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会長先生三態

 昨日の研修は、僕がしゃしゃり出る必要もなく無事に終わりました。

さてそうすると…例の名札(昨日の記事参照)に書かれた

旅行書士

鈴木慎太郎

というのはただの正体不明人物のまま終わってるわけで(爆)

ほかのひとたちの名札は、赤字の部分は所属の会が書いてあります。つまり地名が。

ひとり僕だけが所属団体不詳のまま懇親会に出席です。ホテルのバンケットルーム内のテーブルも当然所属会ごとに分かれておりまして、住所不定挙動不審の僕はさてどこに行ったらいいのやら?

尋ねてみたら地理的所属団体たりうる愛知会と、今回関与した三重会のどれかのテーブルに行ってよい、とのことでしたので…三重会のテーブルへ。いっそあちらで賛助会員かなんかになれないの?って感じです。

とは言いながらもこのブログを書いてるかぎり、僕が当日そこにいたことは愛知県内の司法書士さんにも当然バレてるわけで、一応名刺をもってご機嫌伺いにまいります。愛知会のテーブルに。事情をしらない何人かの先生方の目を点にしてきました。そりゃそうです。

  • 所属団体不明の人間が
  • 所属会とは関係ない名札を付けて場内を彷徨し
  • しかもそいつは名古屋市の人間で
  • 社労士と司法書士の名刺をもってる自称(というより、自他ともに認める?)旅行書士、ではね。

おかげで諸先生方の反応は結構くっきりと分かれてきます。

  • 楽しんでくれる一群と
  • そうでない一群に。

なかでも思いっきり淡泊な反応をいただいたのは現在の愛知の青年会の会長先生でして、このひとも社労士司法書士の兼業者ということでもう一人の兼業者さんに頼んで紹介してもらったんだけど…

お時間を無駄に使わせてしまったようです。

ま、いいか…どーせお話してもらった時間は10秒未満だし(失笑)

とりあえず愛知県内の同業者さんからは向こう当分のあいだ、目をつけられずに暮らしていけるんだろうな、という感触は得られたのでよしとしましょう。

岐阜の青年会の会長先生とは、期せずして二次会で隣の席になりました。こちらは大変ありがたいことに会話が続きます。年齢の差もあるのでしょうが、両者を比べて

初対面の人と当たり障りのない会話ができるか否か

というのはそれ自体、一つの能力だ、と改めて納得しました。

さて三重の青年会の会長先生には、今後の労働社会保険研修分野への関心如何をお聞きしてみたかったのですが残念ながら時間がありませんでした。

今回の研修のお題は労働者派遣だったのですが、肝心なのは

労働相談が必要な人は、多くの場合、労働相談の相談者のかたちをとって現れない

ということで、あとは個々の先生方が債務整理や離婚や相続対策のお客さまが権利の上に寝ているものをどれだけ叩き起こせるか、にかかっています。この三会の先生方がどれだけの見識をお持ちなのか、僕は幸か不幸かそのどれにも正式には所属していないボヘミアンとして、中部ブロックの各会の動向を注目しています。

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コメント

おはようございます。結局、この土日は個人的な作業が立てこんだおかげで、急転直下の参戦とはならず、念願のご対面はかないませんでした(涙)残念です。僕自身、この記事を読んでいて愛知の青年会(昭○会とはあまり呼びたくない)の会長さんって誰ですか?というくらいのマイペースでして・・・社労士と兼業というのは、K合先生とN牧先生くらいしか知りませんが、このお二方のどちらかが会長さんなんでしょうか。

別にそのこと自体は特に関心はありませんが、

>労働相談が必要な人は、多くの場合、労働相談の相談者のかたちをとって現れない。

>ということで、あとは個々の先生方が債務整理や離婚や相続対策のお客さまが権利の上に寝ているものをどれだけ叩き起こせるか、にかかっています。


適当な表現かは分かりませんが「木を見て森を見ず」にならないように気をつけていきたいと思います。いずれお話しできる機会は必ずくると思いますので、その時は、どうかよろしくお願いします。

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