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北周りで奥会津へ

北周りで奥会津へ
新宿駅新南口を7時30分に出た夢街道会津号は、閑散期の平日とは思えない八割強の乗車率でした。ほぼ定刻の12時02分、会津若松駅に到着します。

そして12時58分発のこの列車=名鉄特急北アルプス号飛騨古川行きに乗り換えが…

というのはこの車両のかつての職場のはなし。かつて新名古屋の暗いホームにあって飛騨路へのあこがれを誘った列車は、いま特別料金不要の、でも会津・野岩鉄道の優等列車として奥会津への旅を創ってくれます。

いまから関東と福島を結ぶ、東北本線でも常磐線でもない、単線非電化の『第三の鉄道』で、裏口から栃木県に入ります。

さて、新しいコメントをいただきました。W-19さん、はじめまして。恋する代書やさんは素敵過ぎて不当表示になりそうですが、少しあこがれますね(笑)

人は『ヒト・モノ・コト』に恋をする、と何かで読んだのですが、ならば僕にも恋するコトはある、のかもしれません。

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