一部自家用車で行く東京出張一泊二日

一部自家用車で行く東京出張一泊二日
一部自家用車で行く東京出張一泊二日
久しぶりに時速120kmを経験しました。
車齢23年になる軽自動車で名古屋から230km、沼津市の西の外れにやってきました。ここでバスに乗り継ぐことになっています。

昨日は実家で新年の挨拶を済ませて一泊しました(年末年始に帰省しなかったものですから)。今日から東京出張です。

バス会社の営業所にある無料駐車場を使える関係で、静岡県にある実家への帰省と東京への出張と…あと、たまに実施する自家用車の高速度連続運転試験(←ウチの車、まだ時速100kmで走れるの?)を合わせて時折ここまでやってくるのです。

…特段の異常は見受けられませんでしたので、今年の車検も通すと決めました。めでたしめでたし(遠い目)

さて、前月までにご依頼があった仕事は1件を残して書類作成を終え、確定申告は終了と同時に忘れてしまい、まずは気分よくバスの旅を始めることができました。今回は相談兼会食、継続中の案件の打ち合わせ、新たなご依頼になるかもしれない出張相談各1件が入っています。何か工夫ができれば関東での少額な労働紛争は受託を増やせそうな気がします…といい続けながら対処不能のまま、今週で司法書士開業15周年を迎えようとしています。

(申し遅れましたが)フリーアクセス対応範囲が拡大しました

工事を発注した自分すら忘れたまま、火曜日になりました。

表題の件、当事務所では従来、不動産登記をはじめとするファイナンシャルプランニング業務について(だけ)、愛知県内から(だけ)、固定電話(だけ)から通話料無料で電話を受け付けておりました。

0120-の番号で始まるこのサービス、商品名はフリーダイヤルではなくフリーアクセスといいます。フリーダイヤルはNTTコミュニケーションズのサービスで最初から全国対応、フリーアクセスはNTT西日本のサービスで県内限定、という違いがありました。

数年前、この番号を持ったままひかり電話に移行したところ、対応するサービスも全国対応のものになり、基本料金が324円から1080円に値上げされてしまったのです。自動的に。

発信地域は利用者が希望すれば任意に変更できる…ということでいつかやってみよう、と思ったのですが特にご依頼が増えるわけでもなく(苦笑)そのまま数年が過ぎました。

で、司法書士開業15周年になる今月。

ようやくですが、発信地域を全国にするよう設定変更をかけたのです。

完全開業15周年記念行事として、5日間の移行期間を設け、工事費3240円を投じて(棒読み)

冗談はさておいて、新たな設定はこの月曜日から有効になっているはずです。

そうしたわけで、特に山林の登記・あるいは相続未登記・過去の登記の抹消などで裁判手続きを要する案件が全国から…とはいいませんがせめて隣県・東京大阪くらいからは来ますように、という思惑を込めまして。

今週から固定電話(だけ)、全国からの通話料が無料になっています。

ひかり電話を用いる特性上、通話料当方負担と言っても3分8.4円ですので大けがはしない、そうした設定ではあります。

思惑はもう2つありまして。

通話料無料になる電話=固定電話の世帯普及率は団塊ジュニア、40歳代の人までで70%を超えており、それ以下の年代の人で一気に低下して半分以下になっています。

これまで愛知県内から受けていた固定電話発の着信も、それをみて『でも手元にある携帯から掛けてくる人』と『あえて固定電話の子機を取りに行く人』のパーソナリティは違う気がしています。

後者の方が、落ち着いて損得勘定ができる人が多い…そんな印象があるのです。携帯電話の定額通話料の存在をどう考慮すればいいかは不明なんですが。

3月18・19日、東京へ出張します

昨晩の電話相談。東京出張の予定を尋ねられました。

未定です/第4週の予定です と答えた次の朝。

表題のようになりました(苦笑)

いまのところ18日夜・19日の日中に打ち合わせの予定が入っていますが、18日・19日各一件程度、出張相談の対応余力を残しています。

注力する分野は訴訟費用額確定処分申立書作成です。

というのは思惑を込めた冗談で、いつもは労働相談労働側、または労働紛争とは関係ない民事関係裁判書類作成の相談をお受けしています。出張相談の料金は2時間5400円で変更ありません。

このほか、たまにですが不動産名義変更、あるいは訴訟費用額確定処分に関するご依頼・相談を出張でお受けすることもあります。

青春18きっぷのシーズンでもあります。この時期『東京-名古屋間』と言ったら東海道本線に加えて中央本線沿線が含まれるほか、もう少し経路をねじ曲げてみるのもいいかな、と思っているところです。

お受けするご依頼によっては、17日の日曜日に都内に入れるかもしれません。

公表するかどうかはさておいて、自分のなかで宿泊費や増加する交通費の自腹を切るかどうかの基準を決めておいたほうがいいような気はしています。増加費用の10倍程度の売上げがあるならいいかもしれない、とは思っているところです。

どちらかというと、出張を伴うご依頼の場合は旅費を明示するほど依頼を躊躇されるほうが多い気がします。

一番わかりやすい事例として、17日の出張実施が未定な現状で17日午後に出張相談のご希望だけもらった場合には従来、相談料金5400円に加えて宿泊費5千円をご負担いただけるなら実施、という提案をしておりました。

この提案、だいたい4件のうち3件は不採用になるのです。

2時間で合計10400円の相談、休日対応可、と言った場合の採用率は半分程度あるように思えているのですが…詳しい情報を多く出すことで正しい判断能力が奪われる、そんな人のほうが多そうだ、と思ってみています。

そんな状況ではありますが、ご興味のある方はお問い合わせください。運がよければ相談料金以外に費用は発生せず、仮に増加しても関東甲信越各県なら、だいたい1万円程度で済むはずです。

そう言ってしまうと、ホラ相談料5400円より交通費1万円のほうが目立つでしょう(苦笑)

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