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福井の休日(半日だけ)/次の東京出張の日程が決まりました

当事務所が関与しておこなう個人情報開示/行政文書開示請求は、時としてひどく贅沢だ、と思うのです。

僕はそうした案件、本体業務(裁判書類作成あるいは社会保険労働保険の審査請求)のオマケと認識してほぼタダ~取っても千円、とかで手続きを提出できるようにしてしまいます。どうせそばで口頭で記載を指導しているだけですし。

市町村役場に直接開示請求しに行けば、課長級を含む職員の皆さま方がぞろぞろと…と言って語弊があれば必ず複数で対応してくださいますし(苦笑)

そうした手続きとそれを受けての打ち合わせを昼までに終えまして、16時発のバスまであと3時間半。

三国港までのえちぜん鉄道で行って帰ってくるにはちょうどよい時間だったのです。

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三国港の駅を出れば、3分ほどで浜に出ます。

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砂に足を取られてコケたり犬に絡まれてズボンを汚されたり(飼い主の中年男性は、そそくさと逃げていきました…無責任なヤツ)、まぁそうしたこともありましたが1時間ほどの滞在を楽しく終えまして、貧弱な食生活の福井出張から引き揚げることにしました。1日目の昼:おろしそば 夜:食事としては、なし(チーズ味のカール一袋) 2日目朝:なし 昼:喫茶店のバナナジュースとモーニング、これでおしまい。

福井の食文化を軽視するわけではないのですが、出張先で調子に乗って食べているとすぐ太るカラダになってしまったのです。ちゃんとお客さまを勝たせた後でなら遠慮無く食べさせてもらうから、とは申し上げております(あ、いわゆる自然債務ってやつなんでお客さまには、あまり意識しなくていいです)

ですが、次の東京出張ではちゃんと食べよう、飲もう、と心に決めているところです。前回出張で、府中でまたいいお店を見つけてしまいました。

日程は5月27・28日です。27日は昼夜とも予定が入りました(夜は会食の予定ですが、昼はちゃんとした出張相談です)。28日は午前中は京王線府中・昼前後に永田町付近で出張相談可能です。両地を相談場所とする場合、相談料金2時間5400円のみで対応し、交通費・日当等は必要ありません。

ご依頼があれば26日の昼・夜(府中)、あるいは28日の夜間(東京・品川)の相談を設定できますが、別に6千円程度の費用増加が発生します。日曜あるいは夜間の相談をご希望の方は検討してみてください。

相談に応じられる分野は労働紛争労働側(少額な事案を歓迎します)、山林農地実家など県外の不動産の相続そのほか名義変更、民事家事関係裁判書類作成などです。

相談場所としては都内のほか、28・29日については別に交通費を見積もって関東一円あるいは甲信越一帯でも可能です。

それぞれご興味のある方は、当事務所ウェブサイト備え付けの送信フォームにてご連絡ください。

ジンクス重視な福井出張、1泊2日

狙ってやってくださったわけではないはずですが、お客さまが手配した宿は眼下にバスターミナル、右横には福井駅の高架に面しています。

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21時32分発、大阪行きのサンダーバード50号が定時に出発していきました。

今日は福井への出張、一泊二日の日程です。お客さまとの打ち合わせは予想も覚悟もしたとおり、4時間30分を要しました(苦笑)

打ち合わせ場所は会席料理のお店、ということで打ち合わせが進む(夕方から夜になる)につれて、乾杯の声や拍手がふすまの向こうから聞こえてきます。そのままお食事になりそうな雰囲気ではあるのですが…

ハイ、撤収(;_;)/~~~

お客さまには駅への送りを頼み、宿に戻ってきました。

いいとはいえない体調のほかに、ちょっとした理由があります。

裁判書類作成のお客さまから手続き終結以前に供応接待を受ける事案は、なぜか敗北・成果不十分・そうでなければ僕が強烈に苦労する、そんなジンクスがある気がするのです。

守秘義務に反しないように言うと、神戸のホテル・赤坂の寿司店・そして野並の居酒屋で一席設けてくださった方がそれぞれ苦戦あるいは敗北の憂き目を見ておられます。それぞれ、かなり強烈な。

このジンクスを破る方法をこの冬実用化できまして、お客さまにおごられたら僕が速やかにおごり返せばいい(^_^)v ということにはなったらしいのですがこれでは何のために供応されているんだかわからない(苦笑)

そんなこともあって今回は宴席はパスしてホテルに荷物を放り込み、飲み物でもないかな…と紛れ込んだ閉店間際のスーパーで、チーズ味のカールを発見しました。

これぞ西日本の味だ、ということで今日はもう、晩ご飯省略です。ブログを書いているうちに、東京への夜行バスが出発していきました。

 

 

1297:563(または、現在約4%のシェアについて10%を獲りにいく可能性の検討に関する件)

今年も業界団体の定時総会資料が送られてきました。

毎年注目している、会員への苦情一覧とともに(苦笑)

冗談はさておいて。衝撃を受けたのが表題の数字です。本年4月1日時点で愛知県会の会員数は頭打ちになって1297名、昨年1年間の裁判書類作成関係業務(民事事件)の受託件数が563件とされています。

ちなみに前年は815件、過払いバブルの余韻が残っていた平成26年が1124件で、27年以降は7~800件内外で一応安定していたのが今回、600件を割ったという状況です。家事事件の件数は別に計上されているため、破産やら個人再生といった債務整理関係の裁判書類作成を含んでもこの数字。

今日はハーゲンダッツのアイスクリームとスイートポテトをお持ちになって出勤された補助者さまとの話題は当然、これで決まりです。

彼女が着任して11年、当事務所の民事関係裁判書類作成業務は業界団体内で約4%のシェアを占めるにいたったぞ、と。

周りの状況が勝手に変わったおかげで、だけど(失笑)

ここからさらにひどい想像は成り立ちます。

会員1人あたりで割れば年間0.43件、とはいうだけ野暮で実際にはこの業務にタッチしていないところと数件から二十数件あるいは三十数件あるいはそれ以上(これでシェア5%超。あはは)、といった一応は日常的に裁判書類を作る事務所に絶対分かれるはずだ、と。

妄想は膨らみます。

今年に入ってからだいたい毎月3~4件ずつ新たなご依頼はあるので、これが月5件に達すれば年間60件。

つまり、シェア10%も夢ではないのではないか、と。

補助者さまにはいつにもまして、ご機嫌うるわしくしておられます。本職にはさらなる奮励努力を期待しているご様子ですが。

なにしろ彼女は、裁判事務に関与する事務所を探して当事務所への応募に至った方なのです。

そんな話題で盛り上がっているところへ、お客さまから連絡が入りました。

今週から着手予定だった家事調停2件、キャンセルですって(゜◇゜)ガーン

申立書作成前に僕が授けた策(詳細は当然ヒミツ)が奏功して申立不要な状態が実現しちゃった、ということでお客さまからみれば戦わずして勝ったといっていいはずなんですが。

2件 ぼくの2件んんんん(泣)

僕が身悶えしていると、隣の部屋で補助者さまがなにかをバッグから出して棚に並べだしました。

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  • 聞けば先週、僕が彼女のご親族関係の相談に応じたことへの謝礼である、と。
  • 旅する、ってのがこの事務所らしかろう…と!

あっさりと機嫌を直したところへ20時からの労働相談のお客さまがやってきます。ひとしきり相談を終え、どうやら新件の裁判書類のご依頼になりそうだ、ということでまず一本、ピーチアモーレの缶を開けました。

愛があるかは不明ですが、気分は悪くありません。

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