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三泊四日がちょうどいい

三泊四日がちょうどいい
どこかに出かけてもここまで戻ってこれれば安心、と思える地点がだんだん西にズレてきて、最近はここ北九州新門司港で乗船手続きを終えたらほぼ『帰ってきた』ような気分になっています。
今年の大規模出張は、予定としてはこれで最後。あとは姫路と東京に一回ずつ出かけたら多分おしまいで、経営状態からちょっと目をそらせば呑気な越年になるはずです。
残りの出張は多分一泊ずつの日程になります。そして、一泊の出張と三泊の出張の荷物の量は全く同じです。かばんに一回分の着替えを入れて、二泊目の宿で洗濯すればいい、と気づいてから九州への出張のパターンが往復フェリー・現地一泊で定着してしまいました。
今回は交通費を敵対当事者から取れるため、現地二泊にしたのですが、昨年から行ってみたかった天草下島の牛深には今回も行けずじまい。天草の路線バスは妙に入り組んでいてなかなかうまく使えません。
来年は天草島内で宿泊するプランを立ててみたいものです。

さて、明日は少し珍しいパターンで動きます。姫路で打ち合わせがあるため、大阪南港ではなく六甲アイランドに着く阪九フェリーの利用が最適なのです。
ところでこの阪九フェリー、船室に携帯の電波が届きます。

便利なような、うっとうしいような。

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