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『鉄』分補給をしてきました

予定より10時間ほど遅れて、昨晩九州から帰ってきました。

おとといの記事は島原半島口之津から天草下島の鬼池港に行くフェリーに乗ったところです。ここから本渡(天草におけるバス交通の中心地)→熊本を経て小倉へ帰れば、当日19時50分北九州新門司港発のフェリーで帰れました。が、しかし。

なにぶんお天気がよすぎたので(苦笑)

本渡から熊本に向かうバスの中、むらむらとしてきました。よく考えたら、昨日は7月20日。夏の青春18きっぷが使えます!

すると?

予約しているフェリーは新門司-大阪間6680円。これに大阪-名古屋を近鉄特急で動けば3200円。合計で9880円。実際には大阪南港-なんば間の交通費が若干かかります。よって約1万円

これに対して、いつも博多で使っているカプセルホテルは会員価格で一泊2800円(名古屋人がなぜ福岡のカプセルホテルの会員カードをもってるかは、不問としてください)。朝博多をでれば、その日のうちに名古屋にこれます。

普通列車を乗り継いで。

よって宿泊費2800円+青春18きっぷ一日分2300円、合計5100円で帰れるな、と。

よってあっさりこちらを採用することに決定!本渡を出たバスを、天草上島の松島で下車し、さっさと本渡へ帰ります。バスの中では、本渡で手に入れた天草島内のバス時刻表とひたすらにらめっこです。本渡着は15時18分。

ほんとうは天草下島の西端へ、牛深までいきたかったのですがこれをやると当日中に熊本まで帰ってこれません。本渡発18時40分の熊本行き最終便にのり、熊本着21時、熊本-博多の高速バスで23時過ぎに博多まで帰ってくれば、手持ちのSunQパスですべてのバスに乗れ、交通費はかかりません。一泊したあとの、博多から名古屋への帰りの列車は青春18きっぷを使えばよいのです。

-ここからは、天草下島の地図を広げると僕がなにを考えているかがわかります…地図がないとほぼなにもわかりません。上記リンクの天草宝島観光協会の地図をごらんください-

根拠地は天草下島東岸、本渡バスセンターです。滞在時間は約3時間20分。よって牛深へは行けません。天草上島は以前一度ローカルなバス路線を試したので今回ははずします。できれば海岸線の、眺めがよさそうなところへ行けて、しかも行き帰りで経路がちがう形に行程を組めないかな…

実際にはこんな感じになりました。

15時30分本渡バスセンター発富岡港行きで、富岡港へ。天草下島北岸を走ります。

富岡港着は16時21分。陸繋砂州の教科書みたいな地形の富岡は、頼山陽が泊まっていったところだとか。富岡16時45分発の、一日9本ほどのバスは高浜行き。天草下島の西岸を南下するのです。17時18分、下田温泉の国民宿舎前到着。この真ん前が展望台で、断崖と東シナ海の海の色、太陽の光が素晴らしい鬼海浦展望所です。

国民宿舎前始発17時25分のバスも一日数本。そうしたバスをいかにうまく拾うか、が天草を楽しく旅するコツなんでしょうが、それは普通はムリです。ムリ(失笑)。この路線は下田温泉から山間部を突っ切って、一気に本渡に帰るもの。本渡着は18時20分となりました。

→そんな一カ所あたり滞在時間数分~30分以下の移動ばっかり繰り返してどうするんだ?

という向きもあるでしょう。ただしこれで気に入ったらまたいつか、ちゃんと泊まりに行くのでいまはこれでよい、ということにしてあります。時間がそうとうまとまってとれないと行くことさえ難しいけれど、天草は素晴らしいところです。

まだ見ぬ牛深に心を残しながら、7月20日は博多から名古屋へ。

これは至って簡単なもので、博多8時27分発の快速で出発すれば門司-下関-新山口-岡山-姫路-米原とたった6回の乗り換えで22時25分には名古屋まで帰ってこれます。

ほら、14時間かかってませんよ(遠い目)

つまり名古屋-博多は普通列車を用いても日着圏、しかもこの区間はすべて転換式クロスシートの車両を使うことができ、車内でも普通に仕事ができます。今回はPCを開かず、紙とクリップボードを使ってひたすらウェブサイトのコンテンツの構想を練っていました。8月はこれらを作成するのに注力したいところです。

ところで。

天草がいたく気に入ってしまったのですが、『借金 相談 天草』なんかで検索すると…地元の司法書士さんは出てきません。うまく工夫すればそうした検索に引っかかるウェブサイトをでっちあげることはできそうな気がしますよ?

あくまでも冗談ですが…

牛深にも簡易裁判所は、あるんですよね。つまり特定調停も請求額140万円以下の不当利得返還請求訴訟も…?

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牛深へ行かれたら『もぐし海岸』(確か茂串と書きます)へどうぞ!ここは別名日本のエーゲ海と呼ばれている海岸です。鈴木さんが今回通られた東シナ海側の海岸線は九州サンセットラインと呼ばれ『沈む夕日は君へのプレゼント』のキャッチフレーズです。誰かプレゼントする人とご一緒にどうぞ~それから牛深から蔵之元フェリーで鹿児島の長島へお渡り下さい。長島から鹿児島市内へどうぞ~白熊君待ってます。

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