。

あと30分ほどで、学生時代以来十数年ぶりの北海道上陸です。

« 北海道連絡特急しらさぎ号 | トップページ | 歩く、それだけで試練 »

旅行書士 業務日報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 月下の動く執務室:

« 北海道連絡特急しらさぎ号 | トップページ | 歩く、それだけで試練 »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30