« 来週はまた、福岡へ | トップページ | 大相場には、のりません? »

大盛り、無料。

大盛り、無料。
遊びのつもりで一晩付き合ってみたら、具合が良すぎてやめられなくなってしまった…そんなことありませんか?

僕にとっては今晩乗船中の阪九フェリーがそういう存在です(人間相手に前述のような行動をとったことは、幸か不幸かありません)。

関西〜九州間の航路でいつも利用する名門大洋フェリーと比べると、六甲アイランドという発着地は(特に近鉄からの乗り継ぎで考えた場合)、明らかに劣ります。それぞれの系列の会社で売ってる割安な旅行商品も、名門大洋フェリーの福岡フリープランが出発7日前まで受け付けのに対し阪九フェリーの同様な旅行商品は出発14日前までしか取り扱わず、比較になりません。

交通機関としては使いにくい阪九フェリー、今日は名門大洋フェリーの送迎バスが二台で出たのに、こちらは一台で足りてしまうありさまです。

しかし。

乗ってしまえば名門大洋フェリーよりも
・安く個室が使えます。
・風呂が広く、綺麗です。

・そしてなにより、食堂のメニューが豊富で、おいしいのです。

つまり交通機関としては劣りますがアトラクションとしての魅力は大だ、と。

ところで、船の食堂の飯はうまいのか、と少々懐疑的な表情で聞く人がいます。僕は十分おいしいと思います。ちなみに写真の晩餐のお値段は、2180円。

でもなぜか、ご飯にかぎって名門大洋フェリーの方がおいしい気がします。不思議なものです。

« 来週はまた、福岡へ | トップページ | 大相場には、のりません? »

旅行書士 業務日報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大盛り、無料。:

« 来週はまた、福岡へ | トップページ | 大相場には、のりません? »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30