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法テラス広告 出現。

法テラス広告 出現。

いつもの地下鉄駅に、その黄色いポスターはありました。
おそらくは他の交通機関や公共施設にも掲示されているはずです。
もっとも、司法書士としては簡裁代理権がない僕は係わり合いになりようがない(相談担当者として登録できないし、法律扶助使ったほうが高くつきかねない書類作成枚数だ)し、社労士側からみると妙に冷めてる(業界団体としてなにか対応する話を全く聞かない)のがわかるのですが…
これが何を意味するのかは、登記は他の事務所へwさんにご説明頂くとしましょうか。彼らの活躍の場は、これでぐっと増えるはずですから。
昨日のお尋ねへの回答は、それとバーターってことで。

あと、説明の味付けとしてはなるべく優等生的な感じに願います。やっぱり真っ当な方にご説明頂くほうが、みなさん安心するでしょうから。

とりあえず今日のブログは、これから土地家屋調査士さんとの打ち合わせ(後、呑み)のためおやすみです。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

平日は夜スポーツジムで運動をしていますが、中々体重が落ちず、体力もいまいちです。

さて、法テラスの件ですが
・国民に身近で
・速くて
・頼りがいのある司法を
が、キャッチフレーズです。

簡単に説明しますと
1.何か困った場合、コールセンターに電話する
2.コールセンターが事案の要旨を聞き取り、対応機関を紹介する
3.紹介できない複雑な事案に関しては地方事務所を紹介する(全国50カ所)
4.地方事務所で、事案の要旨を聞き取り、対応機関を紹介する(原則として複数紹介)
5.紹介先の機関において(有料、無料は当該機関による)事案を聞き取り、各個人事務所(複数)を紹介する

と、なるらしいです。「らしい」というのは、5の対応については、法テラス側との情報交換が現時点では不鮮明だからです。「冷めている」という表現は管理人さんの主観ですか?
実際のところ、「どのように対応するか、迷っている」という方が正しいと思います。
実際、社労士会も参加団体として参加していますよね。
法テラスの仕事は1~4で、5は各団体の対応次第だと思います。
5の対応が悪ければ、4→5の道が少なくなるということでしょう。
もっとも、4と5の情報交換は極めて重要ですが、実際に機能してから「よりよくする」スタンスで良いのではないでしょうか。

1~4は、簡単に言ってしまえば、どの機関に相談するのが最適かを「交通整理」するということでしょうか。

今日はバタバタしていますので、また後日ゆっくり書き込みします(法テラス関係業務にてw)。

しかし、「鋭い」ですねw。(メールor公開ブログのどちらがご希望ですか?の問い)

法テラスは、まず「やってみる」ことが第一だと思い、積極的に参加する予定です。というか、いつのまにか人員に入っていました。

法律扶助の話は、話せば長くなりますが、法律扶助を適用した場合と比較して、自分の事務所で受任、受託した方が依頼者に有利な報酬額を設定しているのであれば、扶助を使わなくても問題ないでしょう。但し、扶助(分割払いの利益等)の説明を行うことは不可欠であると思います。

管理人さんから頂いた「2年半前の名刺」を発見しました。懐かしい・・・

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