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またまた出てきます!弁護士さん

 お客様から連絡をもらってしまいました。

こちらが送った内容証明に、会社側は弁護士を代理人に立ててきた、と。よくあることです。当然ながら未払いの割増賃金にかかわる事案で。

 これで当事務所が今年労働紛争で裁判書類作成の受託をした事案(件数は一ケタ後半ですが)は全部敵には弁護士付きという記録がつづくことになりそうです。つまり、原告本人対被告代理人弁護士という構図をとって裁判が進むわけですが…

 ここだけの話、連中もこっちを完全敗訴させるほどの力はないようですよ。これまでに結果がでた数件をみるとそう思います。いずれ守秘義務に反しない程度に統計を取って公表したいのですが、僕が扱った訴訟の裁判書類作成では、『請求額元本の半分以上取ってるか、そうでなければお客様が勝利の目途とした金額以上取っている』事案しかありません。

 さすがに普通のお客様ですと、本人対弁護士、という状態に最初は多少ビクつくのですが、期日が進めばそれも慣れますし、慣れてしまえば多少強引な主張も裁判上&裁判外でぶつけることもできます(背後であおってる≒指導しているのは僕ですが)。

 今月は解決する事案が1件。あらたに訴状提出できる事案が2件。来年もそこそこ仕事はありそうですが、お金はない状態がしばらく続くことでしょう(笑)

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