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ぼくの番号 1●3。

 三月は、のっけから大阪へ相談複数件と現地調査をやりに行くことになりました。相談が終わって鳥羽行きの近鉄特急に乗り、眠りこけながら伊勢市に向かいます。なにしろ前の日2時間しか寝ておらず、今週6時間以上眠れた日がないのでいくらでも眠れます。大阪出張の帰りに伊勢市によって友人の司法書士さんと呑んで泊まり、次の日に仕事の情報を交換して帰ってくる、というパターンができつつあります。近鉄の株主優待券(全線が1500円で乗れる)を使うなら、名古屋-難波-伊勢市-名古屋と動いても普通運賃4410円で済むので、単に伊勢市-名古屋を往復して2820円使うよりいいかな、と。昨年秋以降、伊勢市の行きつけのお店を訪れた直近の数回は全部この順路です。

 それでも、先月までで厄介な用事は軒並み整理できたので、ひたすら歌いまくる隣人どもを横目にぼーっとお酒を呑める幸せを満喫してきました。友人の司法書士さんとの共有物件たるボトルが空になったので、初めて僕単独所有のボトルを入れてもらいます。付与された番号は、1●3番。さてこれで、ボトルキープしてあるお店が1件だけできたことに…なったのですが、最大の問題は

 自分が住んでいる家からそのお店への往復で、交通費が最低3400円かかる

 ということ。・・・他で呑めるぞヲイ、という突っ込みが入りそうです。

 まぁそこはそれ。また大阪での案件を新規に受託することになったので、向こう数ヶ月は定期的に大阪へ通うことになり、月に1回程度夜の伊勢市に現れるくらい造作もないこと。

 ただし。

 昨晩は、その友人の司法書士さんのご事情により一人でそのお店を訪れることになったのですが、最初ドアを開けた瞬間に

 思いっきり怪訝そうな顔で見られた

 のが・・・忘れられませんな。一瞬どうしようかと思いましたわい。

まぁ背広来て営業スマイルで『ど~も~』とか言いながら頭下げてりゃそうも見られるか、とも思えるのですが僕一応お客なんで。ここで強調しておきますけどそこではあくまでもお客なんで。いいですか?と、このブログをチェックしているであろうママさんには特にお伝えしておきましょう。席についたらついたで時折カウンターの向こうから、思わずお酒を吹き出すような一言を放ってくるのですが、なるべくお手柔らかに願いたいものです(と、言いながら上目遣いで)

 さて、このところヒトニイエナイ用事がごちゃごちゃとあった関係上ブログの更新が停まっておりました。ごく少数の読者の皆様、ごめんなさい。皆様のおかげで当ブログ開設以来15ヶ月で、さきごろ累計2万アクセスを記録するに至りました。厚く御礼申し上げます。向こう当分は密行性を要する案件はないので、引き続き零細事務所の呑気な日常を綴っていきましょう。今月で、司法書士登録まる三年を迎えます。なのに事件簿から依頼に事件番号を付けていっても、僕がこのお店に持ってるボトルの番号ほどもないのが切ないといえば切ないのですけれど。

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コメント

先生が、一人でお見えになったので、びっくりしただけですよ。怪訝な顔なんてしてませーーーん。なんせ、お客様ですから。大事なお客様ですから。。。おほっほほほほーーー!!

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