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おそるべし、『偶然の一致』

 新しい、給料未払い解決支援のご依頼を受けることにしました。

 水戸で。

 このご依頼、受けるべきなのか否か少々迷いがあったところをなんだか押し切られて受託決定せざるを得ないかんじになってしまったのですが…

 この方が言うのです。

 私の会社も、『おはようのない事務所』なのだ、と。思わず息をつきました。

 これは僕が司法書士として登録・開業する前にいた某●●書士事務所の補助者時代に経験した、お馬鹿なセンセイ&その代理人との戦いを描いた当ウェブサイトの、どうやら一部の人には馬鹿ウケのコンテンツです。内容はともかく分量は相当ある(テキストベースで140KBあったはず)のですが、それでも当事務所への依頼をする・しないの決定にあたって、これを読んだことが決め手になった、という人が年に数名現れます。そして、これ以外の、実用・情報提供型の各コンテンツを名指しして依頼決定の決め手にしたと言ってきた人は今までいません。

その人達が異口同音に言うのが上記の一言でして、今回もそれを聞いて

 うわぉ この人もか!

 と…思いました。それだけお馬鹿な社長が散らばってるんでしょうね。

 さてさて、もともとコンテンツを読み込む能力で依頼人を選んでいる当事務所において、そのように言われてしまったからには依頼拒否というわけにも行かず、なんとかやってみることに決定。きたる9月18・19日の東京出張の足を延ばして水戸まで行くことがきまりました。

 今回の出張では17日の夜行バス(ラメール号を考えています)で名古屋を出て18日の朝品川着、上野から水戸へ移動、労基署に行って労基法104条の申告書提出、昼過ぎ以降両国のいつものホテルに入り、夜から別のお客さまと、19日の当事者尋問の打ち合わせ、19日も朝から同様に尋問対策、15時からその証拠調べの傍聴を東京簡易裁判所で、その後適当に名古屋に帰るが、17時20分発の東名高速バス名古屋行き最終にはたぶん間に合わない、という予定。18時台発の浜松行きに乗ってみるか、帰りも夜行バスにするべきか。

 ~で、いまさらに東京在住の第三のお客さまから出張相談の問い合わせが入っていますが…対応可能時間をどこに設定するかがなかなか難しくて

  1.  18日、朝7時から品川駅で(夜行バス到着直後に大宮駅で、というパターンは実在しました)
  2.  同日、夕方頃両国で(今回のお問い合わせは女性の方からなのですが、せっかくいいホテルに泊まっていても逆にその部屋が使えない!不便だ!)
  3. 同日、22時以降翌日8時までのあいだ(って単に時間が空いてるだけ!無理!)
  4. 19日、18時頃から20時頃まで東京駅で(これをやると、もらった相談料金まるごと新幹線に突っ込まないと名古屋に帰れない!)

 などなど考えた結果、選択肢2.予備的に1.をご提案したのですが…さてさて、どうなりますやら。

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