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研修は戦いだ

ただし、尿意との、ね。

今日はそんな話です。一見してわかるように、あまりまじめなものではありません。

特定社会保険労務士、というコトバは普通に暮らしているかぎり、まず知らないと思います。逆にふらっとやって来た素人さんがそんなもん知ってたら恐い(笑)

これがなにか、と言いますと、社会保険労務士がさらに63時間の所定の研修をうけ考査に合格すると、個別労働紛争の解決のために行われる手続き(現時点では、労働局や労働委員会における『あっせん』・来年からは、民間団体でもおこなわれる調停等、裁判外での紛争解決のための手続き)の代理ができる、ただし請求額等の条件付きで、というもの。ま、ありがたみがあるかないかはともかくとして、なけなしのお金を割いて僕も受講することにしました。

ただし現時点で、同様に資格+別途研修受講+考査合格後授与、という形をとる司法書士の簡裁代理権はとってないのにこっちは受ける、その辺は思惑はありますが。もちろん司法書士さん方に他意はないので、妙な突っ込みはかけないでくださいね。

 さて、その特定社会保険労務士になる試験=紛争解決手続代理業務試験を受けるための63時間にわたる特別研修が、今日いよいよ始まりました。そのうちの6時間30分が終わったところです。

 しかし。

 この研修と来たら、3時間30分連続で講義を流し休憩を入れないというスゴイものです。てっきり司法書士会の中央新人研修やブロック研修みたいな感じで休憩がはさまるものと思ってやって来た僕は、この3時間30分の講義最後の20分が耐え切れませんでした。というより、その前の1時間は専門家の倫理についてお聞きしながらひたすら膝を閉じて身悶えしてただけ、と言う感じ。トイレに行くのをひたすら我慢すると頭痛になるんだ、と初めて知りました。

 なにかこう、実施計画立案の段階でヒトのカラダの構造についての洞察をいささか欠いている気がするこの研修、10月1・7・8・15日と続きます。

 そう、一コマ連続最低3時間の授業が、続きます(大汗)

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