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昼は大阪 夜は掛川

 お客さまに話すとたいていの人は驚かれる(嘆かれる)のですが、裁判所にも事実上の夏休み期間があります。といっても完全に機能がとまるわけではなく、例えば普段は一ヶ月後につぎの口頭弁論期日を入れてくる裁判所が、7月の期日の次は9月中旬だったり。

 現時点で、労働訴訟6件その他の訴訟1件を担当中の当事務所もそのあおりを受けています。8月は、あした大阪府内の裁判所で1件、月末に名古屋地裁で1件、それぞれ傍聴したらあとはすべて9月です。しかも月末の一件はすでに結論が出ている事案。よって傍聴も準備書面作成も不要です。

 というわけで9日以降夏休みにして半分私用で客先まわり(さて関東から九州までって感じで)にしようかな、と思案している今日この頃です。

 しかし。

 静岡県掛川市のお客さまに、まだ登記済の書類を渡していません!

 一方で。

 あしたの大阪出張ですが、往路片道のみ近鉄特急で3200円、復路は旅行書士報酬規程を適用して青春18きっぷ1日ぶん2300円、の請求をかけています。午前中に傍聴すべき期日が入っているためです。

 と、いうことで!

 この際なので大阪からそのまま掛川まで地を這っていこうと決定。掛川のお客さまにはアポイントメントが取れたので、順当に乗り継いで18時30分頃到着とします。ありがたいことに、夕ご飯を振る舞って頂けるとか(わーい)。

 もちろん、午前の用事をすませて大阪発13時30分の新快速に乗り、米原→大垣→豊橋→浜松と順当に乗り継いだらたまたまこの時間になりました、というだけで…

 そういえば大学時代の友だちが今年、卒業から11年ぶりに会いに来てくれました。在学中から示唆に富んだ発言を聞かせてくれて、尊敬していた彼女なのですが、迎えに行った道すがら言うことには

慎太郎くんはいつも、誰かからなにか食べさせてもらってるんだね

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