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素朴に嬉しい、その一言

素朴に嬉しい、その一言
午後1時をまわったばかりだというのに、プラットフォームにはおそろしい人だかり。他線での人身事故のあおりをうけています。

人波にもまれてはいますが、気分は上々です。午前中の訴訟で裁判官が被告に、第一回期日としてはかなりわかりやすい心証開示をしてくれたうえに、こっちの気持ちをほぼ代弁してくれたのです。

『鈴木さんが書類を作ったから、それだけの和解になったんでしょう?そうしたことが答弁書からは読みとれないんだけど』

『労働訴訟の賃金の計算は、裁判所でも大変なんだから』

文字通り溜飲が下がりましたが、学校の先生みたいなノリの裁判長、軽く付け加えてくれました。

(僕と被告との間で)契約書作ってなかったって?

まぁ、作らないか

と。

この裁判官なら、次回以降の期日も安心です。

ところでこの期日、次回の日取りを決めて終了したのが12時20分過ぎだったのに、爺さんが一人傍聴席で動きません。

あるいはこいつが書類作成に関与しているのでしょうか。司法書士には見えませんでした。

さて、国会図書館で出張相談をやって帰ります。

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