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出現 『第四のひと』

今週後半は毎日やることが変わって大変でした。水曜日は債務整理&境界訴訟控訴審&労働訴訟の反訳書作成(って組み合わせが無茶だ)、木曜日は客先訪問&裁判所法務局回りin広島(って実施場所が無茶だ)、金曜日は早朝に夜行バスで名古屋帰還後、事務所でひたすら書類を作りまくって午前中は南の方の某独立簡裁に、午後は花の都の某地裁に提出、その後移転先事務所の最寄り駅で労働相談して新件受託(って作業強度が無茶だ)、と。

その後移転先事務所の土地家屋調査士さんと夜まで打ち合わせし、さすがに少し疲れた状態で…そのメールは飛び込んできました。

おお!

思わず声を上げる旅行書士。そのお客さまからその質問が降ってくるとは思いませんでした。ただし、これは大変嬉しいお尋ねなのです。

僕の半分の年齢のお客さまからなされた本件質問、相応の敬意を表して答えたほうがよさそうだと判断しました。場合によっては参考文献を提示する必要があると考え、今日は念のため市立中央図書館に出かけて何冊かあたってみます。

しかし!その質問者さまに断っておきますが!

第二代旅行書士志望者はほかにもいるのだよ(ぐははっ)

ただ、自分の職業をお客さまから見てもらって、興味を持ってもらえるというのは本当に光栄で嬉しいことだと思うのです。いままでに司法書士に、あるいは旅行書士になりたいと考えられたお客さまはそれぞれ、介護・相続・あるいは債務整理といった切り口と言った切り口から入ってこられます。皆さん受かってくれればさぞ個性的な事務所を作られるのだろうと今から楽しみです…火曜日にお会いしたお客さまは「犬小屋のような事務所を作りたい」とおっしゃっておいででした。その意気やよし。願わくばいろいろなきっかけで参入するいろいろな個性の持ち主が、司法書士という職能集団を形成し、その結果司法書士が『弁護士とは違った個性を持ち、顧客からみて積極的に選択するに値する何者か』になれば…世の中もっと楽しくなりそうなんですがね。さしあたり、僕に対して司法書士受験宣言をされた先行者三名さまの健闘を期待しましょう。

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